捨てる、処分する、人にあげる、進んでますか。


さて、中には判断に難しいものもあります。

それは思い出のいっぱいつまっているもの。

手紙や、人形、服や、写真などなどいっぱい。。。

これもまた、同じ質問を聞きましょう。 

気分が良くなる?幸せ感いっぱいになる?

即回答がイエスの場合、取って置きましょう。

ところが、頭で考えてしまう場合、本当に本当に大切なのかもう一度心に聞いてみましょう。

たとえば手紙。

私は辛かった時に、昔もらった手紙やカードが勇気づけてくれました。

本当に心に響くものだけを少しだけ大切に取ってあります。

写真も、かなり減らしました。

人形やぬいぐるみは、友達の子供にあげたり、神社に持って行ったり、バザーに出したり。。。

どうしても大切なものだけ、ちょっぴりとってあります。

この間友達のうちで、子供とおはじきをした時、彼女は子供の頃に使ったものを大切にとってありました。

今では探すことのできない、愛らしい古いおはじき。

実は私も持ってます。母が作ってくれた袋もそのまんまで。


けど、私たちの目的は、美しい空間で暮らすこと。

大切で、幸せ感のあるものだけで、物はできるだけ少なく。。。をお忘れなく。

前に心と頭のことをお話しましたが、散らかった物に埋もれてる家で生活してると

頭の中も、心も落ち着きがなくなるそうです。


さあ、がんばってちょっとづつ物を減らしましょう。

その時は気持ちが辛くなっても、あとで見事にすっきりした気持ちになれますから。


今日は海ほたるで、真っ赤な夕日が西に沈んでいくのを見ました。 

富士山のシルエットがくっきりと見えて、とっても綺麗でした。




私が守っているルールのもうひとつが、プラスチックを買わない、ということ。
家の中にあったプラスチックもかなり減らしたので、殆どありません。
初めはエコ生活目的に、このルールを守ってました。
すると、家の中に自然な落ち着きが出てきたのです。
それをするだけで、家の中の安っぽさが、またたくまになくなります。
例えば、台所にあるプラスチック、昔からあるお砂糖や小麦粉、などを入れる容器。
あれをビンに変えてみませんか。
見た目がいいだけではなくて、プラスチックの匂いや味が食品につかないので、一石二鳥です。
あとはお風呂のおけ。木に変えてみるだけで、なんだかいつもよりゆったりできます。
便利ではあっても、実際安く、安っぽいプラスチックのものが家の中にあると、どんなに整っていても
何故か美しい部屋にはなりません。
自然のものから出る波動と、プラスチックから出る波動はまったく違って、
自然界からのものの波動のほうが高いそうです。

一気にやる必要はありません。
徐々にプラスチックを減らして、木や籐や缶、自然界からのもの、陶器、ガラス等に変えていってみてください。 
とりあえず、、、で買い物をしないように。 
本当に好きなものを周りに置く、覚えてますか?

私の気持ちよく暮らすルールのおさらいです。

1.好きなもの、大切なもの、気分がよくなるもの
2.使っているもの
  だけを身の回りに置く。
3.プラスチックは買わない (なるべく)

騙されたと思って、ちょっと試してみてください。
変化がすぐにわかります。気持ちがよい空間にすぐなります。

今日もとっても寒い一日でした。

捨てるということは、実は心というより、頭とかなりつながっています。

もう何年も着ていないブラウスを、見た瞬間にそのブラウスの思い出とつながって、

これは大切なの、と捨てられない。 そしてまた3年が過ぎていく。

もし心からこのブラウスが大切なものであるのならば、気持ちよくとっておけばいいのです。


しかし、そうでない場合はあれこれと頭で理由をつけて捨てられない。

人間は物であれ人であれ、自分から切り離すのがとても辛く感じます。

だから、頭であれこれ考えるのではなく、その瞬間に心がこれは大切、と感じた物だけを残しましょう。

あとは、使っているもの。 


捨てるということに罪悪感を感じている人がいっぱいいます。

物を大切にしないと。。。 確かにそう、けれども、それ以上に大切なのは自分です。

自分が、家族が、物に支配されないようにしませんか。

実は私もまだ使えるものを捨てるというのが、あまり得意ではありません。

ですから捨てるというよりは、あげられるものは、チャリティーや友達、知り合い、バザー、

フリーマーケット等に出します。それでも残ったものは気持ちよく捨てます。


昨日は母のいらない衣類を整理するのを手伝いました。

あ、それはとても似合ってたのよ、、、あ、それはとてもカッコよかったのよと、

頭で過去の思い出から離れられない。 そこで今着たいのか、これから着るかと聞くとそうではない。

どうしても取っておきたい大切なもの?と聞くと、そんなこと言ったってね~と感情的になりました。

結局来週私が友達と出店するフリーマーケットに出すということに、結論はでたものの、

私をまるで鬼だと言ってました!べーっだ! 

しかし母は今朝起きて、すっきりした箪笥を見て、気持ちがいいわ~と。 



あなたは必要なもの、好きなものだけで囲まれた、すっきりした家でゆったりする生活を望みますか。

それとも、もったいないから、まだ使えるから、と好きでもない、使ってもないものがいっぱいの、落ち着きのない家での生活が好きですか。


それでは、また明日。

今日は友達の愛娘ねねちゃんと図書館で待ち合わせです。

雪が降るという天気予報ははずれたようです。雪の結晶


あけましておめでとうございます。鏡餅

今年こそは住みやすい綺麗な家にしたいと思っている人が、わたしの周りにはいっぱいいます。

けど、どこから始めていいのかわからない。

あまりにもものが多すぎて、どうしていいのかわからない。

私にはセンスがない、等々様々な理由があって、延ばし延ばしになっています。


大丈夫、誰にでも綺麗に住みたいという気持ちさえあれば、簡単なステップにそっていくだけで、

いつの間にか、とても過ごしやすい気持のいい、おまけに素敵な家に変身します。

私はインテリアの勉強をしたわけでもなく、プロではありません。

長い海外生活で、気づいたらとても住みやすい、素敵な居心地のいい家になってました。

その時に自分で試行錯誤しながら、決めていったルールで効果があったのを、紹介していきます。

簡単です。


まず、綺麗に住むためには、要らないもの、使わないもの、を排除しましょう。

そのときのルールは、自分が


1. とても好きなもの、気持ちが嬉しくなるもの、大切なもの

2. 使っているもの


以外のものは、捨てるなり、人にあげるなり、チャリティーに出すなり、処理しましょう。

しかし、捨てられない~、これは誰誰にもらったもの、、、使うかもしれない、、、と使ってはいないけど

捨てられない、というものが必ず出てきます。

その時は また1の質問を自分に聞いてください。

もし、大切なもの、気持ちがあったかくなるもの、であればとっておきましょう。 

そうでなければ心を鬼にして、すっきり捨ててください。

案外すぐに忘れてしまいます。

それでも決断できないものは、とりあえず今回は’考え中’の袋に入れておきます。

そして一ヶ月後にでももう一度みてみましょう。以外に捨てようと思ったりするものです。


さあ、物を少なくしましょう。 本当に好きなもの、大切なもの、使うものだけにした家はすっきりです。

では、また明日。

明日は関東地方は雪模様。雪