昨日 日比谷シャンテ行ってきました
いつもはほぼDVDやCSで映画をみているのですが
「王の涙」を観に行った日比谷シャンテで 劇場従業員に対しての
アンケートに答えたら チケットが当たったの

ビニさまさま
アカデミー賞 ノミネート作品
「6才のボクが、大人になるまで。」

原題:Boyhood
2014/アメリカ 上映時間165分
監督・製作・脚本:リチャード・リンクレイター
製作:キャスリーン・サザーランド
製作総指揮:ジョナサン・セリング、ジョン・スロス
撮影:リー・ダニエル、シェーン・F・ケリー
美術:ロドニー・ベッカー
衣装:カリ・パーキンス
編集:サンドラ・エイデアー
音楽監修:ランドール・ポスター、メーガン・カリアー
出演:エラー・コルトレーン、ローレライ・リンクレイター、パトリシア・アークエット、イーサン・ホーク、マルコ・ペレラ、チャーリー・セクストン、ブラッド・ホーキンス、ジェニィ・トゥーリー、ゾーイ・グラハム
予告編はこちら
https://www.youtube.com/embed/sM5RaDl2Z4g 上映時間が165分と長くて 中盤無意識にまぶたが閉じてしまったり(毎度ながら)
後半トイレの心配とかあったけど
・・・・・観てよかった
ある家族の 12年間の記録
12年同じ俳優さんが演じて フィルムまわして撮ったってことでリアル感があって
みる人によって自分を重ねられる映画のような気がする
子どもの成長記録でもあるし
親の子育て記録でもある
私が ジーンときちゃったシーンは
終盤で 息子がハイスクール卒業して 大学に進学 いよいよ旅立つときの
家での母との会話のシーン
息子「僕の荷物の中に写真を入れたのは、お母さん?」
母 「初めて撮った写真だから持って行けば。」
息子「いいよ。置いていく。」
母 「じゃあ置いていきなさい!」(キレて)
母急に顔を手で覆ってしくしく泣く
「私は何をしてきたんだろう。結婚して、離婚して、働いて、まだ時間があると思っていたのに」
息子「でもまだ40年はあるんじゃない?」 (ひょうひょうと言う)
母 「もう、40年しかないのよ」 「もっとあると思っていたのに。。」
最後の 泣きながらいう 母の言葉に 自分重ねて
泣きました
監督の意図するところ
人生の何気ない日常の中に 一瞬がある ってことなのかな
日常こそ大事にしなきゃね
母親役のパトリシア・アークエット。テレビドラマ、アリソンデュボアでも働くお母さん役で長くシリーズしていたけど、ほんとうにお母さん役があってて素敵な俳優さんです。
父親役はイーサン・ホークで、好きな映画は ビフォア・サンライズ、ビフォア・サンセット。。
皆さんいい役者さんです。
なんか 久々に ブログしたくなった映画でした
もう こうなったら 押しメン・・じゃなく この押し映画
オスカーとって欲しい
ん、だもんだから、、、やっぱり アカデミー賞授賞式 生中継で観たくなった(2月23日)
あー、、、月中盤で、WOWOW 加入かな。。ちともったいないが、、、
昨年も 同じことしたような。。。