ボクらのツクる世界

ボクらのツクる世界

3DSソフト「RPGツクールフェス」で遊んでいるツクラー&プレイヤーのブログです!










また久しぶりにブログ書いてみたくなりました。

特に決めていないので、いざ書き始めると

何を書けばいいか分からなくなりますね。


Xのアカウント凍結がまた今年の春に解除されたみたいで

またXの方を使わせてもらっています。

二度あることは三度ありそうで怖いのですが

今のところはまだ大丈夫みたいです。


Twitter時代はフォロワーさんの投稿は毎日なるべく見ようとしてましたが

今はちょっとした時間にタイムラインをのぞくくらいになりました。

たくさんの情報や人の考えに触れられるのは良いことなんですが

ちょっと自分の中でキャパオーバーになってしまっていたので。

ツクラーにとって容量はやっぱり大事ですね、なんて。

年々、ちょっと身体や心のバランスも崩しがちになってきたので

自分が楽しめる時にだけ楽しめるやり方でまた利用していこうと思います。

Xはうちの子アイコンもあるので元気出していきたいな~と。

ブログは今回みたいにちょっと気持ちを落ち着けて書きたい時、かな?


ツクールの方はお休みしてDSで持ってるゲームを一通り遊んでます。

やっぱり皆さんのツクトリ作品の動画をYOUTUBE で見たり、

Xでツクウィズ作品の進捗や紹介を見てると

「SWITCH 欲しい!」と強く思うんですが、

SWITCHに進む前にDSのソフトを遊び尽くしておきたいな~と思って。

というわけで今は英語漬け、ポケダン、メダロット、牧場物語など

最後に一通り遊んでいる感じですね。

残したツクフェス作品ももちろんまだやりたいです。


自分の創作に関しては引き続きやっています。

というか僕の場合の創作は頭の中での想像を指していて、

それはもう子供の時からの僕の性質そのものなんですが。

ツクフェスの時みたいな「作品!」て感じでは出せなくても

想像のかけら、みたいな感じでちらほらXで呟くつもりです。

呟きの形をとって紹介していきたいなと思っています。






『やよいのそら』のお話の続きです。


自身初めてのツクール作品はやっぱり大変でした。

マップはサンプルの学校のマップが使えたのがとってもありがたかったです。

二人で勉強するシーンで机を動かした状態のと

最後のシーンで花が咲いている花壇を加えた状態のと

ちょっと変えただけのものでもマップをいじると

自分でツクってる感覚があって嬉しかったですね。


1番手こずったのはキャラの移動です。

この時は主人公をカメラがわりに真ん中に置いて透明にしてという

基本的なテクニックも知らなかったので画面が端に寄ってたりします。

画面の移動はやろうと試みたんですが上手くできませんでした。


あとは地味に始まりが苦戦した記憶があります。

最初暗い状態でフェードインして始まるっていうものですが、

当たり前だけどまず暗くしないと明るくはならないわけで。

フェードインと画面を明るくするコマンドの二種類あるのも

ちょっと僕にとっては混乱のもとだったり。


なんだか色々と思い出してきたら頭が痛くなってきちゃいます。

普通にプレイできる作品をツクれるって本当にスゴいことなんですよね。



当時、コンテストに参加する初作品をいろいろ考えていた時に

DSのとあるゲームの中のお話を思い出しました。


「99のなみだ」という1話10分くらいの

ちょっと泣けるノベルムービーを集めたゲームで、

その中の「ナースのプライド」というタイトルだったかと思います。


☆説明下手ですが、あらすじ

主人公は真面目な看護師の女性で、彼女の勤める病院には

連日のように小さなケガを理由に通っていた男性がいた。

しかし、ある日同僚から男性が手遅れの癌で入院したこと、

そして主人公目当てで病院に通っていたことを教えられる。

その事を男性に尋ねると男性は強がって否定する。

主人公もそれ以上は触れず、彼の最期の日も自分の業務にあたるのだった。


「99のなみだ」の中でも好きなお話だったので覚えていたんですよね。

基になっているというには内容がかなり違っていますが

『やよいのそら』のきっかけの1つは間違いなくこのお話です。


そして、DLCで無料の現代素材があるのを知ってキャラグラを眺めた時に

真面目な女子生徒と病気を抱えた男子生徒のお話が浮かんだのでした。












最初に考えた作品というのもやっぱりお話からでしたね。

敗北した主人公が目を覚ますと仲間たちに囲まれていて、

再び一緒に災いの元凶のところに向かうところから始まるという

『もういちど、はじめから』の原型のような構想の物語です。


大きく違っていたのは目が覚めた場所が自分の家で、

主人公が仲間の死を思い出すのも災いと対面した時、ということです。

災いに対抗するための秘宝のようなものを集める行程が

仲間たちとの思い出を巡ることになっていたことに気が付く感じでした。


とはいえ、それを実際にツクろうっていう気持ちはそんなに強くなくて

やっぱり頭の中で想像することで満足していましたね。


それから公式コンテストが始まったあたりかどうか時期は曖昧ですが、

いくつか読み物作品をプレイして、僕も短めの読み物で

コンテストに参加しようと思ったみたいです。

それが僕の最初の作品『やよいのそら』でした。



これから不定期にRPGツクールフェスの思い出を辿ってみようと思います。

前にもどこかで話してたり少し記憶が変わっちゃったりもあるかもですが

そこはご了承くださいね。


あやふやですがソフトを起動して最初の思い出は

チュートリアルじゃなかったような気がするんですよね。

特に「ゲームツクるぞ!」とか強い気持ちで始めたわけじゃなく

まさに試しに触ってみようかな、と何の気なしにだったと思います。

だからAボタンをそのまま押していて成り行きでマップ編集になったような。


最初にあるのがワールドマップなので何もわからずポチポチ置いて

消しゴムを使ったら海が出てきて初期の島がどんどん抉れて

どんどん沈没していったので一旦ストップをかけました。

そこでよぎる「これ、僕にはムリじゃない?」という想い。

もし、このソフトが無料ソフトだったら

少なくともツクラーとしては数十分もしないで挫折してたかもしれませんね。


それからまずは自分なりの手順としてソフトの電子説明書読んで

チュートリアルをやってから改めて始めることにしようかなって思って。

じっくりと腰を据えてやるものだ、とこのタイミングで悟りました。

それで、しばらく次にソフトを起動するまでも時間があったと思うんですけど

その間はストーリーについて構想(というほど大それたものじゃない)を

何となく始めていたような気がしますね🙂


僕は子供の頃はテレビっ子でアニメもたくさんみてました。

自分がそのアニメの世界に入ったら

登場人物たちとどんな話をするのかな、とか思い浮かべたり

一緒に楽しく冒険する想像もいつもしてました。


それから小学校に入って星のカービィの漫画を描き始めて。

僕が描くカービィは当時から今でさえも

きれいなまんまるじゃないんですけど、

それでも自分だけのカービィっていう感じで好きなんです。

ワドルディっていう可愛いキャラクターも

僕の描くのは強気で元気な女の子の設定だったり。


色んな想像をするのが楽しくて、

その想像を形にしてみたら自分だけのものができて。

そういう創作の楽しみ方は小さい頃から身に付けていたのかもです。

そして、ツクフェスと出会ってツクラーになって今も楽しんでいます。


ツクフェスはサービスも終了して今は自分のためにツクっていますが

そのあとはまた違う媒体の創作をするんだろうなって思いますね。






今日は銀だこの特別イベントデーということだったので

先着88人限定1舟88円の列に朝から並んで買ってみちゃいました。

32番だったんですが後ろに人が並んでいくのが苦手な性格なので

もっと後で並んでも良かったかな?とも思いつつも、

開店して購入して涼しいフードコートで食べた銀だこは格別でした!

食べ終わってのお水がまた美味しく感じましたね(^-^


また、番号札もらってから開店まで一時間くらいあったんですが

ちょうど北京五輪のフィギュアスケート団体メダル授与後の

記者会見動画が投稿されていたので見てました。

ドーピング問題とか複雑な事情があってかなり遅れましたが

結果的にちゃんと大勢の観客の前でメダルをもらえたっていうのは

スケートファンの僕もとっても嬉しいです!


今回は日常的な内容のブログになりました。

次はいつものツクール話に戻るつもりです。



8月に入って梅雨も明けて朝から夜までずっと暑い日が続いています。

水で手や顔を洗うのがすごく気持ちいいんですよね。


フランスではオリンピックで熱い戦いが連日繰り広げられてますが

テレビで応援できた時に限って悔しい結果だったりで、

僕も勝手にテレビの前で落ち込んだりしちゃっています。


これからのメインのSNSをどれにするかは

優柔不断なものでまだ迷っている感じです。

見て下さってくれる方にとってはどれが一番お手軽に見られるかな、とかも。


いずれにせよ、あんまり面白いことは書けないので

背伸びせず素直に楽しい気持ちを書いていけたらなって思っています。



僕がツクールで好きな作業はお話を考える作業です。
キャラの素材をじっと眺めて、
「このキャラだったらどんなお話ができるかな?」と考え、
そのキャラが僕の頭の中で見せ場になるような台詞を口にすると
そこに向けて設定とか構成とかも決めることができます。
ツクってる過程でお話の変更はよくあるんですが
最初に考えた見せ場はお話の核みたいなものなので変わりませんね。

久しぶりにお絵描きもしてみたら少しピンぼけしちゃいました。
8月に入ってこちらはこれから梅雨明けになるようです。
夏も後半戦に入るみたいですね。
個人的にはまだ暑さになれてない6月の暑さが辛かったので、
今のところ思ったより元気です。

本格的な再開(ていうと大げさですが)はまだ先ですが
それまでも気ままに何か書いてみようかなって思います🙂