2010年も残すところ数週間。
街の雰囲気もクリスマスめいてきましたね。

そんな中、ひとつお知らせが。
先日もお伝えした通り、
今月からラジオ番組の企画に携わらせていただくことになりました。

その関係で、ラジオ番組のブログもアップすることに。

個人のブログと同時並行していくのは大変なので
しばらくの間、こちらの更新を休止することにしました。

再会は半年後になるのか2年後になるのかわかりませんが
またその折にご連絡します。

ラジオ番組のブログをご覧になられたい方は
ご一報ください。

先日、4年ぶりに大学時代の友人と再会した。

彼との出会いは、今でもありありと覚えている。

2002年の夏。
大学一年生の冬、何を思ったのか国内交換留学制度で京都から東京の大学に行くことを決め、応募をし、
二年生の一年間関東に住まいを移した。
親しい友人もおらず、それだけでくじけそうになっていたが、その上全く理解のできない授業を沢山とって途方に暮れていた。
難解な授業の一つだったのが「英語の言語学」の授業であり、その授業で彼と出会った。
あまりにもわからなすぎて、テスト対策のために
隣に座っていたその彼に突然話しかけ、ノートを借りたような記憶が。

誕生日が2日違い、という微かな共通点から交流が始まり、
出会ってから9年経った今でもごくたまに連絡を取り合っている。

だが、直接会ったのは4年前。

その間にお互いの人生に様々な出来事があり
私は転職をして東京に移り住み
彼は模索しながらもキャリアを積み上げ結婚もし
お互い 曲がりなりにも大人の階段を駆け上がってきた。

4年の歳月を経ても、流れる空気感みたいなものは変わらず、
つい最近会ったばかりのような親密さを感じた。

真の友達というものに時間の空白なんぞ関係ないものなのかな、と感じた瞬間だった。


今夜も国内交換留学をしていた頃の友人と3年ぶりに会う。
今週末は、大学卒業以来会っていない大学の友人と再会する。
来週はイギリス留学時代の友人と5年ぶりに会う。
その翌週末は大学の先輩に3年ぶりに再会する。

年末に近づいているからなのか、たまたまそういうタイミングなのか、、
いづれにせよ、大いに楽しみである。


ちなみに彼と再会したことがきっかけとなり、サーフィンを始めることになった。
2011年の目標は「サーフィンをはじめること、そして波乗りライダーになること」で決まり(笑)
昨日の東京はへんてこりんな天気だった。
前の晩から断続的に雨が降り続け、
朝 家を出る頃ちょうどピークで
家を出てからものの三分で靴がぐちょぐちょになり
持っていた紙袋が破れ、中身が地面に叩き出され
なんと、雨水でできた川の流れに吸い取られ、
遠く彼方に行ってしまった。

ちなみにその紙袋の中身、
5年ぶり?に会う幼なじみへのプレゼントだったのに・・。

その幼なじみは幼稚園の頃からのお付き合い。
私のおばあちゃんのおうちの向かい側に住んでおり、
おばあちゃん家に遊びに行くときはいつも彼女と遊んでいた。

中学校の時、たまたま私が彼女が通っている中学校の近くに
引っ越すことになり、そこからは同じ部活に入り、
一緒に勉強したり遊んだり、と濃厚な時間を過ごしたものだ。

そんな彼女は現在イタリア在住。
結婚も出産もされ、起業の準備中だとか。
というアクティブな彼女の今後が楽しみ。

$Love, and then, Peace
イタリアの三越でしか売っていないという
ハンドクリームをいただいた。
自然の香りとなめらかなクリームで手だけでなく
心もいやされる~
村上春樹への熱が再来している今日この頃。
何冊かまとめて購入したので、これからの小説タイムは
彼の本を読み進めることになるであろう。


『アフターダーク』
二つのことを感じ取った。
一つ目は、視点の大切さについて。
客観的視点を自身の中に取り入れると、「私たち」のような視点を自由自在に操れるようになるのではないか。
そのことのメリットは計り知れない。
俗に言う「マクロ的視点」と「ミクロ的視点」。
大局的に、且つ細部にまで目を行き渡らせる感覚。

二つ目は、何が自分にとっての真実なのか、について。
今いる現実が真実なのか、それは実は当人がどう世界を捉えているか、による。
「こっちの世界」と「あっちの世界」を作るのも、その世界を信じるのも、今いるこの世界が本当に真実なのかも。


『ノルウェイの森』にハマッた大学生の時に本書を読んでいたら、ちゃらんぽらんな感覚のまま読み終えていただろう。
今、このタイミングで読めていることを嬉しく感じる。


『アフターサンライト』という題名でも、物語を作ってほしい。
最近 以前にも増して空を眺めるのが好きになった。
ランニング中も散歩中もオフィスにいても。

この時期の空は、
6月のロンドンの空
カリフォルニアの空
を思い出させてくれるからだろうか。

ひたすら澄んでいる。

気がついたら撮る写真も空の表情ばかり。

こんな旅をしてみたい。
空だけを眺めに
空だけを撮りに
世界中を旅したい。

$Love, and then, Peace
今日は事務手続きなどをするため午前休をとった。

優しく日差しが舞い込む部屋の中
大好きなラジオナビゲーター宮本絢子さんの
10月から始まった新番組「I AM」を聴きながら
自由気ままに過ごす月曜の朝。

ラジオ。

テレビかラジオひとつ選ぶとするならが
迷わずラジオを選ぶ。

考えてみたらアメリカにいた頃からラジオっ子だった。
クラシック番組やらTOP100ヒットなどの番組をよく聴いていた。

日本に帰ってからは
名古屋ではZIP FM
京都ではα station
福岡ではcross fm
そして今、東京ではJ-WAVE。

ラジオが常に身近な存在だったからか
大学生の頃、DJになりたいと思っていた。

そんなぼんやりとした夢、
少し形を変えて先日叶った。

働く女性対象のラジオ番組で、
とある募集をしていたので早速応募。
面接を経て、晴れて合格。

この番組に会議、取材、レポート幅広く
活躍できる場をいただいた。

楽しみだー。

ラジオは奥が深い
より「言葉」に真摯に向き合う必要性。

宮本絢子さんのようなDJ目指して
がんばろー。
$Love, and then, Peace

週末、近所を散歩したら見つけたラーメン屋さん。
行列ができていたので、これは美味しいに違いない
ということで気長に待ち、食した。

濃厚な魚介系スープと極太麺。
美味しい。
そしてびっくりするほどおなかがいっぱいに。
なんてったって麺が300グラムも入っているんだもの。。

しかし癖になる美味しさ。
常連さんになりそうな予感。
『あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない。』
ヘミングウェイ

学生の頃、自分自身がとても嫌いだった頃、まさに
自分から逃れるために、あちこち旅をしてまわっていた。

インドやらカンボジアやらタイやらマレーシアやら・・
はたまたイギリスやらフランスやらイタリアやらベルギーやら。

しかし、結局自分は自分であることには変わりない。
そんなシンプルな結論に至ったのはつい何ヶ月か前のことで。

環境をいくら変えても、自分自身が変わらないことには
「問題」や「悩み」の質は変化しない。

逆に、それらがクリアされたら、
それに呼応するかのように、環境が変化したりする。
自分から動いたわけでもないのに
まるで何かに導かれるかのように。

同様に、他人をいくら変えようと思っても
変えさせることはできない。
だから自分がその生き様を示していくしかない。
結局相手は自分の映し鏡なのだ。

どこまでも自分と真剣に向き合うこと。
そしてどこまでも真摯に付き合うこと。

過去への後悔、未来への不安ではなく
今この瞬間を生ききること。

$Love, and then, Peace
「あなたの夢は何?」

子供の頃も大人になっても聞かれることがある。
子供の頃はどんな空想でも受け入れられる気がするが
それが、大人になるにつれ、現実的な内容でないといけない
という気持ちにさせられるのはなんでだろう。

そんな私には、かれこれ6年前、
イギリスに留学した頃からの夢があり
それは未だ実現されていない。

気がつけば6年という歳月が過ぎ去っていたわけで。
実現するか否か、今のところ未定だが
それに向けて、コツコツと行動だけはしている。

いつ、叶うのか。

それはタイミングが合う時。
ということになるのだが、そのスタート地点にさえ
まだたてていなく、そこに立つために何回もアプローチしては
フラレ続けているのである。
30回くらいはふられているかしら。

もう諦めようかな、と2年前にふと思った時期があった。
叶うかわからない夢をいつまで追い求めているのだろう
と自分自身を自嘲する気持ちが
素直に夢を叶えたいと思う自分を覆いかぶさったから。

だけど、今、再びバッターボックスに立って
ブンブンとバットを振る自分を客観的に見ていて
相変わらず空振り三振な時もあるけど
フライを打てたり、ファーストベースまでいけたりすることもできるようになり

とにかく
諦めたら終わるな

なんて、ごくごく当たり前のことを実感している
今日この頃。

10年後どうなっているかなんてわからない。
だけど、今はまた、ただただぐうちょくに
バッターボックスに立ち、スイングする日々を過ごしていこう
そう思う。
$Love, and then, Peace
多摩川は少し空気が澄んでいるのだろうか。
とても綺麗に夜空が見える。
満月は家の電気をつけずとも、室内が明るく照らされる。


今朝の空。
月が夜更かししている。

$Love, and then, Peace