大学生になっても私の胸は、一向に大きくならず、Aカップのブラでさえ
「私にブラってもしかしたら必要ないものなのでは…」などと
切なくなっていました。


ちなみに私にとって人生初の彼氏は、20歳の頃でした。



同じ大学の男の子で、なんとなくお互い好きになって付き合ったのですが、
ここでも私の胸コンプレックスはモヤモヤとしていました。



「初エッチの時に私の胸の小ささにがっかりされたらどうしよう…」という不安が
常にあり、なかなか体の関係に踏みとどまることができませんでした。



でも、幸いなことに、その彼は胸の大きさに関してはあまり気にしないタイプだと
いうことが判明して以来、私の胸コンプレックスは少し解消されました★


なんせその彼の好みのタイプが「鈴木亜美」で、ちょっとボーイッシュなタイプが
好きだったようで、私の顔は到底鈴木亜美には似ていないけど、体型に関しては
ちょっと痩せ型でタイプだったようです。




みなさん。はじめまして!あずきです。

このブログでは、私が長年悩んできた「貧乳」を解決するための奮闘記を
綴っていこうと思います。



今回は軽く自己紹介をさせていただきますね。


名前:あずき→これはニックネームです。本名は???です。


年齢:30歳です。1979年生まれ。


現住所:実は現在アメリカに住んでいます。出身九州のとある県です。



思春期の頃から貧乳に悩んできました。

「幼馴染のキョウコちゃんはすこし少しずつ胸が膨らんできているのに、
なんで私の胸は未だに、まっ平らなんだろう…・」


と、毎日不安に思っていました。

よくよく考えると、家のお母さんもお姉ちゃんも貧乳だったので、仕方がないのかな
とも思っていましたが、それでも同学年のお友達といつも自分の胸を比べては
ため息をついていました…(泣)。


一度あまりにも胸が成長しないので、お母さんに相談したところ、
「高校生になればもう少し大きくなるから心配しないで」との返答。


その言葉を信じて毎日胸の成長を願っていましたが、高校生になっても
大学生になっても胸はAカップ…。



とにかく常に胸の大きさがコンプレックスで、まわりの女の子と自分の胸を
いつも見比べては



「あっっ!あの子私よりも小さいかも…」とささやかに喜んでみたり、
胸のふくよかな子を見ると撃沈したり、胸の大きさに振り回される毎日を
送っていました。