2人の子どもが

自分の足で、自分の人生を切り開いていく背中を

見守る側になってきて

この振り返る日々が始まりました




親とは

木の上に立ち、長く見守る




そう友人から言葉をもらったな

必死に子ども達の手を引き守ってきた日々を思いだし

こうして

自分自身の経験を振り返った日々でした




自分の気持ちに蓋をしていた過去の記憶や傷

記事を書きながら涙が流れたこともありました

けれど、あの頃はこうだったな

わたし頑張ったなーと

思うことができました





辛いとき、悲しいとき、孤独なときがあったけど

そんなとき、いつも人に救われました





人との出会いは宝であり財産である





人に裏切られ辛さを味わったけど

人に救われ生きている幸せを感じることもできました




色んな人がいて

人により傷ついたり、感動があったりでした




辛いことも幸せなことも

起こりうることには意味があるんだなと思うことができるようになりました




経験から

考えが多様になったように思います





反省すること

感謝すること

自分はどう生きていきたいか

信念を持つこと


そして

子ども達への愛




これらだけは忘れなかったと思います





子育ては大変です

だけど、そこから経験できることもたくさんありました



正直

あっという間でした

もう少し側にいてほしいと思う気持ちもあります




学校行事は参加すること

朝は行ってらっしゃいと見送ること

ごはんは必ず一緒に食べること




これだけは何がなんでも守りました

その約束を守れる職場にも変わりました





小さい頃は

仕事ばかりで寂しい思いもさせたと思います




わたしに内緒でお父さんの写真を持っていた娘

なんで、僕にはお父さんがいないの?と寂しそうに言う息子



本当にごめんねと思うことも多々ありました




そう思う子どもの気持ちに否定はできないし

受けとめていくしかなかった




だけど

それも全てわたしが選択した人生です




一度しかないわたしの人生を

色とりどりの花を咲かせていこうと思います





反省と感謝

信念と愛





これら全てを人との関わりから学ぶことができました

そしてこれからも続きます





生きてることの幸せを感じ

何ごとも当たり前ではなく

人との出会いに感謝し生きていきたいと思います




そして

子ども達のこれから先の人生を

各々がどう色づけていくのか

見守っていこうと思います






記事はこれで最後になります

この数々の記事に目を通してくださった方々

コメントをくださった方

お付き合いいただき本当にありがとうございました