嫌なことって忘れたいのに

忘れられない


これには

ちゃんとした理由がある。


「その出来事が特別だから、忘れられない」

と考えるのは大きな誤解


忘れられないのは

自分自身がその出来事に対して

納得できていないから。


数学の問題があったとしよう。


あなたが

その問題に関して記憶に残るのは

次の3つの状態のうちどれだろうか?


①全く分からない

②すぐに分かる

③何故こうなるのか分からない。






③が一番記憶に残るのではないだろうか。




①全く分からない

分かろうとする気も起きない。

無視して違うことをしたり、

他人に意見を求めたりするだろう。

問題に向き合う時間は極めて短いし、

問題に対して集中してもいない。




②すぐに分かる

考えるという点で集中するが

問題に向き合う時間は短い。




③何故こうなるのか分からない。

納得できないからこそ

必死になって考える。

そのことに集中している状態。

分かるまで考えようとするので

問題に向き合う時間も長い。




③の状態は

・集中している

・問題と向き合う時間が長い



必然的に記憶に残るだろう。





納得できないことには

どうしても集中してしまう。


たぶん大抵の人にとって

これは避けられないこと。




では、納得できないことは

どのようにして忘れればいいのか?


答えは簡単

納得すればいい




「でも、一体どうやって?」

って言われそうなので・・・




自分なりに納得すればいい。

時間はかかるかもしれない。


物事をどう捉えるのかは

あなたの自由。


妄想は自由だ!




私の場合は

「相手に期待した自分が悪かった」

という解釈にたどり着いた。

納得できている。


そもそも

相手は最初から

私のことが嫌いだった。


私のことを利用するために

近づいてきた。


相手の言葉はほとんどが上辺で

自分を良く見せるための演技だった。


結局

自分はそんな相手に

振り回され騙されただけ。


上辺を本当のことだと思い込み

勝手に期待してしまった

そんな自分が悪い。


究極の妄想。

もはや事実だと思ってる。



解釈するだけなら

自由なので

忘れたいことがあったら

妄想してみると良い。


注意してほしいことは

行動には責任が伴うということ


忘れたいことがあるなら

行動はしないほうが良いだろう。




妄想出来そうになかったら

他のことに集中すると良い。


本を読むとか

映画を見るとか

自己投資するとか



やることはたくさんあるんだ。


嫌なことに

囚われている時間は

もったいない。




早いうちに解決しよう。



あなたに出来ることは

たくさんある。