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さいとうです。

40代後半で世帯主になりました乙女のトキメキ

 

高校生の娘とふたり暮らしニコニコ

50代で転職!

 

役に立つ情報合格から微妙なものまで

紹介していきます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
にちは

 

こんにちはハートのバルーン

 

元旦那から、久しぶりに連絡がありました。

きっかけは、娘の大学進学のこと。

 

進学自体は、彼も希望していて、支払い能力もあるとのこと。

そこは、正直ほっとしましたニコニコ

 

ただ一つ、

話が止まったのが
養育費の終了時期でした。

 

「成人年齢が18歳になったから、18歳で終わりにしたい」

そう言われたんです。

 

でも、うちの場合は違います。

公正証書には
「成人まで」という曖昧な表現ではなく、“20歳まで”とはっきり記載されています。

 

これは、お世話になった司法書士の先生が、成人年齢が変わることも見越して
あえてそうしてくださったもの。

 

だからこそ、
一方的な変更はできないと伝えました。

 

その後、彼は何も言えなくなり…無気力

 

少し間をおいてから、

別の提案がありました。

 

「学資保険が100万円おりるから、それを1年目の学費に充てたい。足りない分は自分が出す」

 

その申し出には、私も同意しましたOK

 

本音を言えば、
その100万円、正直欲しかったです。

 

でも、大学の学費って本当に高い悲しい

私も彼も、その現実にちょっと怯んでしまったんですよね。

 

夫婦としてはうまくいかなかったけど
娘のことを思う気持ちは同じ。

だから、ここは協力していこうと思いました。

 

その後、給付型奨学金についても調べて
4年間の費用をざっくり計算パソコン

 

それを見て、彼も納得してくれましたOK

 

とはいえ…

女の子ですしね。

 

おしゃれもしたいし、バイトができるようになるまでは、何かとお金もかかります。

 

正直、ため息も出ますタラー

でも、あと少しと思いながら踏ん張りつつ、娘との生活を楽しむつもりです泣き笑い

 

 

そして今回、強く思ったこと

公正証書って、つい形式的に考えがちですが――

 

「成人まで」などの曖昧な言葉ではなく、
年齢や金額をきちんと明記しておくことが本当に大事なんだと実感しました。

 

あのとき、そこまで考えてくださった司法書士の先生には、感謝しかありませんお願い

本当に、良い方に出会えたと思っています。

 

同じように悩んでいる方へ注意

もし今、

・養育費のことで悩んでいる
・これから取り決めをする予定
・将来のことがなんとなく不安

そんな方がいたら、

「言葉の書き方ひとつで未来が変わるキラキラ
ということを、少しだけ覚えておいてほしいです。

 

そして、

公正証書も大事だけど、
 

日々の手続きやこれからの生活を支える「準備」も同じくらい大切だということ。

 

離婚を機に、私も娘もマイナンバーカードと印鑑を作りました。

 

たったそれだけのことかもしれません。

でも、いざというときに
「きちんと整っている」という安心感は、とても大きいものです花

 

これから先、何があっても慌てないように。
小さな準備を、ひとつずつ。

 

同じように頑張っている方へ、
少しでも参考になれば嬉しいですにっこり