sora*rhythm -25ページ目

sora*rhythm

ゆったりまったり、歌とか日記とかかいてくよ☆★.:゚+。☆


寒い。





それだけじゃない。



なんか、明日は雪が降るそうな...





うわーどうりで寒いわけですかwwwwwwww

もう、こたつで寝るk(殴



濡れマスク買ってきた(笑)



スゴイヽ(*゜▽゜*)ノ



なんか、ウェットフィルターみたいなのついてる!!!!!





スゴイ*†*。.・◆・.。*†*。



就寝用でのどの乾燥対策です♪



ふぅ………なんとか、声もどったぁっ!!







いやっほーいっ(笑)


「困るんだよなぁ…君みたいな奴…」


俺は今、不良生徒に囲まれている。

もちろん、好きで囲まれているわけじゃない...


俺はただ、部室を取り戻したいだけなのだ。



俺の名前は、春乃 奏(はるの かなで)

天文部所属の高校2年生。


あ、天文部って言っても部員は俺しかいませんけどね。


そんな話はまた後にしましょう、この状況が終わってからn...


「ぐ…っ」


不良の蹴りが俺の腹にヒットして、俺は立てなくなってしまった。



「なんだよ、もう終わりか?部室取り戻してぇんだろ?ほら、かかってこいよ」


その後も不良1人ずつから蹴られた。


てか、1対6って卑怯すぎる…よな。
はぁ…誰か助けt...


「1対6は卑怯だと思うぞ、拙者は。」


だ、誰…?

誰かの声がする。

  
「御主等の相手は拙者がする、いささか卑怯ではあるが。」

「なんだよ、お前...武士の真似事か?いいさ、相手になってやろうじゃねぇか。」


不良達は彼の口調に笑っていた。

自分達が負ける事も知らずに...



「手加減はしたでござる、まだ戦うのならば…それ相応の怪我は覚悟してもらおう」



そう、彼は数分もしない間に不良達をやっつけてしまったのだ。





「くっ…逃げるぞ」


不良達は慌てて逃げていった...



「大丈夫でござるか?御主」


そう、それが俺と秋風岩鉄さんの出会いだった。



あ、ありがとうございます...



「当然の事をしたまででござるよ、それより…部室がどうとか言っていた様な気がするのだが...」



「え?ああ!なんでもないです…なんでも...」



「そうでござるか?拙者は柔道部2年、秋風岩鉄と申す。」


岩鉄さんかぁ…確かにかっこいいかもしれない。



「お、俺は…春乃奏といいます...」




「奏殿…」


岩鉄さんが俺の名前を呼んだ。



「ほえ?なんですか?」


「その…クラスが拙者と一緒だと思って…」


「え!?そうだったんですか!!!!!!」


ちょっと驚いた、彼とまさか同じクラスだったとは思わなかったからだ。



「そうでござるよ…」