神戸市垂水区 ペン字・通信添削講座・硬筆書写技能検定・毛筆書写技能検定

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・初心者の方から上級者の方まで、お一人お一人丁寧にご指導します。
・お悩みに寄り添います。
・楽しく、効果的に練習できる方法をご提案します

オンラインレッスン

 

硬筆書写検定4級の問題で練習中の生徒さん。

硬筆4級からじっくり練習したい、という生徒さんが増えてきました。

 

レッスンでは「し」の字形についてお伝えしました。

基本的には(場合によっては異なることがありますが)楷書に合わせる形は画像矢印の字形になります。

三角をつけている字形(書き終わりがほんの少し横向き←添削していると割と見ます)にならないようにします。

 

「お習字をすることによって、色々な気づきがあります」という生徒さん。

字がきれいになることや字に関する知識がつくということだけにとどまらず、様々考えに触れることができたり、試行錯誤する力やメンタルが鍛えられたり……

続けることによって、思いもよらなかった世界が広がってきていることと思います。

 生徒さんより、「楽しいレッスンをありがとうございました♪」とレッスン後にLINEをいただきました。

 

良かったです!

 

今日は初めての方のオンラインレッスンもありましたが、楽しく学べました!とLINEをいただきました。

楽しく充実したレッスンになるよう、これからも尽力いたします!

オンラインレッスン

 

硬筆書写検定準1級対策です。

6月の試験に向けて練習をされています。

以前は右上がりの強い字を書かれていたのですが、ずいぶんと改善されました!

 

 

今日は連綿に関して思うことを書きます。

 

どこに連綿を使うか、多くの方が迷われると思いますが、

基本的には、手本を見て練習したことがない連綿、というのは避けるのが無難です。

つまり、自己流でなんとなくつなげてみた、というのを本番でやるのは避けた方がよいかと。

 

もし、練習のときに自分でつなげてみたものが、うまくいっているか分からないときには、

ぜひ、レッスンか添削講座で添削を受けることをおすすめします。

これは避けた方がいい、これはもう少し連綿線が短い方がいい、などアドバイスができます。

 

今回の添削では、「ると」の連綿は避けるのが無難かと思いましたので、それをお伝えしました。

 

 

他がうまくいっているのに、連綿が惜しい!という例はたくさんあります。

連綿を多用する方がいいというわけではないので、慣れないものは使わないのが無難です。

ただ、それは連綿から逃げるということを推奨しているわけではなく、これが出たら連綿で書く、という組み合わせを多く持っていると良いなと思います。

 

オンラインレッスン

 

行書の導入レッスンです。

楷書の練習をされてきましたが、行書の練習を始められました。

 

赤松の行書プリントを使って進めていきます。

行書を始めたばかりのころに、「引っかけ」と「曲がり方」をやりますが、

今回のテーマは「引っかけ」。

こちらの生徒さん、「難しい!」とおっしゃっていましたが、クリア!

 

「二」の一画目の最後に軽くハネますが、これと、二画目の最初にできる引っかけはセット。

セットで書くことで、流れが生まれます。

 

楷書の書き方も思い出しながら、「一」「二」「三」を最初に練習して、楷書と行書との違いを理解します。

 

 

神戸の自宅レッスン(女性の方)、通信添削講座(書写検定過去問添削など)についてはホームページをご覧ください。ラインを使ったオンラインレッスンも実施しています。

ホームページ

 

上品でやわらかい行書を書くための7つの方法

 

今よりも速くきれいに書く究極の方法

 

上品で美しい字が書ける!大人の平仮名表

 

マイベスト (の私の記事)

(おすすめのペンをご紹介しています)

 

自宅レッスン

 

草書の練習をされています。

ペンの運びがスムーズになってきました!

 

レッスンでは……

平仮名字形をイメージすると書きやすい草書をご紹介したりもしました。

「不」は、「ふ」、「女」は「め」など。

 

 

元の漢字をイメージすると書きやすい平仮名があったり、平仮名をイメージすると書きやすい草書があったり(成り立ちの逆)。

 

草書だけでなく、字の書き方全般で……

「○○をイメージすると書きやすい」というようなことが多々あります。

 

どうイメージすると書きやすいか。

どうイメージすると伝わりやすいか。

 

日々考えていることの一つです。

 

オンラインレッスン

 

「最初何が良いのか全く分からなかったのですが、臨書が楽しくなってきました!」と生徒さん。

 

「九成宮醴泉銘」の臨書レッスン。

多様な入り方、多様な線を一緒に(うなりながら)楽しみます。

 

「一本の線の中の変化」をよく見ます。

筆圧の変化がどうなっているか、そらせ方はどうなっているか。

それを再現するのに筆先はどこを通るとうまくいくか。

 

一本の線の中にもかなり多くの情報が入っています。

一本の線を徹底して再現してみようとすると、たった一本の線なのに骨が折れることもあります。

 

「この線の書き方は他の字でもあったな」

「これはさっきの字と同じ字だけれども、線の書き方が少し違うな」

「これはどうやって入ればいいのだろう」

「思ったよりも右に上がっているな」

 

など、そんな風に考えたり感じたりしながら、楽しんでみてください。

 

 

レッスンの中で、

「これって、意外にもこうなんですね」と何度も生徒さんがおっしゃっていました。

 

自分が意外に思うところって、たくさんあると思うので、そこに着目してみるのも面白いですね。

普段書いている字に引っ張られそうになりますが、それとは違う「意外に思うところ」は、学ぶポイントでもあります。

それに気づくというのが大変ですが、レッスンで生徒さんと一緒に見ていくと、生徒さんがご自身でそれに気づかれることも多いです。

 

 

 

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