神戸市垂水区 ペン字・通信添削講座・硬筆書写技能検定・毛筆書写技能検定

神戸市垂水区 ペン字・通信添削講座・硬筆書写技能検定・毛筆書写技能検定

・初心者の方から上級者の方まで、お一人お一人丁寧にご指導します。
・お悩みに寄り添います。
・楽しく、効果的に練習できる方法をご提案します

大阪市立美術館で開催中の日展に行ってきました。

 
昨年、「高野切」などを見に行ったことを懐かしく思い出しました。
 
周辺エリアは、天気の良い週末ということもあり、たくさんの人で賑わっていました。
 
書、彫刻・工芸、洋画、日本画の作品を鑑賞してきました。
 
洋画、日本画は作品が大きいですね。
洋画はほとんどが油絵でした。
 
外が雪景色なんだ!と目を惹きました。題を見ると「雪の頃」。
(金子知加男「雪の頃」)
 
 
圧倒的に繊細で、見れば見るほど美しい。
絵を見ているということを忘れてしまうそうになります。
(山本大貴「門出」)
 
この2作品が印象的でした。
 
 
続いて「書」。
こちらは写真なしです。
画面が反射してしまい、人影がうつりこんでしまうので撮れませんでした。
 
 
料紙の使い方が絶妙な作品や、連綿をあまり使わない仮名作品をよく観察してきました。
この、連綿をあまり使わない作品というのは、私自身もいつか書いてみたいという気持ちがあります。
 
また、縦の大きな作品もそのうち書いてみたいので、どのような構成になっているかも見てきました。
 
純粋な芸術鑑賞というよりも、勉強してきたという感じの方が強くなってしまいました。
 
 
目を引く仮名作品は、そこに美しい景色が見える気がしました。
そういうのが好みなのだと思います^^
自分も目指したいです。
 
 
帰りは市立伊丹ミュージアムに寄りました。
なんと展示テーマは「くずし字」。またレポートします。
子どもかきかた教室の様子です。

こちら、4年生のノート。
学校の宿題で、手本はありません。
 
 
こちらの生徒さんは5年生。
4年生の漢字テストをしました。
一学期の漢字は網羅。
字形を整えることも同時にします。もちろん、手本はありません。
 
漢字を美しく書くポイントをおさえてらっしゃるので、教室に来られて長い方は手本なしでの練習もしています。
 
例えば、「徒」という字をパッと手本なしでこんな風に書かれます。
ぎょうにんべんの払いの方向を変える、起筆をつける、など大人とポイントは同じですね。
 
 
子どもたちは記憶力がいいから、すぐにポイントを覚えられる……
というよりは、私の体感として、繰り返しやっているから覚えていく、という感じです。
 
これは大人も子供も同じかなと。
 
左払いの方向を変える、ということを改めて生徒さんたちにお伝えしたのですが……
 
「面白い!!」という声があって、非常に嬉しく思いました。
 
「この字も同じか!」という発見がたくさんありましたね。
共通するポイントが分かると面白いですね。
 
 
低学年の生徒さんや、通い始めてそれほど時間が経っていない生徒さんも、よく書けていますよ!
2年生
 
 
ちなみに、これは私が2年生だった時の字
「もっときれいに!」と書かれています^^
字の書き方のポイントを知ったのは、大人になってからです。
 
赤松の小学生の時のノート、各学年1冊ずつ母が残してくれていますので、
また実家から持って帰りましたらご紹介しますね。
 
 
 

昨日の教室では……

「俳句作品をもっと書きたい!」という声が。

それならば、年に4回、春夏秋冬で、みんなでそれぞれ俳句を考えて作品にしよう(絵も描いて)という話になりました。

桜の絵を描いたときに、それぞれ「桜」の言葉を入れた俳句を考えて、作品にしたのが楽しかったとのことです。

 

赤松は俳句の添削はできませんので、そこは自由に。

 

きれいな字の書き方も学びつつ、作品にする楽しみも取り入れています。

 

 

少し前の画像ですが、こちらはレッスンの後、私の似顔絵を描いてくれているところ。

みなさん、絵を描くのも好きですね。

自宅レッスン

 

硬筆書写検定準1級対策です。

 

三体がとても良くなってきたので、草書を覚えていくことに力を入れていくといいとお伝えしました。

また、現代詩は流れよく字形よく書けているので、字の大きさに留意して、鉛筆の枠(特に四隅)もきれいに書くことをおすすめしました(ちょっとしたテクニックがあります)。

その他、縦書き、横書き、掲示、速書きの添削もしました。

 

また、絵の作品作りをしました。

 

仕上がった作品を見て生徒さん、「わー!嬉しい!!」と大変喜んでらっしゃったので、私もとても嬉しくなりました。

生徒さんに消しゴムで印も作りました。

このハガキ作品には、4ミリ四方くらいの印が合います(字の大きさなどにもよります)。

 

検定の練習と絵と、大変充実していますね。

ぜひまた作品作りましょう!

自宅レッスン

 

生徒さん、「美しく書くための21のポイント」での練習を開始されてしばらく経ちました。

 

一番最初にテキストに書き込まれていた字と今の字を比較してみると……

ご本人もびっくりされるくらい上達をされているのが分かりました。

 

いやー嬉しいですね。

こちらの生徒さんは、漢字の練習が楽しいとのことで、これからも続けられるそうです。

 

「起筆というのがいかに大事かというのを実感しています。ちょっとしたことで見え方が変わりますね。これまで色々と勉強をしてきて、習わずに独学でやってきたものが多いのですが、ペン字とピアノだけは独学では難しいことを実感しています。なぜなら、自分の書いた字がおかしいのは分かるけれど、どこがおかしいかということが全く分からないからです。最初はちょっと自分でやってみていたのですが、全く満足できませんでした。自己満足できたらそれでいい、というのであれば別ですけれど。ここに来て教えてもらうと、テキストだけでは分からないこともいっぱいありました。ただ、ちゃんと覚えていかないとどんどん忘れていきそうなので、何度も復習したいと思います!」

 

と生徒さん。

他の資格なども色々ととらえたりしているそうですが、ペン字とピアノだけは独学では難しいと強調されていました。

今は、ペン字とピアノを習ってらっしゃるそうです。

 

生徒さん「ピアノは、楽譜に書いてある通りに弾いていても、全然満足できないですが、練習の仕方を教えてもらったり、ここをこうするといいですよ、と教えてもらえるので習った方がいいですね」

 

おお、ペン字もピアノも似ていますね。

 

赤松は、水彩画を習っていますが、これも自分だけでは習得は難しいだろうなと感じています。

趣味でちょっと書く分には良いかもしれませんし、今はYouTubeでもたくさんの解説動画がありますし、その気になれば勉強はできますが……

自分の描いた絵を見てもらって「ここをこうした方がいい」と直接教えてもらわないと、分からないことがたくさんあります。

「いいと思ったのに、専門家にはそんな風に見えているのか」と思うことが多々あります。

「なんだかへん、どこが悪いのか分からなかったけれど、アドバイス通りにしてみると絵が変わった」ということもあります。

これは独学では分からないです。

 

 

自分の書いた字を見てもらう、自分の弾く曲を聴いてもらう、自分の描いた絵を見てもらう。

独学ではなく、直接習うことの価値の一つですね。

オンラインレッスン

 

ブログで「オンラインでも絵のレッスンができます!」とお知らせしたところ、早速「やりたいです!」という声をいただきました♪

 

レッスンでは、赤松の筆ペンの絵の描き方を、実際に描きながら説明しました。

そして、生徒さんにも同様に描いていただき、描いたものを見せていただきました。

 

字は、書風というのがありますが、絵にもそれぞれの画風があり……

生徒さんの描かれるものは、やはり生徒さんの画風があって、それぞれに良さがあるなぁと思います。

 

字も同様ですが、コツをつかめば、色々な絵に応用していけます♪

そのコツをお伝えしていきます。

 

 

生徒さんからも、

「また一つ楽しみが増えました♪」とLINEをいただきました。

 

 

筆ペンは大変気軽です。

しかも、筆ペンを扱う練習にもなり、字の鍛錬にも役立ちます。

 

気になっている方はぜひお問い合わせくださいね。

 

気軽に描けるものなので、50分まるごと絵のレッスンというわけではなく、字の添削+絵のレッスンという形になります。

 

今回の生徒さんは、字の添削もしっかり受講したいとのことで、次回からは絵のレッスンの分を30分延長されることを希望されました。

もちろんOK!嬉しいです。

 

この形でも良いですし、もし絵だけのレッスンをご希望の場合には、30分くらいの少し短いレッスンもOKです。

 

まだ絵のレッスンの進め方は試行錯誤が続くかと思いますが、生徒さんと一緒に楽しんでいきたいと思います!

 

 

神戸の自宅レッスン(女性の方)、通信添削講座(書写検定過去問添削など)についてはホームページをご覧ください。ラインを使ったオンラインレッスンも実施しています。

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