続・救急へ!!
23日は1日調子がよく、時々咳や鼻水が出る程度
sena酷くならなくて良かったね
ってダンナ様と話していたのも束の間
まさかまさかのクリスマスイブの朝
再び発熱
ガーン

初めてのクリスマスはどんなパーティーにしようかとか色々考えてたことは、パチンとはじけたシャボン玉のように一瞬にして頭から消えてしまって、病院へすっ飛んで行きました
それにしても病院激混み

受付の方も看護師さんも先生もみんなサンタやトナカイに変身してて可愛かったけどね
3時間待ってやっと診てもらう頃にはお尻は長時間座って痛いし、手はsenaを抱っこし続けてしびれてるし、診察室へヨロヨロ入っていきました
実はこの日、あめりも明らかに風邪症状で、ずびずびコンコンしてきてたのよね
よけい辛かったわ~
senaの熱は一度下がったのがまた出てきたから、検査しましょうって採血をしたけれど、炎症反応も低かったし、RSウィルスもマイナス
やっぱり心配しなくていい風邪だと思いますよってことで、シロップをもらってきました
夕方にはまた熱も下がり、元気いっぱい
でも今度はあめりが
体中痛くてだるくて熱が…
結局イブの夜から昨日の夜まで、senaをダンナ様にお願いして倒れてました
泣き声が聞こえるたびに「ごめんね
」と思うんだけど、どうにもならず
やっと今日復活できました
と思ったら、今朝から今度はsenaの体にポツポツがたくさん
目で見なくても、手で触ったらぼこぼこぼこ~ってしてる感じ。
またまたまたまた病院へ
今日の待合室はとっても人なつこいお兄ちゃん&お姉ちゃんがいて、senaずっと遊んでもらってました
4歳の男の子&女の子、5歳の男の子だったんだけど、なでなでしたり、手を握ったり、ギュッて抱っこしたり
赤ちゃんが可愛いって思える気持ち、それくらいになると持ってるんだね
感動
プリキュアの楽器を触らせてくれたり、「これ強いカードだよ」ってくれようとしたり、若干大人から見たらムリあるんだけど
でもsenaは大喜び
ちゃんと遊んでくれようとしてる気持ちが赤ちゃんにはわかるんですよね~
診察では足中心に出たポツポツを診てもらいました
突発なら背中やお腹から出てくるし、今回かかったウィルスの反応で、3日くらいで自然に治まるでしょう
って。
あは
病院来るほどじゃなかった??
まぁ安心できたからいっか
診察室から出てsenaがぐずってたら、さっきの子たちが「senaくんお洋服脱いでパンツが出てるから泣いてるんだよ~」って
そうねぇ
確かにみんなの前でオムツ丸出しになっちゃって恥ずかしかったかな
なんだか小さい子どもたちの素直な愛情や発想に癒やされる通院でした
senaが帰るときにはみんなで別れを惜しんでくれて
病気するのは可哀想だけど、また会えるといいね~
23日からバタバタと心配の4日間だったな~
こうやって母になっていくのねぇって去年のクリスマスと全く違う生活が嬉しくもありました
救急へ!!
22日のことです
senaが初めて熱を出してしまい、夜間救急診療所へ行ってきました
いつも19時半にお風呂に入れるんですが、その日はダンナ様が職場の研修で20時頃帰宅したので、それからお風呂でした
ダンナ様が入った後、senaの服を脱がせようとして、なんだかふと「熱計っておいた方がいいかも
」と思い、計ってみたら
え
38.3℃
一瞬頭の中が凍りついたように何も考えられない
とりあえずダンナ様に熱があるからお風呂はムリだと伝えに行き
さて、どうしよう
まだ3ヶ月のsenaが初熱したのを目の当たりにして「様子をみる」って選択肢はありませんでした
何かあったら


出産した病院は救急があるので電話をしてみると「今夜は小児科医がいないので」と市の夜間救急診療所を紹介されました
どうなるかわからないし、まずダンナ様と手分けしてにゃんこ&うさこにご飯をあげて、senaの着替えやオムツをカバンにつめ、ご飯をおにぎりにして持ち、タクシーを呼んで
senaはその間ぐずることなく、お喋りしたりオーボールを見つめたり、辛そうではありません
夜連れ出すことなんてなかったから、初めはタクシーから見える街灯やクリスマスのイルミネーションに釘付けになっていましたが、5分もするとグッタリ
30分くらいの道のりをすごく長く感じました
着いた時点での体温は38.9℃
顔は真っ赤で頭はあっちっち
幸い空いていてすぐ診てもらえました
診断は喉が赤いけど、胸の音も悪くないし、senaが指しゃぶりをしている姿を見て、恐らく風邪だけど悪いものではなさそう
熱は2~3日は続くかもしれないけど、座薬を使って様子見て、明らかにグッタリしてきたとか呼吸がおかしいっていう時には入院できる病院を紹介します
って。
小さな体で39℃近い熱と戦ってるsenaを目の前にして、何もしてあげられないのが可哀想だけど、緊急事態ではなさそうでちょっとだけホッとして帰ってきました
翌日は祝日、それが一番不安だったけど(病院やってないからね
)、座薬が効いたのか朝には平熱に
良かった~!
良かった~!!
ダウン→検診&予防接種
タイトルの通りダウンしてました
前回の記事にコメント下さった方へのお返事も遅れてしまってごめんなさい
土曜日にダンナ様と交代でインフルエンザの予防接種をしてきました
だいぶ前から「今年はsenaが小さいし、絶対自分たちが受けなきゃね~」って話してたんだけど、ついつい予約しそびれちゃってて
やっとやっと行ってきました
注射されるなんてsenaを妊娠してることがわかって、 ホルモン補充でやったHCG以来かも
アルコールで拭かれてスーッとすると、一気に緊張しますね
でもチクッとしただけで全然痛くなかった
先生が上手だったのかな?良かった~
これでインフルエンザ対策はバッチリ
って午後から家族でお散歩してたら
あれ
節々が痛い
筋肉も痛い

頭が痛くてダルい


次々症状が出てきたので、うちに帰り休みました
ところが辛さは緩和されるどころか、どんどんキツくなってきて完全にバッタリ
熱も上がってくるし
senaのお相手はダンナ様にお願いして、おっぱいの時だけ添い乳であげてました
翌日も体中痛いし、生きた心地しなくて
今日気合いで復活しました
だって今日は市の4ヶ月検診&予防接種の日だもの


senaのことってなるとちゃんと体も頑張るから不思議
ママパワーだぞっ
sena
検診では計測や絵本の読み聞かせをしてもらいました
最近図書館へ、うさこちゃんの絵本を読みに通い始めたとこだったからか、保健師さんが絵本をパラッと開いた途端「おっ
」て食いついてました
周りのお友達がママの顔を見てお喋りしたり、ミルクもらったりしている中、senaはママの存在なんて忘れて微動だにせず絵本を凝視
この集中力を壊さないように育てなきゃね
計測の方は
身長
62.6cm
体重
6880g
どちらもちょうど平均みたい
順調ってホッとしながらうちに帰ってきてお昼寝させて、午後の予防接種に備えさせて
今日はヒブと肺炎球菌の2回目と三種混合の1回目
senaの咳は相変わらずだったけど、熱もないし、胸の音も大丈夫ってことで打ってもらえました
それにしても3回も針刺されるの可哀想だった
終わったって思うと次の注射、今度こそ終わったって思うとまた
さすがに診察室では泣き泣き
でも待合室に出てくるとすぐに泣き止んで、服を着せ終わった時にはご機嫌さん
最近流行りのパクパクパク~ッてあめりの手で膝やお腹、腕、ほっぺを食べられちゃう遊びでキャッキャ笑ってました
可愛いなぁ
当たり前だけど、自分の子供ってこんな可愛いんですね
例えまた不妊治療をしなければならなくても、まだ何人かベビーがほしいな
ダンナ様も治療時代は「ベビーはできたらできたで嬉しいけど、いなくてもいいよ」なんて言ってたのに、今では「次のポンポンは女の子かなぁ
」なんてもう妄想しちゃってます
もうしばらくはsenaにじっくり付き合ってあげたいけど
みなさんはどれくらいで2人目を考え始めますか~?
ちょっと気が早いかな?
えへ