※ これは私を元にした小説です ※
※ ごゆっくり、ご覧ください ※
ずっとずっとずっと・・・
私の恋は、2年前から始まった。
「ねぇ、流己吾、好きな人いないの?」
「んー、いないかなー。」
「えー!?まだいないの!?」
「まだって・・・、だってこのクラス
カッコイイ人いないじゃんー・・・。」
「えー、いるじゃん!
悠斗とかーーー・・・・」
私はあんまり恋とかしらない。
だって、わかんないじゃん!?
どんなのが恋なのか・・・
友達は、その人を見てると
ドキドキするとか・・・
言ってるけど・・・・
「ねぇ、流己吾!
恋ってねっ、他の女の子と
話してると、この辺りがズキッってするんだよっ」
「へー・・・そんな事なったことな・・・い・・・」
あ、そういえば・・・
昨日あったっけな・・・
悠斗が他の女の子と笑いあってるの見て
ズキッってしたかもしれない・・・。
これが恋なの!?