捨てる、処分する、人にあげる、進んでますか。
さて、中には判断に難しいものもあります。
それは思い出のいっぱいつまっているもの。
手紙や、人形、服や、写真などなどいっぱい。。。
これもまた、同じ質問を聞きましょう。
気分が良くなる?幸せ感いっぱいになる?
即回答がイエスの場合、取って置きましょう。
ところが、頭で考えてしまう場合、本当に本当に大切なのかもう一度心に聞いてみましょう。
たとえば手紙。
私は辛かった時に、昔もらった手紙やカードが勇気づけてくれました。
本当に心に響くものだけを少しだけ大切に取ってあります。
写真も、かなり減らしました。
人形やぬいぐるみは、友達の子供にあげたり、神社に持って行ったり、バザーに出したり。。。
どうしても大切なものだけ、ちょっぴりとってあります。
この間友達のうちで、子供とおはじきをした時、彼女は子供の頃に使ったものを大切にとってありました。
今では探すことのできない、愛らしい古いおはじき。
実は私も持ってます。母が作ってくれた袋もそのまんまで。
けど、私たちの目的は、美しい空間で暮らすこと。
大切で、幸せ感のあるものだけで、物はできるだけ少なく。。。をお忘れなく。
前に心と頭のことをお話しましたが、散らかった物に埋もれてる家で生活してると
頭の中も、心も落ち着きがなくなるそうです。
さあ、がんばってちょっとづつ物を減らしましょう。
その時は気持ちが辛くなっても、あとで見事にすっきりした気持ちになれますから。
今日は海ほたるで、真っ赤な夕日が西に沈んでいくのを見ました。
富士山のシルエットがくっきりと見えて、とっても綺麗でした。