en France ワーホリでフランスへ -3ページ目
パスポートを受け取ったので、発つ日にちをまず決める。
旦那さまが空港に迎えに来てくれるのが可能なのは日曜日。ということで日曜日パリ着で選ぶ。
(少し料金は高くなる。)

よくよく調べればいくらでも安いのはあるのだろうけれど、
それよりも面倒くさいのは苦手だし、サーヴィスの悪いところはどうしてもいや。
簡単に調べてみたところ、
その中で一番安いのは自然とANAの直行便となった。最高。文句なし。

ネットで注文せずすぐ受け取りたかったので、HISへ。
12ヶ月OPENチケット。ANAで直行便。
直行便なら乗り換え時に荷物が行方不明なんてトラブルもない。
何より機内でも日本語が通じるなんて安心。
なんて思ってるとロビーに出た瞬間にスリに遭ったりするのが日本人。
気を引き締めなければ。

15万円也。その場でキャッシュ。しばし待って、eチケットをもらう。

ちなみに前日までキャンセル料は一律4万円だそうだ。
・・・キャンセルしないことを願う。



会社を休む。
戸籍謄本を役所でもらう。
パスポート用の証明写真を撮る。 もちろんメイクはぬかりなく・・・。10年用だもの。
写真つき住基カードを持つ。

全て持って、
自分の住所エリアのパスポートセンターにて、受け付け。
お盆休み後だったが、混んでいたけどほどなく終了。

ちなみに申し込みをしたパスポートセンターの隣にトランクケース屋さんが並んでいたので物色。
結構いいのが置いてある。

一週間後くらいに受け取りに。16,000円也。

10年パスポートは赤。目立つ。昔は15,000円だったな。値上がったな等と思いながら
とりあえず、パスポートGET。





29歳。学生ビザは現状ものすごく難しいと聞く。
ワーホリは窓口が開けていて比較的ビザが通り易いそうなので。

ワーホリビザをとることに決める。

フランスに憧れて・・・どうしてもフランスに住みたくて・・・どうしてもフランスじゃなくちゃダメで・・・
そんな理由は正直無かった。フランスにいる旦那様(日本人)についていくため。
(他のビザでは何でダメなのかっていうのは複雑な事情なので割愛。)

そんな不順な動機ではあるが、ビザがおりるのは学生ビザほど戦争というわけではない、
窓口の広がったワーホリなので
お利巧さんにきちんと書類をそろえて提出するだけなわけである。

http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4285

とにかく穴が開くほど読んで、大使館の人にチェックされてツッコミどころが無い様に
完璧に書類を揃えるよう、とにかく動く。