「すもも」のこと
もうすぐ17歳のペキニーズの白 メス
十数年ぶりに犬を飼おうとブリーダーさんのところへいった。
予定にしていたポメのショードッグはきつね顔でかわいくない!
隣のゲージで抱っこしてとキャンキャン鳴いていたのが白ペキ。
白いペキは当時まだめずらしく一目惚れ。
先住猫の「きなこ」(アメショーのメス)が乳母になってよく面倒をみたせいか
猫大スキ。散歩に行っても猫を見ると喜んで近づくので猫には迷惑だったろうな。
「マーブル」(ヒマラヤンのメス)とよく3匹で団子状になって寝ていました。

きなこ

マーブル

こうめ
一年半後に黒ペキの「小梅」も加わるが「小梅」は猫に相手にされない。
「きなこ」よりも体が大きくなってもきなこの耳をいつもしゃぶっていた。
娘の友人で登校拒否の子が親子で遊びにきていて「すもも」を気に入り
白ペキのオスを飼おうということに。
交配相手も探していたことだったので半分購入代金をだす。
そして2回出産しました。


すもものこども達
散歩大スキで当時住んでいた勝どきから銀座を超えて日比谷公園まで散歩にも。
しかし「小梅」は心臓が悪くほとんど歩かないでモップ状態。
それでも「小梅」を抱っこして散歩。
そして「すもも」が隅田川の植え込みの除草剤で中毒。
そのときは命も危ぶまれましたが元気に回復。
現在の住まいに引っ越してからは散歩はほとんどしなくなった。
今まで飼った犬の中で一番頭がよい。
寂しがりやだが抱っこは大キライ。
4月に足腰がたたなくなるまで人がくるとうれしょん。
なので来客は真っ先に犬トイレで「すもも」の頭をなでなで。
そして、おしっこのときはオス並みに片足をあげてしていたな。
そそうはうれしょん以外はしなかったけど
留守番をしていて帰ってきたとたんに服や布団の上にあてしょん。
留守中には絶対にしない。
そういえば「マーブル」もときどき同じようにあてしょんをしていた。
2004年の6月に「マーブル」が18歳弱で亡くなったあと
16歳の「きなこ」が急に惚けて元気がなくなり12月に亡くなった。
「すもも」は「マーブル」が亡くなってもあまり探さなかったのだが
「きなこ」が亡くなったときは家中を探しまわった。
「うなぎ」がきたときは今度は自分が乳母になっていた。
ただし「きなこ」は死ぬまで乳母だったけど大人になったとたん乳母はやめた。
テーブルにのっているものが欲しいとき「すもも」は「きなこ」に頼むらしい。
きちんとラップをしていても半分だけきれいにめくって中身がなくなっている。
「きなこ」が食べないものでも無くなっているので不思議に思っていたら
現場を何度か見かけた。
現在の「すもも」は急に老け込んで眼も白内障で耳も遠い。
鼻もだめになったようで下に落としたものは探すのが大変な様子。
歯も大分抜けたので舌をだしていることも多くなった。
4月には足をなげだして熟睡したあとは立てなくなりよくおもらしをした。
腰を持ち上げてあげると歩けるようになる。
最初はいやがっていたけれどそうすると歩けることがわかって
鳴いて誰かを呼ぶようになった。
そして、足を投げ出して寝ないで横になって寝るように教えた。
それから「HABAのフカヒレ軟骨」を一日に1粒~2粒と
ヨシキリザメの干し肉をせっせと与えているうちにまた歩けるようになりました。
ただ、それからは徘徊するようになって1時間から2時間ただひたすら徘徊。
まだUターンができるけどそのうちに前に突き進むだけになるらしい・・・
徘徊しすぎてぜーぜー、ハァハァ。
常にエアコンで室温を低めにしているけれど。
昨年の5月に心臓発作で一度心臓が止まった。
そのときは旦那もいたので酸素ボンベをあてて心臓マッサージ。
しばらくしてきょとんとしていたけどその後はなんともない。
それからはおまけの犬生と思っているのでいつでも覚悟・・・
その頃から肉系も魚系もひとかけ以上食べるとひどい下痢を起こす。
なんとか大丈夫なのがサメの干し肉。
ウェットフードも全くだめなのでパンを焼いて食べさせています。
でも半分以上は人間の腹の中。
おかげでガリガリだった「すもも」も少し肉がついた。
そして人間はでっぷり・・・

すもも7歳

今週のすもも
十数年ぶりに犬を飼おうとブリーダーさんのところへいった。
予定にしていたポメのショードッグはきつね顔でかわいくない!
隣のゲージで抱っこしてとキャンキャン鳴いていたのが白ペキ。
白いペキは当時まだめずらしく一目惚れ。
先住猫の「きなこ」(アメショーのメス)が乳母になってよく面倒をみたせいか
猫大スキ。散歩に行っても猫を見ると喜んで近づくので猫には迷惑だったろうな。
「マーブル」(ヒマラヤンのメス)とよく3匹で団子状になって寝ていました。

きなこ

マーブル

こうめ
一年半後に黒ペキの「小梅」も加わるが「小梅」は猫に相手にされない。
「きなこ」よりも体が大きくなってもきなこの耳をいつもしゃぶっていた。
娘の友人で登校拒否の子が親子で遊びにきていて「すもも」を気に入り
白ペキのオスを飼おうということに。
交配相手も探していたことだったので半分購入代金をだす。
そして2回出産しました。


すもものこども達
散歩大スキで当時住んでいた勝どきから銀座を超えて日比谷公園まで散歩にも。
しかし「小梅」は心臓が悪くほとんど歩かないでモップ状態。
それでも「小梅」を抱っこして散歩。
そして「すもも」が隅田川の植え込みの除草剤で中毒。
そのときは命も危ぶまれましたが元気に回復。
現在の住まいに引っ越してからは散歩はほとんどしなくなった。
今まで飼った犬の中で一番頭がよい。
寂しがりやだが抱っこは大キライ。
4月に足腰がたたなくなるまで人がくるとうれしょん。
なので来客は真っ先に犬トイレで「すもも」の頭をなでなで。
そして、おしっこのときはオス並みに片足をあげてしていたな。
そそうはうれしょん以外はしなかったけど
留守番をしていて帰ってきたとたんに服や布団の上にあてしょん。
留守中には絶対にしない。
そういえば「マーブル」もときどき同じようにあてしょんをしていた。
2004年の6月に「マーブル」が18歳弱で亡くなったあと
16歳の「きなこ」が急に惚けて元気がなくなり12月に亡くなった。
「すもも」は「マーブル」が亡くなってもあまり探さなかったのだが
「きなこ」が亡くなったときは家中を探しまわった。
「うなぎ」がきたときは今度は自分が乳母になっていた。
ただし「きなこ」は死ぬまで乳母だったけど大人になったとたん乳母はやめた。
テーブルにのっているものが欲しいとき「すもも」は「きなこ」に頼むらしい。
きちんとラップをしていても半分だけきれいにめくって中身がなくなっている。
「きなこ」が食べないものでも無くなっているので不思議に思っていたら
現場を何度か見かけた。
現在の「すもも」は急に老け込んで眼も白内障で耳も遠い。
鼻もだめになったようで下に落としたものは探すのが大変な様子。
歯も大分抜けたので舌をだしていることも多くなった。
4月には足をなげだして熟睡したあとは立てなくなりよくおもらしをした。
腰を持ち上げてあげると歩けるようになる。
最初はいやがっていたけれどそうすると歩けることがわかって
鳴いて誰かを呼ぶようになった。
そして、足を投げ出して寝ないで横になって寝るように教えた。
それから「HABAのフカヒレ軟骨」を一日に1粒~2粒と
ヨシキリザメの干し肉をせっせと与えているうちにまた歩けるようになりました。
ただ、それからは徘徊するようになって1時間から2時間ただひたすら徘徊。
まだUターンができるけどそのうちに前に突き進むだけになるらしい・・・
徘徊しすぎてぜーぜー、ハァハァ。
常にエアコンで室温を低めにしているけれど。
昨年の5月に心臓発作で一度心臓が止まった。
そのときは旦那もいたので酸素ボンベをあてて心臓マッサージ。
しばらくしてきょとんとしていたけどその後はなんともない。
それからはおまけの犬生と思っているのでいつでも覚悟・・・
その頃から肉系も魚系もひとかけ以上食べるとひどい下痢を起こす。
なんとか大丈夫なのがサメの干し肉。
ウェットフードも全くだめなのでパンを焼いて食べさせています。
でも半分以上は人間の腹の中。
おかげでガリガリだった「すもも」も少し肉がついた。
そして人間はでっぷり・・・

すもも7歳

今週のすもも
家族の紹介
「きなこ」
結婚30年目のグラフィック・web・DTPデザイナーをSOHOでやっています。
手仕事が好き。
「旦那」
のんびり屋の短気な内弁慶の二重人格。
ボーとしているのが何より好き。
「すもも」 もうすぐ17歳のペキニーズのメス
4月ぐらいから惚けがひどくなって足腰もたたなくなりましたが
サメ肉でまた歩けるようになりました。
が、それから徘徊がひどく1時間から2時間わけもなく徘徊しています。
「ごまめ」 2歳半のペキニーズのメス
2006年の大晦日に12歳弱で亡くなった「小梅」の後がま。兄弟はみんなチャンピオンになったけどごまめはひきこもり犬なのでショーはパス。
「うなぎ」 雑種の黒猫6歳
父の納骨の日に父の盆栽小屋の下でぴーぴー鳴いていたのを保護。
当時は片手に楽にのるくらいだったのが半年後には肥満もしていないのに8kgの巨大猫。

「その他」
バルーンモーリー、青メダカ1匹、ミナミヌマエビが玄関の30水槽に。
黒メダカ、ヌマエビがトイレの水槽。この水槽はなんと戦時中の飛行機のガソリンかラジエータの容器。
居住地は東京の隅田川沿い
結婚30年目のグラフィック・web・DTPデザイナーをSOHOでやっています。
手仕事が好き。
「旦那」
のんびり屋の短気な内弁慶の二重人格。
ボーとしているのが何より好き。
「すもも」 もうすぐ17歳のペキニーズのメス
4月ぐらいから惚けがひどくなって足腰もたたなくなりましたが
サメ肉でまた歩けるようになりました。
が、それから徘徊がひどく1時間から2時間わけもなく徘徊しています。
「ごまめ」 2歳半のペキニーズのメス
2006年の大晦日に12歳弱で亡くなった「小梅」の後がま。兄弟はみんなチャンピオンになったけどごまめはひきこもり犬なのでショーはパス。
「うなぎ」 雑種の黒猫6歳
父の納骨の日に父の盆栽小屋の下でぴーぴー鳴いていたのを保護。
当時は片手に楽にのるくらいだったのが半年後には肥満もしていないのに8kgの巨大猫。

「その他」
バルーンモーリー、青メダカ1匹、ミナミヌマエビが玄関の30水槽に。
黒メダカ、ヌマエビがトイレの水槽。この水槽はなんと戦時中の飛行機のガソリンかラジエータの容器。
居住地は東京の隅田川沿い

