むかし、じぶんが子どものころ、英会話教室でやってた遊び。

子どもとの英語時間(Happy Hour)のさいちゅう、

なんかふと思い出してやったら、以来、すっかりハマってしまい、

毎日のように「Who am I ? やろう!」と、ぐいぐいきます。

 

こんな感じにやります。

 

出題者:「Who am I ?」

    「I am sweet」

回答者:「You are chocolate!]

出題者:「No I'm not chocolate.」

    「I am red」

回答者:「You are tomato!」

出題者:「No I'm not a tomato」

回答者:「Are you fruit?」

出題者:「Yes I'm a fruit」

回答者:「You are apple!」

出題者:「Yes! I'm an apple!」

 

というやつ。

子どもたちにやると、喜びます。

語彙がないと、お題選びがむずかしいですけどね。

カンタンなのは、動物、子どもにおすすめです。

声マネもヒントに出せますからね。

 

 

最近は、日本語で出してきたり、出したり。

ちょっとひねったのだと「太陽」とか。

「私はまるいです」

「私は熱いものです」

「私はまいにちあらわれ、まいにちかくれます」

「私は白くみえる時もあれば、赤くみえる時もあります」

「私はうちゅうにいます。」

 

あるいは「雪」とか。

「私はしろいです」

「私は冬にきます」

「私は春にはきえてなくなります」

「私は空からやってきます」

「私はつめたいです」

 

英語バージョンより、母国語なので、かなりレベル上げてます。

子どもからの出題は、いまいちひねりがなくて、

「わたしはトから始まってスでおわる名前の恐竜です」

で、一発でおしまい。みたいなのがはじめは多かったですね。

すこーしずつ、「基本概念と要素」的な、イイ感じの出題方法もできるようになってきて、

意外と、物の理解の訓練になってたりするかも、と思っちゃいました。

 

↓この考え方

 

Who am I?では、基本概念に関するヒントを避けて、周辺の、同類が多数存在するような要素からヒントを言っていきます。色とか、形とか。そして最後に、大ヒントとしてメインコンセプトを使う。トリケラトプスなら、ツノを三本もつ、というように。メインコンセプトが何か、周辺要素が何か、周辺要素から論理積として解をどうやって類推するか、という遊び。とんちの要素もあり。出題する方も、けっこう頭使えて、子どもでもできるのでおすすめです。