「あ、またゾロ目見た!!運気が上がってるかも!」キョロキョロ

 

もしあなたがそう思っているなら、残念ながら、

あなたの無意識(脳)にハックされています。

 

少し前私の周りで「数秘術」がちょっとしたブームになっていました。

私も見てもらったけど、結果は『ライフパスナンバー11』。

 

「11は直感型で2桁で特別なんだよ」なんて言われ、

解説を読んでみると驚くほど自分に当てはまってる。

 

まるで自分の「裏の取扱説明書」を読まされているような感覚。

 

変なのー、なんで当たるの?なんで数字足すの?

この数字の意味はどうやって意味をつけたの?

 

なんて疑問も出てくるけど、

他の番号と合わせて見ると

自分に当てはまってる感じが強すぎて

はいはい、たまたまって流せない感じでした

確かに、不思議なことは重なります。

ふと時計を見ればゾロ目、レシートの金額、車のナンバー。

世間ではそれを「エンジェルナンバー」と呼び、

「天使が応援しているサイン」なんて言ったりします。

でも、私は嬉しさよりも先に、猛烈な

「薄気味悪さ」を感じたんです。

「なぜ、ただの数字が私の性格や行動をここまで言い当てるのか?」

「なぜ、人間はこれほどまでに『ただの数字』に意味を見出してしまうのか?」

ㅤㅤ

占いやスピリチュアルが用意した「根拠のない励まし」や「未来の保証」には、どうしても実体を感じられない。

けれど、数字が自分の「パターン」を言い当てているという構造上の事実は無視できない。

この矛盾の正体を知りたくて、私は「数字を信仰する」のでもなく「全否定する」のでもなく、

「なぜ数字がこれほどまでに人間を動かすのか」というカラクリを徹底的に掘り下げてみました。

そこで出会ったのは、神秘的な魔法の話ではなく

脳科学、歴史、そして投資の世界でも使われる

行動経済学に裏打ちされてて

かなりエキサイティングな真実でした。

数字は「天からの啓示」などではありません。

人間が「混沌とした世界(自分自身も含む)をコントロールするために発明した、最強のOSです。

・私たちがゾロ目に反応してしまう「脳の検索バグ」

・投資家が吸い寄せられる「フィボナッチ比率」という集団心理

・ニコラ・テスラが執着した「369」というエネルギーの型

それらはすべて、「無意識のパターン認識」という一本の線でつながりました。

これから数回に分けて、私が辿り着いた

「数字・無意識・行動・投資」の統合モデルについて

話していきます。

これは、あなたの運勢を占うフワフワした話ではありません。

「数字という『構造』を使って、自分の『無意識のクセ』を可視化し、2026年の目標を現実的にハックする」。

そのための、極めてロジカルな戦略の話です。

もし、あなたがかつての私のように、

「数字に不思議な縁を感じるけれど、スピリチュアルな話はちょっと」と感じているなら。

この続きが、あなたの人生を攻略できちゃう「真の設計図」になるはずです。

次回にも続きます♩


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気づけば12月も中盤ですね。
今年ももうすぐ終わり。

この時期になると、ふと思いませんか?

「今年、あれやろうと思ってたけど…どうなったっけ?キョロキョロ

 

・運動しようと思ってた
・語学を本気でやろうと思ってた
・新しい仕事やビジネスに挑戦しようと思ってた

 

そして思い出して、
ちょっとだけモヤっとする。

でもまず、これだけは言わせてください。

続かなかったこと自体は、問題じゃない。

本当にやりたくなかったなら、
自然に消えていったなら、
それで困ってないなら、全然OK。

ただもし、

「本当は続けたかった」
「ここは変えたいって、今も思ってる」
ならこのお話お役に立てるかも?



私がずっと引っかかっていたのは
「続かなかったこと」そのものではなく
 

やろうと思って始めて、
やらなくなったことに気づいた時。

「あ、またこの感じに戻ったな」
「結局、ここが自分の定位置か…」

この感覚。

 

ここで、視点をひとつ変えてみます。

私たちは普段、
「何をするか」で人生が決まっていると思いがちです。

でも実は、

人生を決めているのは
「どこから生きているか」

これが、いわゆる「在り方」。

 

在り方って、
前向きとか自信があるとか、
そういう気分の話じゃありません。

自分はどの位置にいる人間か、
無意識にどう信じているか。

それだけ。
 


例えば・・

あなたが
「この人すごいな」と思う人。

その人って、
「私ってすごいでしょ?」
って思いながら生きてると思いますか?

たぶん、違いますよね。

 

多くの場合、

「え、これ普通じゃない?」
「このくらい、やるでしょ」

そんな感覚で生きている。

すごい人は、すごくなろうとしていない。

 

ただ、
その場所から生きるのが当たり前なだけ。

ここ、めちゃくちゃ大事なポイントです。

だから新しいことを始めても
途中で元の感覚に戻る。

それは、

・意志が弱いからでも
・才能がないからでもありません。
 

在り方の基準が、
元の位置に戻っただけ。

 

人は必ず、
自分にとって「当たり前」の場所に戻ります。

潜在意識は、
その前提とズレた現実を
長くキープできないんです。

ここで、もう一つ大切なこと。

現実は、あなたを責めていません。
評価もしていないし、ダメ出しもしていない。

ただ静かに、

「今、あなたはこの前提で生きていますよ」

と映しているだけ。

現実が動かない時って、
責められてるサインじゃなくて、

在り方を確認するサイン


 

ここまで読んで、

「自分が世界を作っている」
「人は見たいものを見る」

そんな言葉を思い出した人もいるかもしれません。

ちょっと抽象的で、
正直よく分からない言葉ですよね。

でも、今日の話を一言で言うなら。

あれ、全部同じことを言っています。

 

「自分が世界を作っている」というのは、
意識的に願えば叶う、という意味じゃありません。

 

在り方が、
見える世界を決めている

という意味。

 

人は、自分の信念と一致する現実だけを
無意識に拾っています。

だから、人は見たいものを見る。

これは希望的観測じゃなくて、
潜在意識のフィルターの話。

 

今日ずっと話してきた
「在り方」って、

刷り込まれている潜在意識そのものです。
 

私はこういう人だし
人生はこういうものだし
ここまでが自分の現実だから
 

この前提が、
今のあなたの世界を
そのまま作っています。

だからもし、

 

・本気で変えたいものがある
・何度も同じ感覚に戻ってしまう
・行動を変えても現実が変わらない
 

そう感じているなら。

やるべきなのは、
行動を増やすことでも、
気合を入れることでもありません。

潜在意識から変えないと、
在り方は変わらない。


 

ここを飛ばすと、
どれだけ頑張っても
元の感覚に戻ります。

 


だから潜在意識って本当に大切です!
あなたを自動操縦してるんだから。

 

努力やポジティブ思考よりも、
もっと深いところで、

人生の「当たり前」を決めている場所



「見ている世界の仕組み」を
知るための話でした✨


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なんだか最近、とても流れがいいんです✨

外側から見ると何も変わってないかもしれないけれど、

内側の“気づきのスイッチ”がパチっと入った感じで。

先日ちょっとした断捨離をしたんですが、

いらないものを手放した途端、

今まで見えていなかった“サイン”が自然と目に入るようになりました。

小さな変化にも気づけるようになって、

周りの人にも「よく気づくね」って言われるくらい。

自分でも不思議なくらいです✌️

そういえば、先日 六本木の中国茶房8で北京ダックをいただいてきました!

また食レポみたいですが(笑)、これが本当に美味しくて…。





席に通されてすぐに、

「じゃーん!」と丸ごとの北京ダックを持ってきてくださって、

私たち一同「お、おう…!」と一瞬固まりつつ、

気づいたらみんなで写真タイム📸

あの“気づかせてくれる一瞬”が、なんともありがたかったんですよね。

お店の人のああいう心配り、大好きです。

最近いろんな方と話していると、

「あれ?これってみんなに共通しているな」と思うことがいくつもあって。

今はSNSもLINEもLPもAIもそろっていて、

“ビジネスの形を作る”ところまでは本当に簡単にできる時代。

でもその次、

ビジネスとしてお金が動き始める“現実化のステージ”

ここに行ける人が、実は少ない。

SNS投稿が急に止まる

商品を出すのがこわくなる

書こうとした文章がなぜか書けない

手が止まる

不安になる

やる気が急に消える

でもこれ、

才能がないからでも、向いてないからでもありません。

ただただ“脳の仕組み”なんです。

脳はあなたの成功より、あなたの“安全”を優先します。

未知=危険、と判断するようにできているから

理由もなく不安になったり、やめたくなるのは正常反応なんです。

そしてもうひとつ。

自信は“行動の後”についてくるということ。

“自信があるから動ける”んじゃなくて

“動いたから自信が育つ”。

小さく動く。

少し試してみる。

成功体験をひとつ積む。

その積み重ねが

「できた」という証拠を脳に増やしていくから

そこで初めて自信が生まれます。

だから、不安があったままでいい。

不安を連れて一歩踏み出すことこそ、

未来の自分を動かす“現実化の引き金”なんですよね。

そしてもうひとつ。

行動できない原因には“過去の記憶”が関係していることがよくあります。

過去の失敗によるブレーキが潜在意識に残っていると

本当にやりたい所に来た瞬間に、自然と止まってしまう。

私はヒプノを使った“未来型コーチング”をしていますが、

ヒプノには過去を癒す方法だけでなく、

未来を先に決めて書き換える方法があります。

未来を明確にするほど、

過去の影響力が弱まり、行動が軽くなります。

未来がはっきりする

→ 行動が軽くなる

→ 動ける量が増える

→ 成功体験が積み重なる

→ 自信になる

→ ビジネスが動き出す

この流れは本当に起きます。

結局のところ、

自信があるから動けるのではなく、

動いたから自信がつく。

本当にこの順番だけなんです。

「自信がついたらやる」は

一生やらないってこと。

もし

「未来の自分に向けて潜在意識を整えたい」

「行動したいのに止まってしまう原因を外したい」

そう感じたら、ぜひLINEに登録しておいてくださいね。
 

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今日はずっと楽しみにしていた作業会&勉強会に参加してきました。
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テーマは「コピーライティング」。久しぶりに昔学んだことをたくさん思い出して、すごくワクワクしました。
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最近はAIが文章をサクサク作ってくれるので、ビジネスをしている人にとって本当に助かる時代ですよね。
ㅤㅤ

私も以前は「ライターの仕事なんてそのうち消えるのかも…」と思っていたこともありました。

最初、私もめちゃくちゃできなくてて凹んだっけ。。
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確かにAIは便利で、文章のクオリティもどんどん上がってきています。
それで売上も順調に上がっていれば言うことなしだけど。
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もし
・キャンペーンをやっても最近しっくりこないとか 
ㅤㅤ
・AIが作ったコピーは当たり障りのない文章だけど自分が伝えたかった事を掠っているが的を得ている感じがしないとか 
ㅤㅤ
・ビジネス中級者以上になれば、発信するためのシナリオをAIに書かせても量産はできるけど望んでいる内容とは何か違うとか
ㅤㅤ
やはり何かズレを感じてるなら原点に戻ることって大事ですよね✨
ㅤㅤ

やっぱりAIは「人がどう使うか」で結果が変わるもの。
9割の作業はAIに任せてもいいけど、最後の“核となる1割”は人間が考えないと、本当に伝わるコピーにはならないんです。
ㅤㅤ

逆にその1割をAIに丸投げしてしまうから、ズレが生まれるんですよね。
ㅤㅤ

実は、同じ勉強会で仲良くしている飲食店のマネージャーさんもそうでした。
イベントを任されていたのに、オーナーさんからこう言われたそうです。

「SNS投稿も、イベントのコピーも、ただの目立ちたがり屋のパーリーピーポーで、何が伝えたいのかわからない」
しかも売上まで下がっとんじゃって。
ㅤㅤ

でも彼女は一緒にこの“10%の核”を学び直して、お店の大きなイベントを大成功させたんです✨
今では独立の夢まで膨らんでいるそうで、本当にすごいと思いました。
ㅤㅤ

私自身も自分のキャンペーン作りにも、コピーを書くのとは違うけど、ヒプノセッションの組み立てにも使えるなと本当に実感しています。
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近いうちに私も勉強会をやってみたいと考えています☺️
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これはビジネスだけじゃなく、誰かに「伝える」立場の人にとっても必ず役に立つ内容です。
気になる方は、ぜひ公式LINEに登録しておいてくださいね💌
コメント欄からどうぞ!
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六本木でランチミーティング!

 

今年の夏は結構忙しくて、予定していたことをいくつかキャンセルしなくてはいけませんでした💦

でも、それも悪いことばかりじゃないんですよね。

 

楽しみは年末に向けてリスケしようと思います。



最近なにかしらちょっと大きめな”選択”をしなくては

いけない場面に出くわします。
 

みなさんは、選択に悩んだときってどうしますか?

私はそういうとき、ハイヤーセルフに頼ります。

私がヒプノセラピーの中でも扱うテーマのひとつが

「ハイヤーセルフ」とのつながりです。

そしてもう一つ大切なのが、

トラウマや心のマインドブロックの解放。

これはコーチング的なものにも繋がります。

 

この二つ、一見まったく別のことのように思えるかもしれませんが、実は同じ原理で動いています。

その共通の鍵が、「臨場感」です。

ハイヤーセルフとは「未来の、より成長したあなた」。

今よりも視野が広くて波動も高くて

望む未来に自然と進んでいくあなたの姿です。

多くの人は、どこか遠くに完成された存在があって、

自分とは別のものだと考えがちですが、

実際にはあなたの意識の中にすでに存在しています。

ただ、その存在がまだぼんやりしていて、

現実の行動や選択に影響を与えるほどの臨場感がないだけ。

だからこそ、理想の自分を具体的に描き、リアルに感じられるようになるほど、脳も心もその未来に合わせて動き出します。

そして、トラウマやマインドブロックの解放も、この構造と全く同じです。

ブロックを外すときに必要なのは、「それがない状態の自分」を先に体験すること。

例えば、過去の経験から「私は人前で話せない」という思い込みがあったとします。

その状態では、行動しようとすると無意識にブレーキがかかります。

でも、ブロックが完全に消え、自信を持って人前で話している自分を、まるで現実のように感じられたらどうでしょう?

その体験が潜在意識の現実認識を書き換え、自然に行動や選択が変わっていきます。

つまり、ハイヤーセルフもマインドブロック解放も、

かなりのプロセスを端折りますがどちらも

”すでに叶った世界”を先に感じるということなんです。

ここで重要なのは、臨場感の力です。

人は「最も臨場感を感じている世界」を現実だと認識します。

もし日常で「私はできない」「どうせ無理」という映像を繰り返し感じていれば、その通りの現実を選び続けます。

逆に、「軽やかに行動している私」

「自信にあふれた私」

「夢を叶えた私」という臨場感が強ければ、

脳と心はそれを“当たり前の現実”として受け止め、

その未来に向かう行動が自然と増えていきます。

これこそが、潜在意識を書き換える仕組みです。

ヒプノセラピーのセッションでは、この臨場感を深く体験できる状態をつくり、潜在意識に直接アクセスします。

そこで未来の理想像や、ブロックのない自由な自分を体験することで、潜在意識は「これは現実だ」と認識し、現実世界での行動や反応が変わっていきます。

でも、これはセッションの中だけでなく、日常生活の中でも少しずつ積み重ねることができます。

例えば、

選択の場面で「未来の私ならどうする?」と問いかけてみたり

理想の自分に近い人や環境に触れて、感覚をアップデートしたり

こうした小さなことでも

理想の未来との距離をどんどん縮めます。

ハイヤーセルフとつながることも、

マインドブロックを解放することも、ゴールは同じです。

それは「本来の力を発揮して、軽やかに望む方向へ進む自分になること」。

そのためにできることは、とてもシンプルです。

“先にその状態を体験し、臨場感を与える”。

ㅤㅤ

この繰り返しが、あなたの潜在意識を書き換え、

現実を変えていけるんです♪