一番好きなわんちゃんは?
一番好きなわんちゃんは?▼本日限定!ブログスタンプ犬が苦手ってわけじゃないんです。むしろ、あのまっすぐな目で見つめられると、つい心がほころんでしまいます。ただ、正直に言うと私は“猫派”。あの自由で気ままな感じにどうしても惹かれてしまうんですよね。でも、もし「好きな犬種をひとつだけ選ぶなら?」と聞かれたら、迷わずこう答えます。──「柴犬」です。柴犬の魅力にときめく瞬間小さな体に詰まった誇り高き魂柴犬って、日本らしさをぎゅっと詰め込んだような存在ですよね。小柄なのに堂々としていて、どこか凛とした空気をまとっています。誰かに媚びることもなく、自分のペースを大切にしている姿が、なんだか猫っぽくて好きなんです。必要なときだけ、そっと寄り添ってくれるあの距離感がたまりません。見た目も性格も“和”そのものふわっとした毛並み、ピンと立った三角の耳、そしてくるんと巻いたしっぽ。どこから見ても柴犬は“和の象徴”です。性格も、昔気質の日本人みたいで、少し頑固だけど情に厚い。静かに信頼を寄せてくれるところが、本当にかっこいいんですよね。柴犬との暮らしをちょっと想像朝の散歩で始まる一日もし柴犬と一緒に暮らすなら、朝の散歩が日課になるはずです。眠い目をこすりながら外に出ると、柴犬はすでにスタンバイ完了。「まだ?」と言いたげにこちらを見上げている姿が愛おしい。そんな背中を見ていると、「今日もがんばろう」と自然に思えそうです。無言の絆が心をあたためる柴犬は多くを語らないけれど、目で伝えてくるタイプ。落ち込んでいるときに隣にちょこんと座ってくれるだけで、心がふっと軽くなるんです。その感じが、猫がそっと寄り添ってくれるときと似ていて。猫派の私が柴犬に惹かれる理由、たぶんそこなんですよね。猫派だけど、柴犬だけは特別ツンデレ同盟の仲間柴犬も猫も、ちょっとツンデレなところがありますよね。甘えたいときだけ甘えて、気分じゃないときは知らん顔。でも、本当はちゃんとこっちを見ている。そんな不器用な優しさが、たまらなく愛しいんです。守ってあげたくなる瞬間普段は堂々としているのに、雷や花火の音にびっくりして隠れちゃう姿。あれはずるいです。「大丈夫だよ」って、つい撫でたくなります。しっかり者なのにときどき見せる弱さ、そのギャップがたまらないんですよね。柴犬が教えてくれること柴犬を見ていると、自由も大事だけど“信頼して寄り添うこと”のあたたかさにも気づかされます。頑固なようでいて、実はとても優しい。そんな姿に、心がじんわりしてしまうんです。まとめ猫派の私でも「この子は特別」と思えるのが柴犬。ツンデレでマイペースで、でも芯はまっすぐ。犬派と猫派の境界を軽やかに越えてくる、不思議で愛おしい存在です。気づけば、柴犬を見るたびにちょっと笑顔になっている自分がいます。