気づけば12月も中盤ですね。
今年ももうすぐ終わり。
この時期になると、ふと思いませんか?
「今年、あれやろうと思ってたけど…どうなったっけ?
」
・運動しようと思ってた
・語学を本気でやろうと思ってた
・新しい仕事やビジネスに挑戦しようと思ってた
そして思い出して、
ちょっとだけモヤっとする。
でもまず、これだけは言わせてください。
続かなかったこと自体は、問題じゃない。
本当にやりたくなかったなら、
自然に消えていったなら、
それで困ってないなら、全然OK。
ただもし、
「本当は続けたかった」
「ここは変えたいって、今も思ってる」
ならこのお話お役に立てるかも?
私がずっと引っかかっていたのは
「続かなかったこと」そのものではなく
やろうと思って始めて、
やらなくなったことに気づいた時。
「あ、またこの感じに戻ったな」
「結局、ここが自分の定位置か…」
この感覚。
ここで、視点をひとつ変えてみます。
私たちは普段、
「何をするか」で人生が決まっていると思いがちです。
でも実は、
人生を決めているのは
「どこから生きているか」
これが、いわゆる「在り方」。
在り方って、
前向きとか自信があるとか、
そういう気分の話じゃありません。
自分はどの位置にいる人間か、
無意識にどう信じているか。
それだけ。
例えば・・
あなたが
「この人すごいな」と思う人。
その人って、
「私ってすごいでしょ?」
って思いながら生きてると思いますか?
たぶん、違いますよね。
多くの場合、
「え、これ普通じゃない?」
「このくらい、やるでしょ」
そんな感覚で生きている。
すごい人は、すごくなろうとしていない。
ただ、
その場所から生きるのが当たり前なだけ。
ここ、めちゃくちゃ大事なポイントです。
だから新しいことを始めても
途中で元の感覚に戻る。
それは、
・意志が弱いからでも
・才能がないからでもありません。
在り方の基準が、
元の位置に戻っただけ。
人は必ず、
自分にとって「当たり前」の場所に戻ります。
潜在意識は、
その前提とズレた現実を
長くキープできないんです。
ここで、もう一つ大切なこと。
現実は、あなたを責めていません。
評価もしていないし、ダメ出しもしていない。
ただ静かに、
「今、あなたはこの前提で生きていますよ」
と映しているだけ。
現実が動かない時って、
責められてるサインじゃなくて、
在り方を確認するサイン。
ここまで読んで、
「自分が世界を作っている」
「人は見たいものを見る」
そんな言葉を思い出した人もいるかもしれません。
ちょっと抽象的で、
正直よく分からない言葉ですよね。
でも、今日の話を一言で言うなら。
あれ、全部同じことを言っています。
「自分が世界を作っている」というのは、
意識的に願えば叶う、という意味じゃありません。
在り方が、
見える世界を決めている
という意味。
人は、自分の信念と一致する現実だけを
無意識に拾っています。
だから、人は見たいものを見る。
これは希望的観測じゃなくて、
潜在意識のフィルターの話。
今日ずっと話してきた
「在り方」って、
刷り込まれている潜在意識そのものです。
私はこういう人だし
人生はこういうものだし
ここまでが自分の現実だから
この前提が、
今のあなたの世界を
そのまま作っています。
だからもし、
・本気で変えたいものがある
・何度も同じ感覚に戻ってしまう
・行動を変えても現実が変わらない
そう感じているなら。
やるべきなのは、
行動を増やすことでも、
気合を入れることでもありません。
潜在意識から変えないと、
在り方は変わらない。
ここを飛ばすと、
どれだけ頑張っても
元の感覚に戻ります。
だから潜在意識って本当に大切です!
あなたを自動操縦してるんだから。
努力やポジティブ思考よりも、
もっと深いところで、
人生の「当たり前」を決めている場所
「見ている世界の仕組み」を
知るための話でした✨
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