お久しぶりです。久しぶりどころか、もう、しばらくぶりですね…笑

 

4年前くらいかな?最後にブログ更新したの。

本当はそれでブログ最後にしようと思ってたんだけど、

今回どうしてもブログに書いて残しておきたいことがあったので。また書くことにしました❣

備忘録のような、個人の日記みたいな感じで書いていくつもりですが…

 

ブログ再開しても読者いないと寂しいのでぐすん

共通の趣味の人とかいたらコメントしてくれると嬉しいです。

 

それでは本題へ!

今回どうしても書きたかったのが…

私の大好きなあっちゃん(前田敦子さん)の舞台

「そして僕は途方に暮れる」です。

4月10日の大阪公演を観に行ってきました音譜

 

AM&YOU枠でチケット当選して、前の方のど真ん中の席でしたキラキラ

舞台観に行くの自体初めてだったので、幕が開く前からどきどき…ドキドキ

(自分が出る訳じゃないのに笑)

 

幕が開くといきなりあっちゃんが真ん中に登場!

むっちゃテンション上がった~爆  笑

あっちゃん単独だと思ってたら横のベッドで藤ヶ谷さん寝てた…笑

ドライヤーの風に合わせてシャンプーのいい香りがしたミツバ(ハート)

あっちゃんが実際に使ってるシャンプーの香りなのかなぁはてなマーク

 

あっちゃん演じる里美ちゃんが、藤ヶ谷さん演じる主人公・裕一を問いただすシーン。

リアルな人間の感情が出てて引き込まれたなぁ

自分が同じ状況だったら、って考えたら共感しちゃった。

 

タイトルもそうだし、内容的にもシリアスで暗い話かなって思ってたけど、

実際はちょくちょく笑い要素あって面白かった爆笑

板尾創路さんが面白すぎた!いい味出してたなぁキラキラ

特に年越しにどん兵衛食べるところで

板尾:「これ固くないか」

藤ヶ谷「まだ3分経ってないんじゃない」

っていう会話最高だったウインク

 

あと第二幕の里美ちゃんと伸二くん、お母さんとお姉さんが

それぞれの部屋で電話で話すシーンもいいなぁって思った!

裕一との関係性はそれぞれ違うけど、みんなが繋がってる感じがk

 

室内のシーンが多かったけど、セットの作りが細かくて

人物に合わせて雰囲気の違うお部屋がおしゃれだったグッド!

蛇口から水でるしテレビは点くし…

とってもリアルでしたsmile

 

終盤裕一が客席の通路を歩いてきて感動。

みんな間近で見て釘付けでした恋の矢

 

最後の部屋に帰ってきた裕一と里美ちゃんのシーンは

特に引き込まれたなぁ宝石ブルー

女優・前田敦子圧巻の演技って感じで感動目

 

「私はその人が好きで、今もその人に会いたい」

「裕ちゃんごめんなさい、ほんっとうにごめんなさい」

 

里美ちゃんも辛かったんだろうなっていうのと

リアルな人の感情に触れたような何とも言えない心地良さ。

 

あんなに魂のこもった人間味溢れるあっちゃんを見るのは初めてだったかもしれない。

里美ちゃんという一人の人間に引き込まれました。

 

カーテンコールで出てきた時もまだ里美ちゃんが抜けきらない様子で

なかなか引かない涙を拭いながら登場したあっちゃんを見た時。

本気の女優魂を感じた

この一か月ほど自分の役と向き合い、

この舞台に捧げてきたんだなって感じさせた。

カットがかかった後すぐにケロッと素に戻るんじゃなく、

余韻を引きずったまま出てくるところがあっちゃんらしいにっこり

器用じゃないけど正直でまっすぐなところ

改めて好きだなぁって思った。

 

よくよく考えてみれば裕一が逃げ始めるきっかけは里美ちゃんとのやりとりで

最後に途方に暮れるのも里美ちゃんを失ったショックから。

この話の鍵を握る重要人物!

そんな素敵な役を演じきったあっちゃんはさすがラブラブ

 

これからも女優としての飛躍に期待しながら応援していきたいと思いますクローバー