Kigorinの島

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Kigorinと申します。

このブログでは生き物のことを中心に、料理のこと、納豆の紹介などテーマは自由に綴っていきますので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

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こんにちは。

kigorinのブログに遊びにきていただき、ありがとうございます照れ

 

 

いきなりですが、今日のテーマは「カメムシ」です。

 

 

夏頃からその存在を強調し始める彼らは、よく干している洗濯物の中に紛れ込んでいたり、

家の明かりを目掛けて、飛び込んできたりしますよね。

 

 

私は以前、築50年超えの宿舎で一人暮らしをしていたことがあるのですが、

網戸のない部屋だったため(つけるのも、面倒だった・・・)、夏場は窓を全開にするシステムだったため、

夜になるとカメムシがカーテンの壁を超えて、しょっちゅう入ってきていました。

 

 

一度に3匹入ってこられた時の絶望と言ったらもう・・・えーん

5階建ての5階に住んでいたのですが、カメムシもかなり高いところまで飛んでこれるものなのですね。

(ムカデも発生したから、虫の世界に高さは関係ないのかもしれないけれど)

 

 

 

緑色のカメムシ、茶色いカメムシ、赤い模様をまとったカメムシ。

色々な種類と遭遇してきましたが、全部クサイ。

 

 

 

もちろん部屋の中で遭遇したら、つぶすわけにもいかないので、こっちはティッシュを3枚くらい掴んで、そっとカメムシを包み込むわけですよ。そんな人間に対して奴らは、ものすごい悪臭を浴びせてくるわけです。

 

 

 

「逃すっていってんじゃん💢」

毎回、ぶち切れながらカメムシを逃しては、部屋の中に残る悪臭に耐え忍んできました。

 

 

そんなカメムシ。

①嫌われるばかりで、何か彼らに良いところはないのか?

②臭いカメムシに天敵はいないのか??

 

 

 

と調べたところ、以下の結果がわかりました。

 

 

①カメムシの良いところ→カメムシは子煩悩

全ての種類ではありませんが、カメムシのメスは産卵したあと. 孵化して幼虫になるまでの間、体の下で外敵から守る行動をとるそうです。幼虫になって少し大きくなるまで世話をする種類もいるのだとか。

や、優しい笑い泣き

そんな姿想像したら、カメムシ応援したくなるわ。

 

またこれもごく一部の種類ですが、農作物を害虫から守る益虫となるカメムシもいるそうです。

あとこれは私個人の意見ですが、近くで見るとちょっと可愛い顔をしていたりします。

 

②カメムシの天敵→鳥、カマキリ、クモ、カエル、肉食のカメムシetc...

意外と多かった。食べる側は食べて臭くないのかね。そういう次元で生きていないのかな。

SNSを見ているとカメムシの匂いと嗅いだ猫ちゃんが吐きそうになっている動画を見たりするけど、カメムシを食べようとする生き物たちは彼らが放つ協力な匂いを気にしないのかもしれない。

 

 

これも余談ですが、私の母と夫はカメムシの匂いがよく分からないそうで、私が悶絶していても全然余裕な顔をしています。

 

 

そんなわけで、今日はカメムシの世界をちょっとだけ紹介しました。

最近虫を中心とした生き物の研究にハマっているので、新たな知識を身につけたら発表していきます照れ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

kigorin