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4日目 & 5日目  帰国
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出国から4日目、バリ滞在2日目。

今日は午前、午後とサーフポイントに車で連れて行ってもらう。

午前中は“日本人専用”のポイントへ。1人で来た人、会社仲間で来た人、夫婦で来た人など日本人が総勢15名ほどいた。



↑船でポイントまで。



↑お昼はナシゴレン。


午後はthe Bengiat Beachというところに連れてってもらった。





ここはthe Grand Hyatt BaliとMelia Bali Villasに挟まれたエリアらしく、物売りもいない静かでキレイなビーチだった。波はほとんどないため、私の他にサーフィンをしている人も2人くらいしか見かけなかったが私にはちょうど良いところだった。


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そして夕方頃に一度帰宅。近所のコンビニでお土産を大量購入。



↑甘いお茶などその国独特の飲み物が好き



↑インスタントラーメンもお土産に購入



↑JKT48の映画DVDも(1枚300円位)



↑買い食いしたアイスとジュース


これらのお土産をスーツケースに詰め込んで、あとは帰国するだけ。


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空港まで送迎してもらい、20:00には空港(ングラ・ライ空港)の国内線にチェックイン。
「国内線の方が国際線よりもキレイでお店も楽しくていいよ」と奥様が仰っていたが、確かに値は張るがすごく充実していて面白かった。



↑工芸品から食べ物まで色々。


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21:45 バリ(デンパサール)発 ⇒ 22:40 ジャカルタ着。
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現在23:00。
さあ、これから7時間をスカルノハッタ空港で過ごさなければならない


まずは深夜まで営業しているお店で夕飯をたべる。


国内線で空港に到着し、出るとそこは1F。周囲にはファストフード店が立ち並び入りやすいが、聞いて回ったところ24:00には閉店すると立て続けに言われる。どうやら1Fのお店は朝までの営業はしていないようだ。
また店探しの最中もタクシーの客引きがひっきりなしに話しかけてくる。


ここは駄目だと判断し、出発階の2Fでお店探しをすることにした。


2Fへ行くと、私と同様に早朝便を待つ人が多く、ベンチに多くの人が座り込んでいた。タクシーの客引きもおらず安心だ。


数件ウロウロ回った結果、ターミナル2の最端(ターミナル3側?)にあったお店が24時間営業している、とのこと。
そこで夕食にsoto ayamというものを適当に注文。



↑400円もした。空港価格。


値段が高い割に量も少なく、なんだよこれ~と思っていたが、一口食べてみたら…soto ayamすごくおいしい!
こういった食べ物があることを最後の最後に空港で知れてよかったと感じながら味わった。


結局このお店で日記を書いたり本を読んだりネットサーフィン(空港のfree-wifi飛びまくってます)したりして5時間潰した。出る頃には6割ほど埋まっていたお店の客もほとんどいなかった。



↑空港で迎えた夜明け


そうして無事6:25ジャカルタ発の飛行機で日本に帰国したのでした。



↑想像以上にわびしかった朝食


↑昼食




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まとめ
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今回は空港での足止めや成り行き任せの旅程などいろいろと経験したが、現地のインドネシア人と楽しく過ごしたこと、またホームステイする形でバリを楽しめたことが印象に残っている。
現地の価値観に触れることができた大満足の旅だった。
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3日目
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バリ初日。あらためてホテルを見てみると、結構広くて客室も多い。








ここがクタでどういったエリアなのかよくわからないため、近くを散策。
徒歩5分ほどで、美しいビーチに出られた。





↑小船は沖のサーフポイントまで行く用


サーフィン用の小舟を運営するおじちゃんと片言の日本語で会話。
ここはサーファーが多く宿泊するエリアで、船でサーフポイントまで連れてくよ、とのこと。
確かに沖の方には高い波があり、朝8:00だというのに10人位がサーフィンしていた。
おじちゃんも他のすれ違う人もみんなゴテゴテに刺青してる人ばかりだし、近くに刺青屋さんがあるし、空港で「cheaper」とは言ったものの結構ディープなエリアに泊まったんだなぁ、と実感。。。。


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私の泊まったホテルはfree-wifiがあると謳っていたのだが、全く繋がらなかった。
これには本当に困り、朝一番に「全然繋がらないじゃないか!!近くにfree-wifiがあるカフェ、あるよね!?今すぐ教えてよ!!」とホテルの人に強く言ったら、隣のホテルのフロントまで連れてこられ、隣のホテルのwifiを使わせてもらうことになった。



↑隣の「ara in Bed & Breakfast」


隣も小さな安宿ではあるが、wifiは高速で繋がるし、フロントの女性はとってもキレイだし、建物も清潔感に溢れていた。実際に泊まってはいないが、クタの安宿を探している皆さんにはこちらを強くお勧めしたい。


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私がなぜそこまでwifiにこだわったのかというと、実は、LOMBOKの知人からバリ・スミニャック在住のサーフガイドを紹介してもらっていたのだ。
その人とfacebookで連絡を取るのにwifiがどうしても必要だったのである。

隣のホテルのwifiで無事に現在のホテルの住所を教え、11:00頃、車で迎えにきてもらった。
今日と明日のバリ観光、そして今晩の宿泊場所もその方に提供して頂くことになった(もちろんお金は払った)。


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荷物をお宅に置かせてもらってから、車でkuta beachの一番の繁華街エリアへ。
目的は買い物…ではなくBeachでサーフィン

私は初心者なので、このくらいの波が丁度良い。


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その後、スミニャックの町中で2時間ほど買い物散策の時間をもらった。




↑オーガニック・ナチュラル系のコスメetc.

スミニャックエリアはオージーがいっぱいで、日本人も見かけたが3組くらい。
オージーが多いからか、お店はどこもキレイで英語も通じる。またオーガニック系のお店が多かった。



↑歩き回ってやっとお気に入りを見つけた、キャンドルスタンド(1500円くらい)と貝殻の小物入れ(500円くらい)。どれも日本で買うより安いしデザインが豊富!



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夕食はご家族と一緒に現地のチェーン店へ。確かBakmi GMというチェーンの麺屋さん。
汁なしジャージャー麺に、スープを少々入れて食べる混ぜソバ。
これが超美味しくってびっくり!いろんなところにあるらしいので是非とも食べて頂きたい。


また、帰宅途中に路上で売っているドリアンを購入。1個300円ほど。日本では3000円もするので10分の1の値段だ。



↑自宅のベランダで。包丁でキレイに割ってくれた。

ほとんどのインドネシア人はドリアンが大好きらしい。だがインドネシア人でもドリアンを食べるときは部屋に匂いがつかないように外で食べるみたい。他国で観光用のものを食べたことはあったが、今回の成熟したドリアンは今まで食べたことのない濃厚な甘味でおいしかった。



こうして無事、バリでの1日を終えた…
⇒③の続き

2日目のLOMBOK行きフライトの欠航がアナウンスされたのは19:00。みんなガルーダのカウンターに押し寄せる。
ガルーダの説明では、私たちの選択肢は3つ。
・ 今晩もibis Hotelに宿泊、明日の運行再開に備える
・ 行き先を変更(無料で可能)
・ チケットキャンセル




ここで冒険したがる私は「いつ運行再開するか分からないLOMBOKに時間を取られるよりかは、いっそバリにでもいってみようかなぁ」とちょっと口走ってしまった。するとサントソが「OK!That’s good!」とものすごく後押し。

ついついその気になった私は、その場でバリ行きにチケット変更する!と宣言。


しかし…


バリには行ったことがないし、ガイドブックも予備知識も全くないし、宿泊場所もない
なので、「今晩はibisに宿泊して明日の便でバリに行きたい」と伝えると「明日のバリ行きは満席。行くなら今日の最終便。」との返答。


…むむむ。そうきたか。


…ここでひるんではならない。折角の旅行なのだから冒険しなくては。


と思い、あと1時間半後の最終便でバリに行くことを決定


すばらしい大英断だ…と思った後チケットをよく見てみると…


バリ(デンパサール)到着  23:50


到着、真夜中じゃん!!!


バリ、女ひとり、真夜中、宿なし。


どうしよう。


とりあえずバリについてから今後について考えることにした。


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そこからは息つく間もなく飛行機に乗り、慌ただしく出発。
上質なガルーダの飛行機に乗っていても不安で全くフライトを楽しめず。

映画「STAND BY ME ドラえもん」があったので気を紛らわそうと見てみても、ストーリーが頭の中に全然入らず。
機内食もこれからやってくる不安で味を楽しむことができなかった。

このときほど「旅行はある程度の計画を立ててから行かないと、先が不安で一切楽しめない」と思い知らされたことはない。


↑機内で出た夜食

たった2時間のフライトなのに映画もあるし機内食もあるし、びっくりするくらい快適だった。
さすがガルーダ。


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私にできる唯一の努力は、偶然一緒の機内に乗り合わせた日本人(3グループ、計7人ほどいた)に話しかけて少しの時間だけガイドブックを拝借し“バリとは何ぞや“という基礎知識を詰め込むことだった。

このとき、彼ら・彼女らの旅行パックの値段を聞いて驚いた。
私のLOMBOK行き航空券の値段だけで《バリへの航空券&バリの超高級ホテルに連泊&バリ観光バスツアー》が可能なのだ!
僻地に行くならば話は別だが観光地に行くならば今後は必ずツアーで行こうと心に固く決めた。


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デンパサールの空港についてみたら、なんと空港内の「hotel案内所」が営業しているではないか!!


私は駆け寄り、
・ tonight, Cheaper hotel, near the airport, surfin
とだけ伝えた。ちなみにCheaperというのは、日本人から拝借したガイドブックに載っているようなところがどこも高級ホテルばかりだったので、そんなに高くないところで、くらいの軽はずみだった…。


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そこで紹介されたのがクタのAA HOTELというところだった。
1泊IDR 350,000でクタの下の方にあるため空港から約10分と近く、今から迎えにきてくれるという。
パンフレットを見てみたが、部屋はキレイで空港からも近かったので勧められるまま決定。


空港内のコンビニ(真夜中もやっていた!)で水、食料のお菓子を購入。


また空港内にあった自動ATMでお金をIDRに換金しようと思ったが、カードの暗証番号を忘れたため換金できず。夜中は有人カウンタは閉鎖しているため、このような凡ミスに皆様ご注意を。



空港を出て待ち合わせ場所まで進む。真夜中の24:30でも途中タクシーの客引きが少しいる。



↑暗い通りに数名タクシーの客引きが


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迎えの人と合流して、ワゴン車でAA Hotelへ。


フロントで料金表を盗み見ると、1泊IDR 200,000。やっぱり。空港で紹介料にIDR 150,000も取られていたが仕方ない。







ホテルの個室に入れたのが25:00。鍵のかかる室内でベッドで眠れる幸せを噛み締めながら、26:00頃やっと眠りにつけたのでした。
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2日目
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航空会社が用意したibis Hotelで朝を迎え、朝食バイキング。
本当なら今頃LOMBOK島のハズなのに…と思うとやるせない。


朝食1
↑バイキングはどれも安心して食べられるし美味しかった


昨晩、航空会社の人が「朝7:00にホテルのロビー集合で。バスで空港まで連れて行きます」と言っていたが、バスが来たのは8:00。いわゆる"ジャワ時間"である。
荷物を持って空港に行き、チェックインカウンターで荷物を預けたが「運転再開までもうしばらくかかります」とのこと。


delayedボード
↑ボードの表示はpostponedのまま…


結局「運行再開が15:00過ぎになりそうだからそれまでホテルに戻って待機です」と言われる。
荷物を空港に預けたままibis Hotelに戻り、空港が用意した会議室や食事スペースで待機。


ホテルの集団
↑Hotelでの乗客たち。次第に仲間意識が芽生えてくる。


お菓子とおいしいジュースが飲み放題だったため、これも旅の思い出だなぁ…と思ってしまう。


そして昨夜の夕食、今朝の朝食に続いて、お昼ごはんもibis Hotelのバイキングを食べた。美味しいし、ちょっとずつメニューも変わるのでいいのだが。


朝食2
↑昼のバイキング。インドネシアの料理が多いので楽しめた


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ちなみに私はずーっと同じ乗客の優しいインドネシア人たちに助けられている。
とくに“サントソ”という38歳の男性には、1日中お世話になった。彼と一緒にずっと行動していたからどうにか流れに乗ることがてきていた。

彼は笑顔の素敵な独身ビジネスマンで、しきりに「日本人の女の子、可愛い」と連呼していた(私は笑顔のみで返答)。どうやら日本人女性はインドネシア人女性より色白で控えめで上品なのでモテる、とのこと。

この男性に出会ってすぐ「僕の名前、漢字で書いてみて」と言われて「三斗素」と適当に漢字を与えてしまったのを、お世話になった今とても後悔している。
「燦飛祖」とか「賛都蘇」とか、もうちょっとマシな当て字を与えてあげればよかった。


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また昨日までは欠航になった理由が「滑走路の状況がよくないため」とアバウトにしか分からず、とりあえず乗客もそれで納得していた。だが、今日の昼間になっても運行しないので変だよなぁと皆で喋っていたら、誰かがGA7040事故のニュース記事を見つけてくれて、やっと欠航の原因を皆知った。

航空会社は事故のことは一切言ってなかった。


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予定の15:00に再びibis Hotelからバスで空港へ移動。
今度はガルーダインドネシアのラウンジで待機することに。
ラウンジなんて使ったことないので、ちょっとテンションUP。


ラウンジ1
平日の15:00、混んでいる。

ラウンジ2
ここでもご飯が食べ放題。



結局このラウンジで食事をしたり、新聞(日本の新聞はなかった)を読んだり、ネットサーフィンをしたりして3時間ほど過ごした。




そして突然のアナウンス。




「本日も欠航です。」




ええええええ。




今日こそは飛べると思っていたのに!!!




皆びっくり。





欠航が決まった瞬間、LOMBOKに帰省予定だった大学生のかわいい女の子は、お土産に大量購入(※昨日の夕方に購入)していたビアードパパのシュークリームを、1人でがむしゃらに食べていた。



切なすぎる。





そしてここから、運命の選択が始まるのであった…





④へ続く…
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1日目
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↑朝7:30の羽田空港

羽田空港に余裕をもって出発2時間半前に到着。
念願だったつるとんたんで朝食を。


↑オススメらしい「明太あんかけ玉子とじのおうどん」

ずっと行ってみたかった、つるとんたん。六本木店はいつも混んでいて行く気になれず。早朝だったのですぐに入店できたけど、店内はほとんど埋まってました。

うどん1杯1380円という値段に驚愕しながらも、最後の日本食として、一番のオススメをオーダー。

味はもちろん美味しいけれど、なによりも、食器の美しさがズバ抜けてスゴい。行ってみて良かったと心から思えるほど、インパクトのある食器でした。値段にも納得できちゃうくらい衝撃的。
一度“体験”してみる価値のあるお店です。


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無事、飛行機に搭乗。ジャカルタへ。

↑ANAの飛行機


↑全日空NH855の昼食。

日本語で映画がたくさんあって嬉しい…。当たり前のことなのかもしれないけれど、普段格安の外国の航空会社のため、本当にありがたく感じる。


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16:00頃、予定通りジャカルタ(スカルノ・ハッタ国際空港)に到着。
トランジットは2時間。ここで国際線から国内線に乗り継がなければならない。

◆注意1◆
荷物は必ず受け取ること。荷物をもった上で、チェックインカウンターへ。


◆注意2◆
ガルーダ・インドネシアに乗り継ぐ場合、荷物を受け取ったらそのままずーーーーーっと奥に進み、ガルーダ専用チェックインカウンターへ。
ここはANAのホームページで事前に地図を印刷しておくと良いです。
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/cgk/airport.html
実際はかなり遠いし人の流れもなかったので、何度も周りの人に尋ねて不安を感じながら進みました。

無事ガルーダのカウンターを発見、チェックイン完了まで約1時間でした。

荷物を預けて一安心していましたが、ふと周囲のお店を見渡すと「あれ?ここってさっき到着した場所だよね。どこから国内線って飛び立つの??」とまた不安に…。
ウロウロした結果、スカルノハッタ空港はどうやら到着も出国も国際線も国内線も全部がつながっているようでした。お店のあるエリア(といっても数店舗しかない)は共通空間で、各路線の待合室(自販機も何もない)の直前に再度チケットチェックがある構造でした。

そこまで分かって一安心。


↑登場予定のボード


登場予定の飛行機のゲートを確認した後、ふらふらとお店で食べ物を購入。


「1A cristy puffs」のYam Puffと「パン屋」で買ったちまき。


謎のちまきの中身。


「1A cristy puffs」のYam Pasteをパイ生地でサンドしたお菓子、ほんのり甘くてすっごく美味しかった!日本にはないお菓子。是非是非お立ちよりの際は購入を。
http://www.1acrispypuffs.com/index.htm

もう一方の葉っぱに包まれた物体の中身は、餅米で甘いコンビーフをサンドした食べ物でした。これはインドネシアでは人気みたい。一度お試しあれ。



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何にもない待合室で、搭乗時間までネットサーフィンしながら待機。
(※お店も自販機も何にもないので要注意。飲み物は持込めるのでチケットチェック前に購入しておくと良)
スカルノハッタ空港はどこでも無料wifiが飛んでて便利。しかも待合室には充電用の電源スペース(Cタイプ)が!
携帯の電池が減っていたので充電器と「Cタイプ」変換プラグを持っていればよかった…とかなり後悔。
待ち時間が多い方は持っていると便利です。



と、ここで予定時間の18:10になっても一向に搭乗できる気配がない…。
ちょっと遅延している、とのこと。
まあ遅延はよくあることだよなぁと思っていたら、19:00頃に機内食予定だったっぽいお弁当が配られた。



あら美味しそう、とりあえず食べて待とう、と美味しく完食。



そして、さらに待つこと1.5時間…



20:30頃、突然、欠航決定。



ええええ。



皆、騒然。


どうやらガルーダが今日の宿泊ホテルは準備してくれるらしい。


とにかく訳がわからないまま、人の流れに乗ることに。


荷物を引き取った後、用意された大型バスに乗車し、空港から25分ほど離れたibis Hotelへ。
http://www.ibis.com/ja/hotel-8826-イビス-ガディン-セルポン/index.shtml

新宿ibis Hotelのカフェを飲み会帰りに偶然利用したことがあり、そのとき「ibisっていうオシャレな都市ホテルが世界にあるんだぁ~へぇ~」とibisのことは知っていた。

ジャカルタibisはWifiも使えるし、食事も美味しいし(無料で夕食が食べ放題だった!)期待していたよりもキレイでとても快適なホテルだった。
空港から近いし、帰国してから調べてみたら1泊4000円くらいで安いし、結構オススメのホテルです。



↑ibis hotel室内

夕食時、1人のインドネシア人に「一緒の席で食べようよ」と呼ばれ、同席に。それからもう1人、もう1人と増え、4人で3時間ほど楽しく片言の英語でおしゃべり。
ビジネスマンの人、政府関係の人、ホテルオーナーの人で、インドネシアでは知らない人同士が集まってお喋りするのは普通だよ、とのこと。


すごくうらやましい文化だなぁって思った。
インドネシア語、喋れればなぁ…と強く後悔しました。






ちなみに、ガルーダはインドネシアでは超高級な航空会社のため(他の航空会社の2倍の値段設定!)ガルーダを利用する人はインドネシアの中でもエリートとかお金持ちらしい。なので状況を聞こうと同じ便の乗客に英語で話しかけても会話できた。だけど私の英語力が微妙なのと、訛りのある英語のため一苦労。


ちなみに私が登場予定だったジャカルタ→LOMBOK行は約50名の定員で、
・3/5がロンボクで働くビジネスマンや故郷がロンボクな人々
・1/5が新婚旅行のインドネシア人
・1/5がサーフィンなど観光目的の外国人(私の他は全員白人)
でした。


珍道中はまだまだ続く…。