ぬれマスク!濡れマスク買ってきた(笑)スゴイヽ(*゜▽゜*)ノなんか、ウェットフィルターみたいなのついてる!!!!!スゴイ*†*。.・◆・.。*†*。就寝用でのどの乾燥対策です♪ふぅ………なんとか、声もどったぁっ!!いやっほーいっ(笑)
プロローグ「困るんだよなぁ…君みたいな奴…」俺は今、不良生徒に囲まれている。もちろん、好きで囲まれているわけじゃない...俺はただ、部室を取り戻したいだけなのだ。俺の名前は、春乃 奏(はるの かなで)天文部所属の高校2年生。あ、天文部って言っても部員は俺しかいませんけどね。そんな話はまた後にしましょう、この状況が終わってからn...「ぐ…っ」不良の蹴りが俺の腹にヒットして、俺は立てなくなってしまった。「なんだよ、もう終わりか?部室取り戻してぇんだろ?ほら、かかってこいよ」その後も不良1人ずつから蹴られた。てか、1対6って卑怯すぎる…よな。はぁ…誰か助けt...「1対6は卑怯だと思うぞ、拙者は。」だ、誰…?誰かの声がする。 「御主等の相手は拙者がする、いささか卑怯ではあるが。」「なんだよ、お前...武士の真似事か?いいさ、相手になってやろうじゃねぇか。」不良達は彼の口調に笑っていた。自分達が負ける事も知らずに...「手加減はしたでござる、まだ戦うのならば…それ相応の怪我は覚悟してもらおう」そう、彼は数分もしない間に不良達をやっつけてしまったのだ。「くっ…逃げるぞ」不良達は慌てて逃げていった...「大丈夫でござるか?御主」そう、それが俺と秋風岩鉄さんの出会いだった。「あ、ありがとうございます...」「当然の事をしたまででござるよ、それより…部室がどうとか言っていた様な気がするのだが...」「え?ああ!なんでもないです…なんでも...」「そうでござるか?拙者は柔道部2年、秋風岩鉄と申す。」岩鉄さんかぁ…確かにかっこいいかもしれない。「お、俺は…春乃奏といいます...」「奏殿…」岩鉄さんが俺の名前を呼んだ。「ほえ?なんですか?」「その…クラスが拙者と一緒だと思って…」「え!?そうだったんですか!!!!!!」ちょっと驚いた、彼とまさか同じクラスだったとは思わなかったからだ。「そうでござるよ…」