ジロが1歳を過ぎ、改めて母乳育児を振り返ろうと思います。
兄のタロは完ミで育ちました。正確には混合になるのかもしれないけれど、ほとんどコミュニケーションの一環としてあげていました。二人目は完母で頑張りたいと思ったかぁちゃんの備忘録です。
兄タロの妊娠、出産は大きな問題もなく元気に生まれてくれました。
ですが、里帰りなし、手伝いなし、夫多忙な状況の中、授乳だけは本当に苦戦しました。生まれたばかりの赤ちゃんは飲むのが下手で、かぁちゃんのおっぱいもあんまりでない。一生懸命おっぱいをあげようとしても上手くいかず大泣き。
初めての育児にいっぱいいっぱいだったかぁちゃんはミルクをあげました。一生懸命ごくごく飲む姿はかわいくて、癒されました。当時は色々と悩みましたが、今思うと満足しています。
かぁちゃんが感じたメリットとしては、、
きちんと量を把握できる
パパやジジババもあげれるので喜んでくれる
離乳食がスムーズにいきやすい
夜にまとまって寝てくれる→これはかなり個人差がありますが、タロの場合です
デメリットといえば
調乳が面倒。大泣きされていると焦る…夜中の調乳もつらかった
哺乳瓶を洗うのが面倒 消毒もするので面倒でした
お金がかかる
こんな感じですが、子育て広場などでささっと授乳しているママさんを見たときなどは胸が痛みました。母乳の話題にはついてけず、次の授乳の時間までには帰るようにしていました。
幸いお姑さんは、ミルク育児にとても協力的でしたが、親戚の叔母さんが母乳神話を信じていて、話をするたびに母乳母乳と言ってくるのでうんざりしました。ミルクだから○○、母乳だから○○ この手の話大嫌いです。
どっっちでもいいんだー赤ちゃんがすくすく成長してくれたら。
そんなかぁちゃんですが、2人目は前の経験を活かして母乳にチャレンジしようと思っていました。
コスパを考えると母乳がいいなと思ったのです。笑
ま、やってみてうまくいかなかったらミルクでいいやと気楽な感じで考えていました。
続く
