
早速、スケッチ!石黒家の前に陣取って、まずは茅葺き屋根 次は黒い塀、そして桜~滝桜、散り始めているけどキレイ!
3時間のスケッチの後、古民家で山菜づくしの昼食を食べました。
そして平福記念美術館へ!ここは角館出身の平福百穂の作品があり、秋田蘭画といって和洋折衷の絵です

油絵の始まりともいわれ、後の浮世絵にも影響を与えたといわれています。
その後、秋田県立美術館へ!
ここは平野政吉コレクションといって藤田嗣治の絵があります。
特に大壁画~秋田の行事は縦2㍍横36㍍と大きさもさながら、せまりくるものがあり、嗣治の情熱が感じられます

そして、わずか15日で書き上げたというのも驚きです

この絵には、右側に秋田を代表する傘灯祭りなど3つの祭り!左側に日常の風景が描かれています。
登場人物も生き生きと画かれ、数えてみたら97人もの人が居ました。私も絵の中にタイムスリップしたようで心地良く鑑賞できました

そして明くる日、郡山の郷さくら美術館へ!現代日本画が収められていて、さくら桜サクラづくしで、とても癒やされました

また制作に頑張ろうとパワーとエネルギーを貰える旅でした。
角館の桜を見る事ができ長年の夢が一つ叶いました


柴田長俊さんの個展を鑑賞です
太陽や山、月など大胆なタッチで描いています!しかも私たちは下から見上げて描くのに、この方は宇宙に飛び出して、上から見下ろして描いている感じです!杉の板に直接描いたり、木の輪切りを張って太陽にしたり、大胆かと思うと繊細に隅々まで描いてあり、深い感動を受けました!