よく、癌の人は、亡くなるまでに期間があるからと聞く。
確かに死期は突然ではない。
その間に、準備が出来るとかいうけど、当然、時間や、やる気がなければ、そのままになる。それに、おわりは、体力的に無理。なにも出来ない。
「会いに行くよ」と言われた時、「まだ大丈夫、急がなくていいから」と、友人に伝えているのを後で聞くと、亡くなる事は分からないということだ。
その後、急激に悪くなった。緊張の糸がはずれたみたいに悪くなった。
だから、誰もがびっくりしたし、そこまで悪い事も知らなかった人ばかり。
私も、あと3週間以上先を言われてたので、まだ大丈夫と思っていた。
普通、お医者様は、ぴったりか、短く、余命を言われると思っていたので。
色々片付けまで出来てる人は、どのくらいいるのかな?
私みたいに、何もわからずに色々探してやってる人も多分いるよね。
交通事故とかならば、同じ感じなのだろう。
たまに、知らない事が出てくるけど、準備は出来るはずもなかったというのが確かな答えなのだと思う。治療に仕事に、最期まで多忙を極めたから。
自分が亡くなる時は、誰もみてくれないことは分かってる。
だれかがいてくれるって大切なことなんだなと思うけど・・
もう時は戻りません。