おはようございます✨

 

あともうちょっと時間があれば、

もっと眠れる、もっと遊べる、もっとやりたいことができる、、、

時間さえあれば、、、と思うことってありませんか?

 

時間は誰もが平等に与えられているものですが、

もし時間を増やすことができたなら?

無意識に費やしてしまっている失われた時間があることを意識することで

時間を取り戻せるかもしれません。

そんな2冊の本を紹介します✨

 

ものを探すことに使う時間は年間150時間ある

人は探し物をしている時間をまとめると、年間150時間にもなるという衝撃の事実が。

いつも整理整頓しておくこと、そして、持ち物の置き場所は決めておくことで

ものを探す時間を大幅に減らすことができるはず!

 

『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』 単行本 – 2002/9/7
リズ・ダベンポート (著), 平石 律子 (翻訳)

 

 

 

ただ並んで待っているだけの時間は人生で23日間ある?!

買い物をしていれば必ずある時間、それがお会計を待つ時間、レジ待ちの時間💡

ここのレジの列は人が少ないから!と飛びついて並んだ列の進みが遅くて、

どんどん自分より後から他の列に並んだ人に追い抜かれ、イライラした経験のある人は少なくないのでは。

早く進むレジを見抜けたら、無駄な待ち時間を過ごさなくてすみ、時間を生み出すことができるはずです✨

 

個人的には無人のセルフレジが実は結果的にみてみると早い訳ではないということが意外でした👀

 

『はじめての統計学 レジの行列が早く進むのは、どっち!?』 単行本(ソフトカバー) – 2021/2/10
サトウマイ  (著)

 

 

 

まとめ

無意識に費やしてしまっている小さな時間たちを見返せば、息抜きできるようなちょっとした時間が生まれるかもしれません✨

 

年度末の忙しさから一時的とはいえ解き放たれたこの週末も、残すところあと1日。

時間を有効につかい、リフレッシュして月曜日を迎えようと思います✨