時計屋ドットコム 評判の腕時計

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評判のピアジェの解説

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8月に生まれて初めて、「人間ドッグ」というものを受診してみました。


2週間ほど経って・・・


「大腸の再検査」、「肝血管腫」の疑い・・・と、冷や汗ものの結果にびびりました。


「肝血管腫」なんて、初めて効く言葉・・・まさガンの一種か???


日頃、お酒の量が多い自分なので、まさか・・・と焦ってしまいました。


再検査の予約を入れると、2週間も待たされ、大腸の内視鏡とCTの撮影です。


大腸は、ポリープが見つかり、その場で切除。


肝臓のCTは、ポリープの結果と併せて説明すると、また3週間も待たされました。


それにしても、内視鏡とCTの高いこと・・・


保険を効かせても、合計で28.000円も請求されました。


3週間、まんじりともせずに過ぎ、いよいよ検査結果の発表の日が来ました。


入院を覚悟で行きましたら、「良性のポリープ」、「肝臓は経過観察」と、何ともない

結果に、大喜び!


命びろいをした感じでした。


その後、お酒は週に1回しか飲まないようにしました。


幸い、何事ありませんでしたので、またブロクをい書かせていただきます。


もなさんもお体を大切に!

世界有数の宝飾時計メーカーにして、自社による完全一貫生産を行うマニュファクチュール。「時計界のジュエラー」とも呼ばれ、世界中のセレブリティをはじめ多くの人々に愛されつづけているブランド。

1874年、スイス・ジュウ渓谷のふもとにあるラ・コート・オ・フェ(「妖精の丘」という意味の小村)に、ジョルジュ・ピアジェによって設立。

ジョルジュの哲学「常に必要以上に良いものを創る」という言葉が、今でもピアジェのものづくりの信条となっているという。

当初は完成度の高いムーブメントで定評を得て、1920年代にはオーデマ・ピゲ、ロレックス、オメガ、ロンジン、カルティエ、バセロン・コンスタンチンなどにムーブメントを納入。

1956年、厚さ2mmという画期的な超薄型手巻きムーブメント「キャリバー9P」を開発。このキャリバーを10ドル金貨に埋め込んだコイン・ウォッチが好評を博す。

1957年、ゴールドかプラチナのみを素材とする方針を決め、高級時計としての独自の方向を打ち出す。

1960年、厚さ2.3mmの世界一薄い自動巻きムーブメント「キャリバー12P」を開発。純金製マイクロローターを用いた贅沢さでも話題となる。

1960年代、ジュネーブの宝石工房や外装製造工場を買収、自社一貫生産体制を整える。ダイヤやルビーをあしらった豪華な宝飾時計を次々と製作、「ピアジェ・ルック」と呼ばれる個性的なスタイルを確立。

1964年以降、ラピスラズリ、珊瑚、虎目石(タイガーアイ)、オニキスといった半貴石を素材に用い、薄くエレガントで個性的な宝飾時計メーカーとしての名声を高める。

1988年、ヴァンドーム・グループ(現在のリシュモン・グループ)の傘下に入り、経営の近代化を図る。

1992年、フライバック機構と永久カレンダー表示を備えた世界最小のクォーツ・クロノグラフ・ムーブメント「212P」を発表。

1997年、小型・薄型の機械式ムーブメント「キャリバー430P」(手巻き)と「キャリバー500P」(自動巻き)を開発。430Pは厚さ2.1mm。毎時2万1600振動、5姿勢調節済みで精度は1日-5秒~+15秒。部品数は104、18石。パワーリザーブは40時間以上。ロジウムメッキのブリッジと受けにはコート・ド・ジュネーブ模様が施され、秒針の精度を向上させる二重式ホイール、新合金素材などが採用されたもの。一方、500Pは430Pに自動巻きモジュールを付加したもので、厚さ3.4mm。ローターは一方向巻き上げ方式。パワーリザーブは6時間の着用で40時間。