3月の、しかも、今週は卒業式やらなんやらでいろいろ忙しいのに、カゼをひいてしまいました。。
喉がほんとに痛くて、少しましになってきたと思ったら今度は鼻に・・・・・
ひさびさにつらいです^^;
がんばって治すぞー!!
ぁ、この間見てきました!!アカデミー賞で話題になった、キャサリン・ビグローの『ハート・ロッカー』。
実はアカデミーになる前から注目してました☆彡
面白かったです!(funじゃなくinterestingの方ね)
というか、日本語だと『ハート・ロッカー』って書くから、ずっと"The Heart Rocker"のスペルだと思い込んでたワタシ。
どんな話やねん、戦争やのに、って思ってたんですよ。
そしたら、”The Hurt Locker" でした。どういう意味かなーっていろいろ考えてたら、アメリカ軍の隠語で、戦場で亡くなった兵士を運ぶ棺桶のことを”hurt locker"というらしいです。
もしかしたらこれから見る人もいるかもしれないので、内容にはあまり触れませんが、映画の最初に出てくる、
” War is drug"(戦争は麻薬だ)という言葉が、すごく印象に残りました。
この映画で初めて聞いた表現ではないけれど。
ほんとにいろいろな意味がこもった言葉。
アメリカにとって、世界のヒーロー・アメリカというレトリックを維持するために必要な戦争。
戦争やその後始末に参加した兵士たちが、生と死の狭間を生きる緊張感の中で精神がおかしくなる、人を狂わせる戦争。
本当に、いつか平和な世の中がきますように。




