本日は学生さんの審査会の練習がありました。13:30くらいから始まり18:00に終わる長さでした。多くのコメントや提案がされており、教育的な質問も多々見受けられました。(自分が院生だったとき、指導教官にトークの面倒なんて見てもらったことがなかったので正直びっくりです。

 トークの際、以下の二点:

・話の流れが自然か。与えられた時間の中で自分は何を主張したいのか。

・得られた結果の定性的な理解の説明とロジック

さえ明確にしていれば大丈夫だと思っています。あと細かいところとして、一枚のスライドにつき主張は一つに絞る、などありますが・・・。

 

"天才"はトークの上手さも必要ないのが面白いところで、とあるイタリア人が「なぜこのような結果になったか説明できないが、とにかくこれは正しい。」とおっしゃっていたセミナーを思い出しました。結果、その主張は正しかったのですが、あれは天才だったがゆえに許された技なのでしょう。凡人は努力するしかないですね、凡人ですから。