防衛医大オープンキャンパス
防衛医大のオープンキャンパスの申し込みをしたときの話。びっくりぽんだったのは申し込みの方法だ。自衛隊地方協力本部、というところに申し込みをする。まあ、教育活動と自衛官募集は別の組織ということだなと、ここまではいいのだが、驚いたのは、そこから。自衛官が自ら資料を我が家まで持参されたことだ。びっくり(,,・_・ ,,)加えて言おう。自衛官の道を考える家庭に良い印象を与える最良の人材がやってきた。すらりとした40前後くらいの眼鏡が絶妙の知的雰囲気を醸す男性が資料を携えてクルマでやってきたのだ。こんな爽やかなイケメンは他に見かけたことはない。一番近い のはイ・ビョンホンか。鍛えられた身体の持つ美しい姿勢は我が子もこうなるのかと将来像を思わず投影して鼻孔が開いてしまいそうだ。いや瞳孔は開かないぞ、決して眼がハート形になったわけではない、と、思う。あれは何だったのか?どこでもあんな風に直にお届けするのか?たまたま外出のついでに届けたのか?難関なので、受験しても合格するものではないから、リクルーターとして説得に来るのは余りに時期尚早だし。なんだかもし合格したら、説得にこられるのだろうか?と、少し、面倒な気持ちになった。まあ、たまたま何かのついでに持参しただけなのだろうな。