空と科学と夢のあいだ (kire-chanのブログ)

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yahooブログが閉鎖されるので引っ越してきました。
なんか、アメブロはよくわからないけど、よろしければ。

 今更ながらWR250Xをラジポン化しました。

 街乗りならまだしも、サーキットを走ると1セッションで握力がヘロヘロになってしまう今日この頃。ブレーキの効かなさ具合は納車時からずーっとなので、これはWRの特徴だと思ってます。

 

 ラジポン化にあたり、幾らか調べましたが、入手し易さと実例から、デイトナから出てる、NISSINの17mmをチョイス。 取付はノーマルホースで問題なく付いて、ハンドルガードのスペーサーも、昔乗ってたバイクのバックステップ周りの端材で何とかなりました。

 

 で、今回悩んだのがミラーの取付け。

 そのままでは、リザーブタンクがミラーと共締め固定する仕様なので、ミラーを外す場合、代わりにリザーブタンク固定ねじが必要になります。最初はホルダーを逆ねじ化して、スマートに付けようとも思ったのですが、サーキット走行する度にいちいち固定ねじに付け替えるのも面倒だなぁとか、固定ねじ無くしそうとか色々悩みつつ。。。

 結局、ホルダーは正ネジのままで、逆ねじアダプターをかます事にしました。こうすれば、サーキット走行時も、今まで通りミラーを外すだけで済むので。グッド!

 

 で、横向き12.7mm(1/2in)を17mm化という、俗説的には暴挙に出た訳ですが、その効きの程は、、、まぁ、大丈夫。

(俗説標準は5/8in≒15.8mmだそうで。1mm程度は誤差?w)

 

 えっと、私はWR以外にも、2台程NISSINのラジポンを使っているのですが、確かにその2台とはフィーリングが違います。

 例えるなら、GSX-Rと隼は、渾身の力でMAXまで握り込んで行く時でも、限界を察知してロックさせずにコントロールできる感じ。

 対してWRは、渾身の力でMAXまで握り込もうとすると、その前に確実にロックして足払い喰らう状況が想像できる感じ。

 何とも難しい感じだけど、効かないブレーキを無理やり止めてる感があるんだよなぁ。。。とはいえ、確実に効きは上がってるから、これならサーキット行っても疲れなそう。

 

 とりあえず、サーキット走ってみて様子見かなぁ。。。