


昨日の教室では……
「俳句作品をもっと書きたい!」という声が。
それならば、年に4回、春夏秋冬で、みんなでそれぞれ俳句を考えて作品にしよう(絵も描いて)という話になりました。
桜の絵を描いたときに、それぞれ「桜」の言葉を入れた俳句を考えて、作品にしたのが楽しかったとのことです。
赤松は俳句の添削はできませんので、そこは自由に。
きれいな字の書き方も学びつつ、作品にする楽しみも取り入れています。
少し前の画像ですが、こちらはレッスンの後、私の似顔絵を描いてくれているところ。
みなさん、絵を描くのも好きですね。
自宅レッスン
硬筆書写検定準1級対策です。
三体がとても良くなってきたので、草書を覚えていくことに力を入れていくといいとお伝えしました。
また、現代詩は流れよく字形よく書けているので、字の大きさに留意して、鉛筆の枠(特に四隅)もきれいに書くことをおすすめしました(ちょっとしたテクニックがあります)。
その他、縦書き、横書き、掲示、速書きの添削もしました。
また、絵の作品作りをしました。
仕上がった作品を見て生徒さん、「わー!嬉しい!!」と大変喜んでらっしゃったので、私もとても嬉しくなりました。
生徒さんに消しゴムで印も作りました。
このハガキ作品には、4ミリ四方くらいの印が合います(字の大きさなどにもよります)。
検定の練習と絵と、大変充実していますね。
ぜひまた作品作りましょう!
自宅レッスン
生徒さん、「美しく書くための21のポイント」での練習を開始されてしばらく経ちました。
一番最初にテキストに書き込まれていた字と今の字を比較してみると……
ご本人もびっくりされるくらい上達をされているのが分かりました。
いやー嬉しいですね。
こちらの生徒さんは、漢字の練習が楽しいとのことで、これからも続けられるそうです。
「起筆というのがいかに大事かというのを実感しています。ちょっとしたことで見え方が変わりますね。これまで色々と勉強をしてきて、習わずに独学でやってきたものが多いのですが、ペン字とピアノだけは独学では難しいことを実感しています。なぜなら、自分の書いた字がおかしいのは分かるけれど、どこがおかしいかということが全く分からないからです。最初はちょっと自分でやってみていたのですが、全く満足できませんでした。自己満足できたらそれでいい、というのであれば別ですけれど。ここに来て教えてもらうと、テキストだけでは分からないこともいっぱいありました。ただ、ちゃんと覚えていかないとどんどん忘れていきそうなので、何度も復習したいと思います!」
と生徒さん。
他の資格なども色々ととらえたりしているそうですが、ペン字とピアノだけは独学では難しいと強調されていました。
今は、ペン字とピアノを習ってらっしゃるそうです。
生徒さん「ピアノは、楽譜に書いてある通りに弾いていても、全然満足できないですが、練習の仕方を教えてもらったり、ここをこうするといいですよ、と教えてもらえるので習った方がいいですね」
おお、ペン字もピアノも似ていますね。
赤松は、水彩画を習っていますが、これも自分だけでは習得は難しいだろうなと感じています。
趣味でちょっと書く分には良いかもしれませんし、今はYouTubeでもたくさんの解説動画がありますし、その気になれば勉強はできますが……
自分の描いた絵を見てもらって「ここをこうした方がいい」と直接教えてもらわないと、分からないことがたくさんあります。
「いいと思ったのに、専門家にはそんな風に見えているのか」と思うことが多々あります。
「なんだかへん、どこが悪いのか分からなかったけれど、アドバイス通りにしてみると絵が変わった」ということもあります。
これは独学では分からないです。
自分の書いた字を見てもらう、自分の弾く曲を聴いてもらう、自分の描いた絵を見てもらう。
独学ではなく、直接習うことの価値の一つですね。
オンラインレッスン
ブログで「オンラインでも絵のレッスンができます!」とお知らせしたところ、早速「やりたいです!」という声をいただきました♪
レッスンでは、赤松の筆ペンの絵の描き方を、実際に描きながら説明しました。
そして、生徒さんにも同様に描いていただき、描いたものを見せていただきました。
字は、書風というのがありますが、絵にもそれぞれの画風があり……
生徒さんの描かれるものは、やはり生徒さんの画風があって、それぞれに良さがあるなぁと思います。
字も同様ですが、コツをつかめば、色々な絵に応用していけます♪
そのコツをお伝えしていきます。
生徒さんからも、
「また一つ楽しみが増えました♪」とLINEをいただきました。
筆ペンは大変気軽です。
しかも、筆ペンを扱う練習にもなり、字の鍛錬にも役立ちます。
気になっている方はぜひお問い合わせくださいね。
気軽に描けるものなので、50分まるごと絵のレッスンというわけではなく、字の添削+絵のレッスンという形になります。
今回の生徒さんは、字の添削もしっかり受講したいとのことで、次回からは絵のレッスンの分を30分延長されることを希望されました。
もちろんOK!嬉しいです。
この形でも良いですし、もし絵だけのレッスンをご希望の場合には、30分くらいの少し短いレッスンもOKです。
まだ絵のレッスンの進め方は試行錯誤が続くかと思いますが、生徒さんと一緒に楽しんでいきたいと思います!
神戸の自宅レッスン(女性の方)、通信添削講座(書写検定過去問添削など)についてはホームページをご覧ください。ラインを使ったオンラインレッスンも実施しています。
(おすすめのペンをご紹介しています)