法人教室に変れば教室の運営上の問題は無くなると思い、今回は法人教室で体験レッスンを受けたのですが、担当の先生が「はっきりしない」感じでした。私の演奏が良いのか悪いのか、どこを改善すれば良いのかをはっきり言ってくれません。つまり、褒めてもらえないのは間接的にけなされたと解釈しました。
先生はその道のプロですから、褒めるにせよけなすにせよそれなりに上手くやってしかるべきだと思います。そうでないと先生としての資質に問題があります。いくらピアノの演奏が上手くても、生徒をそれなりに指導してやる気を起こさせないとビジネスとしては成り立たないと思います。
もうひとつ気になったのは、使ったピアノの調律ができていなくて、音が変でした。自宅での練習には電子ピアノを使っているので、調律の必要が無く常に正確な音が出ます。ですから調律が狂っているアコースティックピアノの音はとても気になります。
一晩寝て考えて、気が変らなければ、おそらくお断りする事になりそうです。
今日紹介するアーティストは、教授こと坂本龍一です。もし誰かから「あなたが一番リスペクトしている人は誰ですか?」と聞かれたら、迷わず坂本龍一の名前を出します。

坂本龍一と切っても切れない関係にあるのがYMOです。私が最初に巡り会ったYMOの曲が「Rydeen」です。そして、現代の最先端を行くパフュームのパフォーマンスとともに「Technopolis」が蘇ります。
坂本龍一とRydeenとMoog
お楽しみ下さい。明日は小室哲哉とTM Networkをご紹介したいと思います。

