あの頃に戻れたら
私は今何をしてるだろう?
自分の本当の思いを伝えられるだろう?
あの頃の私は分かってなかった。
後で後悔するなんて思っても居なかった。
今になって分かる。
言っておけば何か未来が変わったのかもって
あの頃に戻りたい。
あの頃に戻ってやり直したい―――…
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この頃の私たちの間では
恋のお話… いわゆるコイバナがはやっていた。
もちろんみんなコイというものをしているからこそ
コイバナが出来る。
私達のグループでもそうだった。
「かえでー!! かえでの好きな人いい加減教えてくれても良いでしょ??」
『だーかーら!! 私は好きな人居ないの!!』
そう、私 高野 楓には好きな人なんて居ない。
てゆーかコイだってしたことない。
由香や絢にはいるのにな。
でも今じゃそれが普通みたい…。
「うそやろー?? 白状しんさい!
別に全学年生徒前で言えっつってるんじゃないんやで?」
『うそじゃないもん。』
そうそう。 由香は関西出身. この間転入して来たばかりの
NEW友達★ 関西出身ながらにちゃんと関西弁だ、
勿論私と絢は標準語。 もともと東京住み。
「絢も聞きたいよな?」
「私…?私は別にどーでもいい」
「絢。。いつもながら冷めてるね。」
いつもこんな感じの会話。
もうコイバナなんてなくなっちゃえば良いのに!
って君に出会う前までは―…
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何気小説書き★
多分途中で終わると思うけど(おいおい
ちなみに実際僕大阪住んでるから
関西弁の間違いとか絶対無いからね。笑






汗


笑






笑