私なりのカウンセラー
私の体験して感じた事を踏まえて離婚を考えた時・悩んだ時相談しようかなと思い浮かべる相手はまずは、友達・兄弟・親だったりですよね?身内に相談しているうちにどんどん心のモヤモヤが解けなくて更に長い年月が過ぎてしまうような気がしました。心のモヤモヤを『毛玉』と例えると絡んで絡んでぐちゃぐちゃそれを、身内がこっちから解こう、いやこっちかな?とグイグイ引っ張られ(意見を言われて)どんどんキツく絡んでいくばかり…身内って、本人の為と言いながら自分の意見を押し通してきたりしませんか?本音を伝えてるようで実は、身内だからこそ心底言えてなかったり…だから理解してもらえずらかったのか!?どんどん、どんどん毛玉を飲み込み心に蓋をするそんな積み重ねでしたそんな時「第三者の意見」ではなく『聞いてもらえる人』がいると全然違ったと思います。離婚カウンセラーはその毛玉が、なんでこんなに絡んだのか?このひもの時はどうしたの?じゃあこっちの時は?と一本一本、確認しながら本人と一緒に解いていくそんな イメージと思って下さい。カチカチに固まった毛玉一個じゃなく、沢山あるかもしれないしどっかに放り投げて(心の蓋の中しまって)なかった事にしてる毛玉もきっとありますねまずは、その毛玉を自分で認めなかった事にしたかった毛玉もちゃんと集めてカウンセラーと一緒に解いていけたらと思っています。けして、意見は言いません助言もしませんただ寄添い、本人の気づきを待ちながらゆっくり一緒に解いていくそんなカウンセラーでありたいと思っています。