自己紹介はこちらです。


今日は悪夢を見て目覚めた。

夢では、昔住んでいた府営団地に、母と弟2人と住んでおり、私たちは小学生だった。

そこに、離婚して家を出ていないはずのやばふみが帰宅したのだ。

私は、なんでここおるねん。。と思いながら様子を見て、やばふみがいないうちに母に

私『なんでおるん?どしたん?』と聞くと


母『やばふみが、離婚してから二十年間無保険で、歯医者にずっと行けてないらしいねん。歯が痛いねんて。だから戸籍上だけでも戻してあげてん。』

私『えぇ。。。』こんなに心の底からでる、えぇ。。が夢の中ででるとは思わなかった。

(おかしな話だが夢の中では戸籍戻してあげたら、保険かけれるという設定になっていたそうだ。)

私『なんでそんなことしたん?どーするんこれから。。』

母『大丈夫、歯医者の治療が終わったら、いてまうから。』

私はその『いてまう』を殺すと判断した。

リビングに戻ると、やばふみがベッドに寝ており、テツに

やばふみ『一緒に歯医者行こうぜ〜🎶俺虫歯だらけやねんー🎶』

相変わらず無駄に陽気に話しており、イラッとした。


私の心の中は焦りでいっぱいで、これからどうしよう。。また地獄の日々が始まる。。母が、いてまうと言っていたけれど、殺人?!なんで籍戻したん。。アホやん。。

と思っていたら、娘の夜泣きで目が覚めた。


これは、夢やったんや!そう思ったら一気に心が晴れ、夜泣きした娘に感謝した。

本当に生々しい夢で、ゾッとした。

コロナ禍で大変なこともあるが、今の生活がどれだけ恵まれているものか改めて思い知らされた早朝であった。