朝目覚め、布団の中でスマホを見ていたら、バレンタインの起源の1つに、
・『鳥たちがつがいをみつけて愛をささやき始める日』
・『bird wedding』
というものがあるという話を目にし、「なんと素敵な由来なのか
」と思っていたところ、昨日までとは違う賑やかさを感じ耳を澄ませてみましたら、これです。
正に愛の囁き合いと春の訪れを告げておりましたよ

いい季節の到来ですね
昨日、母と大阪まで出ていたんだけど、行きも帰りも大きな紙袋を下げた方が歩いておられたんです。
女性はドレスアップ、男性は白いネクタイを締めており、誰もかれもがほっこりとした笑顔で楽し気にワイワイ言いながら歩いていたの。
それも1グループではなく、色んなホテルなどの紙袋を手にした4、5組を目にしすれ違ったかと。
結婚式って『June bride
』と言われるだけあって、その時期が多いのかと思っていたんだけど、意外のこの時期も多いんですね。
ましゃの神戸LIVEの時も、極寒の中wedding photoを撮っているカップルが4組も居たんです。1つの通りで、しかも私が神戸大丸から会場であるGLION ARENA KOBEへと向かって歩く僅かな時間での出来事。
他の場所だったり、時間や日にちを変えても同じ様に撮影している方はいらっしゃるだろうから、また新たな家族が続々と誕生するんだなと思いましたよ

昨日も、誰一人として「疲れた~」とか「あぁ、お祝儀で
」みたいな様子はなく、幸せのお福分け
を引き出物と一緒に持ち帰っているようなニコニコ笑顔でしてね。思わずこちらも幸せのお福分けをしていただいた気分になりながら帰ってきました。
どんどんとこの地球で、愛
が広がって行ってるな

昨日はね、私も母も休みの1日。
先月末から、休みが被ってもましゃLIVEに出ていたりしたもので、流石にまた放置して1人出かけるのも気が引けるというという状態にありましてね。
私が、『風邪→インフルB型』と体調を崩していた魔の期間もあった為、未だ入院中の伯父のお見舞いにも顔を出せていない状態でもある。
あっ
そうですね。それを言うのを忘れていた
何故、またもやそれも母を連れて大阪に出ていたのか。
昨日は、雅治さんの例の舞台挨拶3本立て
の日だったんですよ。なのでそれを観に大阪まで出たんです
12日(木)・13日(金)は、愛知は名古屋の日本ガイシホールでのLIVE。
で、その明けである昨日、14日(土)の午前・・・いや、映画上映後の舞台挨拶だからお昼過ぎに名古屋で開催し、その足で東京に戻っての舞台挨拶2回だったの。
いや~、もう怖すぎでしょ
この詰め込み方

仕事のハードさもだけど、なんせウチが結構な頻度での在来線が運転見合わせだったり遅延王国なものだから、新幹線はよっぽどでないとそういう事態は起こらないと思いつつも、万が万が一
と想定してしまいますもん。
名古屋か東京かのどちからを削って余裕を持ってと思っちゃうけれど、『ギリギリの攻め方が好き』な方だなと思ってしまいましたよ
一応、映画館の上映スケジュールにも「登壇予定」とあり、もしもの場合でも対応ができるようには断り書きがされていました
初日公開日、2月6日(金)の大阪での舞台挨拶は、私の時間の関係で朝一上映の映画のみの鑑賞でとんぼ返りした私。
映画をもう一度観たいという気持ちもあり、昨日の舞台挨拶も、『LIVEビューイング』で全国に繋げてくださるというということで、観に行きたい気持ちもありと此方が優位。
でも、母を放置してまた出かける後ろめたさ&伯父の様子も気がかりでもあり、でも芦屋まで行って帰ってはひじょーに疲れると、当日の朝まで悶々と葛藤していたんです

①1人で大阪まで出て、映画鑑賞をする。
②1日家に居て、買い物ぐらいは母と出かける。
③芦屋に寄ってから伯父のお見舞いに行く。
④もう十二分にましゃを満喫したと自分に言い聞かせて、家で思い出し『月光』を脳内再生しながらふて寝をする。
どれを選んでも、自分の予定に落とし込めない何かがあり考え続けていたところ、
「そうだ、連れて行けばいい
」
と思い立ちまして。
急ぎ映画館の空き席を確認すると、どこもほぼ埋まっている状態の中、丁度横並びで2席空いてる場所がありましてね。
まさしく私の為の空席だ
という訳で、大阪の映画館へと連れ出した次第にございます
娘ちゃんをバイトに送って行く際に、「今日出かけるから。送って帰ってきたら出るから」といつものように独裁者っぷりを発揮して母に伝え家を出ましたらね、戻って車を止めるかどうかというタイミングで、いそいそと家から出て来た母。
行き先も知らずなのに超楽しみにしている感
がぷんぷんと醸し出され、足取り軽くウキウキワクワクとしているんです。
正直そんなに期待されてもという気持ちもあり、一応
「思ってるようなとこちゃうと思うで
」
とだけ告げて駅に向かいました。
母、
「別にどことか思ってないもん。連れて行ってくれたらそれでいいから、どこでも~
」
と言っていた。
‟言うたな。ほんまやな
”と思ったのは秘密。
母を連れていると基本車移動。
だけど、伯父の入院のお見舞いで、毎度切符を買う母を見るに見かねた長姉に当たる伯母が『ICOCA』をくれたらしいので、その使い方やチャージの方法もお勉強がてらの電車でお出かけ。
4月には、年末に城崎旅行をした友達たちと次なる旅の約束があるらしく、その内の1人である鹿児島に住む友達の家に遊びに行くのだと話していたので、1人でも迷わず出かけられるようにのスパルタ学習
です笑
とは言え、たぶん次1人でチャージとなっても忘れてしまってできないのでしょうがね

私が出かけるというと、京都だと思っている母。取り敢えず、駅のホームに上がった時点で次の情報を与える。
「大阪の映画館に行くから」と。
「へっ
映画。大阪の
」と言っていたがそれは華麗にスルーした。
電車に乗り込むと、遠足に行く子どもの様にワクワクし色々と話したげにしていたけれど、私は相も変わらずの睡魔に襲われて放置
母も、自分が想像する以上に大阪までの時間がかかると感じたようで、途中から沈黙を貫いていましたよ。「次は、終点大阪」のアナウンスが流れた瞬間に、「大阪までって遠いなぁ
」と言っていましたから笑
大阪到着は13時前。
映画の上映時間は14時55分からの回。
余りにも待ちが長いともたないだろうし、かといってあちこちへウィンドショッピングできるような足の状態でもない。(O脚が酷くて足が悪い)
極力映画館に近い場所で、でも上手く時間を潰せる所と私の敏腕脳内秘書に尋ねてみたところ、改札出て直ぐのルクアを案内され、そこで若干下がった時間でのランチタイムを取ることにしました
私自身が出先で食事をあまり取らないタイプなもので、周辺の美味しいお店と考えても思い浮かばないんです。だったんだけど、いつもはチラッと買い物だけ済ませていたルクアの10Fがレストラン街だと初めて知り、上がってみたら、まぁ美味しそうなお店ばかり

先月立ち寄った神戸大丸でも、数々のお店で順番待ちをされている方や店頭にある料理のディスプレイやメニュー表を目にし、「いつもの近場のお手頃価格なお店ばかりではなく、いつか母や子ども達をこういう所に連れて来て食べさせたいなぁ
」と見ていた私。
思いのほか早くその日がやってきましたよ
あっ、お会計は母持ちですがね
店員さんが席に案内して下さった後、丁寧にこちらをならべてくださいまして。このビシッと整えられた置き方だけでも、お店の期待が爆上がり


もしかしたら「まさか違うだろうな~。そんなはずはないさ
」と思われているかもだけど、私ガチガチのA型なもので、こういう測ってはいないけれど整えられた配置が好きなんです
よくよく見ると、鳥獣戯画のようなイラストもこれまた味があってそそられる。
行ってみたいと思っていたお店だったから嬉しさ倍増で、顔には出さないけれど内心はドラマ『おいしい給食』の甘利田先生ぐらいのテンション
お隣が、アジア系なんだけど英語で会話されているご夫婦でして、私達が食べているのをチラ見しながらなんだかんだと話しておられましてね。それを聞きながら英語は分からないけれど「こんな話かも」「あんな内容かも」と空想を大いに働かせながら美味しく頂きました。
お値段を見て一瞬怯んだお店だったけど、こっちを選択して良かったと大満足でお店を後に。
母の歩くスピードや映画館までのルート諸々からの所要時間を考え、ちょこっちょこっっと寄り道しながらルクアから映画館へと移動。
大阪駅や阪神・阪急百貨店を眺め、去年も数回は見ているはずなのにまるで改装後を初めて見るかのように、何十年前の恐らく自分の20代30代頃の大阪の記憶と照らし合わせて、「こんなに変わったんや~。前はこんな感じじゃなかったのに、綺麗になり過ぎててもう分からへんわ
」と言っていた母。
綺麗に変わった大阪の風景を楽しく眺め、どこまで連れて行かれるのか分からないけれどワクワクと楽しみにしていた母でしたが、映画館に到着し、最後の情報「今日はこれを観ます
」と伝えた瞬間、
「あっ・・・
」と一言だけ漏らして沈黙していた笑
ある頃から母の映画の鑑賞マナーが悪くなった為、一緒に観に出かける事が無くなった私。母自身も2、3時間を耐えるのは無理だと行くと言わなくなっていたんです。
映画館内に入る前に、映画の途中でスマホを開かない事やメールなどの確認をしない等のお約束をして劇場内に入りました。子どもか笑
でも、「あっ・・・
」と言った割にはちょと楽しみにしている様子もありましたよ。
着席し、恐らく秒で寝るだろうと思っていたけれど、本編が始まるまでは起きて観ていた母。
本編始まって少ししたら船を漕ぎ始めたけれど、それでも珍しく65%ぐらいは、ちゃんと目を覚ましてLIVE FILM『月光』を観ていました。良質な眠りを誘うのもだけど、逆に覚醒させる効果もましゃLIVEにはあるのかもと思いました
1回目がとてもいい音響と映像環境で観させていただいたもので、環境設備での違いを感じる事ができた2回目。
でも、1回目には分からなかった、言葉のない福山少年(柊木陽太さん)の微妙な表情の変化から受け取れる、『15歳だった少年
』、『18歳で長崎を後にした青年』のましゃ、そして今現在までが見え、そしてご自身が知り尽くした長崎の、ほんの日常の1コマに人生とドラマがあると感じることができましたよ。
後、ましゃも仰っていたけれど空撮や映像の動きもまた新たな発見があり、初見での印象とはまた違った感想を持つことができました
と同時に、私がましゃを好きになり、人生で初めて行ったLIVE『HUMAN』が母と一緒で(その翌月に子ども達を連れて行った)、‟広島のグリーンアリーナにも、めちゃくちゃ暑かった長居スタジアムも一緒に観に行ったんだよな”なんてことを思い出しておりました。
『HUMAN』LIVEが2014年でしょ。母も私も若かったなと思う
広島は初めての遠征。早朝に母を迎えに行き、2人で広島まで向かったんです。駐車場が良く分からずそこらに居た警備員さんに確認したり、人生初の原爆ドームや資料館へ行った後、ましゃLIVEに酔いしれた。車で混み合う中をとんぼ返りし、翌日の早朝に帰り着いたというなかなかなハードスケジュール。
大阪・長居スタジアムでは、超暑い中、皆陰で涼んでいるのに母と2人で早々に着席したんですよ。
たしかその日だったと思うのだけど、そこで聴いていたラジオ。当時は『suzuki talking fm』だったと思うけど、ましゃと今浪さんが話をしておられ、ましゃが珍しく座席状況を確認したら、この暑い中もう席についている人が居た的な事を仰っていて、暑くてうだっていたのにそれに嬉しくなった記憶がある

きっとこの先、母を連れてましゃLIVEに行くことはもうないだろうし、母と一緒にこんな風に『LIVE FILM』を観るのも最後かもななんてことを考えておりました。たかだか十数年の事なのに、色々が代わって行きますね笑
無事に、心配するような事態もなく、ギリギリだったという新幹線に乗って帰京されて登壇された雅治さん。母はしっかりを目を見開いて話を聞いておりましたよ。
「疲れていても疲れは見せない」と仰り、時々疲れ目を癒すかのような動きはされていたけれど流石のプロ感で舞台挨拶をされていました

舞台挨拶の何がいいって、同じ映像を観ていても観た方それぞれに視点や捉え方、感じ方や感覚が違うんですよね。もちろん一緒一緒という部分もあるけれど「あぁそういう見方はしていなかったわ」とか「そんな場面あった
」なんて自分が見落としている場所の発見もできたりするでしょ。
しかも、その質問に答えられる雅治さんが、誰かが作った言葉で返答するのではなくご自身でその問いに答えられるって事がね。
頭の良さや回転の速さもあるけれど、LIVEの構成から映画の製作、そして上映までの数々の段階を経てきて、常にご自身が置いてきたアーティスト・クリエイター・監督としての着眼点やコンセプト等の芯の部分が据わっているからこその、その場面での即答に繋がるという鮮度のある回答が聞けるってことが醍醐味ではないでしょうか。もちろん、Nowましゃが観れるってこともだけど。
何度となく劇場内では笑い声も上がり、楽しい舞台挨拶を拝見できました
母は、終わっても感想はなーんにも言ってなかったけど笑。
あと、鑑賞記念も渡そうとしたら首を傾げて
要らない的な感じだったので、私が2枚貰いました。
映画館が入っている建物を下りて行っているだけでもどこに居るか分からないと言い出し、外に出ても右も左も分からずで聞こえるか聞こえないかのような声でぶつぶつ独り言を言っていたけど、この看板を見て行きに見た事を思い出して取り敢えず安心したようで喜んでいました。
で、チョコを貰えないだろう長男君にチョコを買ってあげようと言い、デパ地下に連れて行ったは良いけど人の多さに混乱したようで「もう早よ帰ろ
」と言い出し、いつものように不穏な空気が漂う我等。
駅のホームに上がるも、母は電光掲示板を確認していないから特急に乗るのかと思っていた。
で、駅員さんが「特急御乗車の方は、特急券が・・・」とアナウンスしているのを聞き、アタフタしていた。
‟何で電光掲示板を見ない
”という苛立ちも湧きあがる中だったけど、私の中で、新幹線と特急が観れたらラッキーDAY
だと思っているので、母のそんなボケボケさんへのイライラは、それで払拭いたしましたよ。
ラッピングされているのだけど、私は新幹線と同じような白bodyが好み。と思っていたら、途中で連結されていて、この車両とフォルムになったから、更に優しい気持ちになりました
帰りの電車は、私は安定の爆睡。きっと「ましゃの疲れを引き受けましょう
」と豪語したから、疲労感をシェアしているのだと思っている。本日もとてもとても眠い笑
ずっと同じ場所で顔を突き合わせ変なルーティンの中で生活していると、どうしても互いにクサクサしちゃうけど、たまにはこういう刺激を入れるってのも、いつもよりすこーしだけ会話が増えていいものですね。
そうそう、映画館出て歩いていたら、搬入口で入ろうとするトラックが居たんです。急いで渡ろうとしたところ、それまで他の方には何も言っていなかった警備員さんが、「大丈夫やから。そんな走らんで、ゆっくりと渡って
」みたいな声掛けを我らだけ頂き、ちょっと喜んじゃいました。
これ、年末の大感謝祭で横浜に行った際にも似たような事が有ったんです。娘ちゃんとKアリーナから駅に向かって歩いていて横断歩道を急ぎ渡ろうとしたところ、LIVEの警備員さんが「急がなくていいですよ
昨日も走って渡った人がこけちゃったから、ゆっくりで大丈夫
」みたいな声掛けをしてくださったんです。
こういうさりげない言葉がけが嬉しいですよね。優しさが溢れている
えっ?珍しく日曜日なのにラジオの事を書かないんだなと。
1人ならイヤホン付けて『福のラジオ』を聴きながら映画館に向かうけれど、母と一緒だったからそれはできず。よってまだ聞けていない。
『地底人ラジオ』は、神戸同様今回もモータースさんと浪花の黒豹さんが登場されて進行され、大阪での舞台挨拶の様子等々をお話されていましたよ。ましゃがべらぼうに関西弁が上手くなっていた
新しい企画のお話も上がっていて、なんだかんだと大盛り上がりされていたけれど、私、朝起きたらスコンと聞いたあれやこれが欠落しておりまして。とにかく、アリーナツアーで色んな所を回るから、ご当地グルメを紹介してという話になっていました。
体調不良で、おうどんもお粥も、一口二口食べたら限界ぐらいのちっこいちっこい胃になっていい感じに痩せてきていたのに、順調に胃も回復傾向にある私。ご当地グルメなんて聞いたら、それだけでご飯2、3杯行けそうになりますよね

ならねーよ笑
と言ったところで、今から車のオイル交換に行くので今日はここまで。
ではでは
※と、書いて出たのに、ガソリンスタンドで待機中に画面開いたら、まぁ何が起こった

という複製やら誤字脱字三昧だった為、帰って来て修正いたしました。スマホもPCも春由来の反抗期かしら。