そろそろ大総括も終盤です♪
今夜はライブ編その②☆
11月、12月のライブをもう少し振り返りたいと思います♪
まずは、「Act Against AIDS 2006 LIVE IN OSAKA 」@大阪城ホール 11.30
出演者は、
aika/絢香/KAN/K/Char/徳永英明/馬場俊英/平原綾香/BEGIN/アンジェラアキ
と、豪華メンバーの共演となりました☆
12月1日の世界エイズデーを前にして、エイズに関する啓発活動「AAA」の一環として、
1993年から行われているチャリティ公演で、2006年の公演で14回目とのことでした。
感染者は増えながら、なかなか正しい知識の普及しないエイズについて、
普段は知ることや考えることが出来ませんが、アーティストがそれぞれの歌で、
それぞれのメッセージを伝えるこのライブは、その良い機会を与えてくれました。
少しだけ、一人一人の出演者について感想を書いてみたいと思います☆
まずは、aikaさん。実は平原さんのお姉さんというのにびっくりしてしまいましたが、
新曲はとってもカッコイイ一曲に仕上がっていました☆
続いて、絢香さん。トップバッターだったんですが、素晴らしい歌唱力に魅了されっ放しでした。
三日月は2006年を代表する一曲といっても過言ではないですよね♪
これからが楽しみなアーティストさんです☆
KANさんは、一曲終わるたびに深々とされるお辞儀が彼の人柄を物語っているようで、印象的でした☆
大好きなカレーライスは聴けなかったけれど、新曲「世界でいちばん好きな人」は聞き入ってしまいました♪
Kさんは、ピアノの貴公子☆迫力ある歌声には魅了されました☆
1リットルの涙の主題歌でもあった「Only Human」は感動的な一曲でした♪
続いて、Charさん。トリはこの方で決まりです!ギターサウンドに耳をじっくり傾けるという機会はなかなか
ありませんが、かっこいいギターさばきに目を耳を奪われました☆
初期からこのライブを率いてきた要の方でもあるそうです♪
徳永英明さんは、高音ボーカルがとても心地よく響きました☆名曲「壊れかけのradio」もカヴァー「雪の華」も
どちらも素敵でした♪
続いては、馬場俊英さん。私にとって2006年は馬場さん元年だったりしたんですが、
新曲「ただ君を待つ」は優しさにあふれて温かな気持ちになりました☆
平原綾香さんは、お姉さんとの共演もよかったですが、平和への願いを込めた「クリスマスリスト」も
聞き入れる一曲でした☆
そして、BIGINさん。バラードは途中でやめてしまわれたんですが、やはり、「涙そうそう」は、
一緒に口ずさみたくなる普及の傑作でした♪
そして、そして、アンジェラ・アキさん。ピアノは打楽器というのは、彼女のパフォーマンスを見ていると
良く分かります☆HOMEは何度聴いてもじんときますね♪
語りすぎでしまいましたが、4時間のライブは勉強になると共に、
おなかいっぱい心一杯の時間となりました♪
東京や横浜、名古屋でも同じ趣旨のライブが行われているようですので、
お近くのみなさまへぜひぜひ今年、一度参加してみてください☆
さてさて、2006年ライブ納めは馬場俊英さんの
「LIVE2006~男たちへ 女たちへ 大人たちへ~ 」@大阪フェスティバルホール12.8
馬場さんのライブはオムニバス含め2006年四回行きました♪
その締めくくりがこのライブだったんですが、段々と大きな会場になり、
一番遠い席からのライブ参加となりました。
大好きなアーティストさんが段々遠くなってしまうのは嬉しいような悲しいような。
でもこのライブは、割れんばかりの拍手が鳴り止まない、温かい温かいライブとなったので、
遠いながらも嬉しくて胸いっぱいのライブとなりました♪
MCもとても丁寧で、優しい馬場さんの人柄全開の語りになっていて、
聞いてる方も思わず笑顔になってしまいます。
そして、なんといっても楽曲☆
コブクロに提供した「ボーイズオンザラン」は、会場全体でピースの嵐♪
人生を考えたり、恋愛を考えたり、味わい深い曲が多くて、
落ち着いた曲がお好みな方にもおすすめです☆
さてさて、今日は気合が入ったライブレポになってしまいましたが、
そんなこんなで2006年は12本のライブに参加。
大好きな音楽に触れている時間を大切に出来た一年となりました♪
2007年もそんな年に出来るといいなぁと思いながら、2006年大総括を終了したいと思います☆
長い長い文章を読んでくださったみなさま、ありがとうございました☆
