あなたの居ないこれからの道…

あなたの居ないこれからの道…

2025年3月、急性心筋梗塞で主人が58歳で突然旅立ってしまいました。
主人に対して沢山の後悔と懺悔の思いが残りました。

気持ちを整理する為、前を向いて歩いていく為にも、時々抱えきれない思いを綴ってみようと思います。(事情によりアメンバー限定記事が多くなります)

日曜日は主人の1周忌法要でした。


20日が命日ですが、お彼岸中の為にお寺のご都合で少し早く執り行いました。


主人の親族は故郷の長崎のお義兄さんは昨年他界してしまい、お義父さんもすでに他界、お義母さんは施設に入所していて、だいぶ認知症も進行しているし、主人が亡くなったことは伝えない方がいいという判断で伝えていません。


義弟は奈良に在住ですが、、皆、遠方という事もあって、1周忌法要には来れないとの連絡があり…

私の母、妹夫妻、叔母、私と娘の6人だけで執り行いました。


私の親族は皆横浜市内なので、主人は高齢の私の母や大叔母達の事を、いつも色々と気にかけてくれて、助けてくれて、、

私の身内ばかり、面倒を見させてしまっていました。


明るくて、嫌な顔ひとつしない主人だから、皆が主人を当たり前に頼ってしまっていたんだよね。


でも、きっと主人はすごく気を遣っていて、主人には頼れる人が居なかったんだろうな悲しい


私の身内ばかりに囲まれて、、孤独だったと思う悲しい


そんな事も今更気づいて、、

本当にろくに感謝も伝えずに、最低な私ショボーン


お墓も…近い方がお参りにすぐに行けるからと

こちらで私の実家のお墓と合同で納骨をしてしまったけれど、、(墓石をリフォームして、墓誌も分けました)

主人は故郷の九州に帰りたかったかも知れない…

と、今更ながら考えてしまって、、悲しい


突然すぎて思考も働いておらず、母達に言われて、

納骨は49日や百箇日にはするものだと、、

慌てて墓石をリフォームしたけれど…

もっとずっと手元に居て貰っても良かったんだ。

深く考えてからお墓を決めるべきだったのかも知れないと、、

本当に今更で、、

何もかもが、後悔と懺悔になってしまって、、


ごめんね、Mちゃん、、


亡くなってから一度も夢にも出てきてくれず、

本当に主人がそばにいてくれていることを感じられる事が未だになくて、、淋しくて💧


12日の私の誕生日に、「どうか今日だけは夢に出てきて下さい、、会いたいよ」ってお願いしたけれど、

ダメだった悲しい


やっぱり、愛想尽かされてしまったのかも悲しい

と心配になってしまうのです。


本当に主人に対して酷かったから、、

なんで私じゃなかったんだろう

何の罰? 罰なら私が受けるべきだったのに、、


会えなくなって、もう直ぐ1年、、

毎日毎日、通勤の自転車を漕ぎながら、名前を呼んで、「ごめんなさい」と繰り返しながら、、涙が出ない日はなかった、、


最後に交わした言葉、言動が酷いまま、あまりにも突然の死別だから、グリーフから前を向ける様になるには、簡単にはいかないと思う。


前を向いて進まなければ、、と頭で考えようとしても、さっと切り替えできるものではなくて、、


私がストレスと負担を与え続けたせいで早死にさせてしまったのだと強く思っています。

その私が、何ごともなかった様に普通に生き続けてることが、懺悔の思いで苦しくて…

私は自分を一生許せないですちょっと不満



お寺に向かう朝、、

庭の杏子の木…今年は主人は見る事ができなかった

Mちゃん、、満開になったよ、、