あの地震の津波発生時
最期まで住民に津波の発生を知らせ続けた人がいた。
町職員の方だった
最期まで自分の責務を果たして。


日本に生まれ育ち
私は何度震災を体験するのだろう

わからない


けど震災がある度
人は傷ついて、今のこの出来事を忘れないように
立ちあがる
人の惨さも優しさも感じながら
学校へむかう電車に飛び乗った

ちょうどもたもたして遅くなったから慌てて乗った

乗った瞬間目を疑った

彼だった

私が見つめた先の人は
何も知らないよと言わんばかりに私のことはきにならない

私って勘違いかなと思いながら
彼との思い出が溢れ出す
私にとってこの電車は思い出電車になった


開いたままの扉に入っていった私


入った瞬間タイムスリップしたけど

私はあのときの私じゃないから

彼にvoiceをかけれない

久しぶりに書いちゃいました。


私が去年書いた 日記


大学生になってやる。。。。メラメラと書いていた


4月から大学生になってます。ニコニコ


すごくないですか?


私。



次は助産師になるべく


頑張って勉強します。ラブラブ



私は絶対なりたいんです。



小さいちからかもしれないけど



女性の力になりたいから。


それだけです。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆