自分の考えは

自分自身にも周囲の人にも

影響を及ぼす。


楽しく生きたいし

笑って過ごしたいし

ワクワクしていたい。


このように考えれば

人生は最高のものになる。



実際は

人はネガティブな感情に対して

あまりにも弱い。


嫌なことが起こると

お先真っ暗だと思い込む。


「自分はなんてついてないんだ」

「なんで私だけ」

「自分は不幸の星のもとに生まれたんだ」

「もう人生終わりだ」

「どうせダメなんだ」

「何をしてもどうにもならない」


自分は最も不幸な人間なんだ・・・

訳わからないくらいに落ち込む。




はたして本当に

最も不幸な人間なのだろうか?



あなたが

本当に最も不幸な人間なら

それはとてもラッキーなことだ。



最も不幸な実体験を生々しく書いて

本にしてみよう。


「確実に売れる」


一番っていうのは価値があるから。


売れるから

「お金がたくさん入ってくる」


そして

その本を読んだ誰かに


「希望を与えられる」



絶望の中を

生きてきた人がいることを知れば

勇気がわいてくる。


目の前にしている問題は

大したことじゃない。

そういうことに気付くだろう。


最も不幸な物語を知れば

怖いものは何もなくなる。


自分の問題は一瞬で片付くし

ただの雑魚問題になるだろう。




ここでは

魔法のようなことが起きている。


「史上最大の絶望」が「お金と誰かの希望」に変わっているのだ。


でも

魔法でもなんでもない。


実際にあり得るし、あるよね。

(ホームレス中学生とか・・・)



絶望は希望に変わる。

これは真実だ。


絶望に誇りを持とう。

「私はこんな目にあってきた」と

自慢しよう。

それでも生きてるって。



私の場合は

絶望と言うと言いすぎな気もするが・・・


「女性に生理的に嫌われた」

これは自慢だ。

なかなか経験できないからな。

それでも生きてるし。


この経験のおかげで

色々学ぶことができた。


・何故嫌われたのか

・男と女の考え方の違い

・自分を責める理由

・嫌なことを忘れるにはどうすればいいか

・考えるなと思うと考えてしまう理由

・嫌われるとはどういうことか

・人はどのように考え行動するのか

・これからどう生きていくか

・この経験は今後どう生かせるのか



「嫌われた経験」が「知識」に変わったのだ。


そして

自分の経験が大したことじゃない

って気付いた。


それでも

自分にも出来ることがある

って気付かされたから。


希望でいっぱいになった。



「楽しいことは楽しい」

これはもちろんだけど


「絶望は希望に変えられる」し

「人生は素敵なことで満たされてる」し

「目の前にしている問題が私の人生を豊かにする」


考えるだけでいい。


絶望が大きければ大きいほど

得られる希望が大きい。


こう考えただけでワクワクする。



考えは、いずれ思い込みとなり

思い込みは、行動となり・・・

変化を起こすことになる。


良い変化が欲しいなら

良い考えをすればいいだけ。


簡単でしょ。



どうせ生きるのなら

あなたにとって最高の人生にしよう。


そして

あなたが変われば周囲の人も

変わることができる。



良い変化が影響して

世界が幸せに満ちればいい。