こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
前回、「#4将来の夢」について話しました。
まだ読んでいない人は、是非読んでください!
今回は「#5初めての経験」について話していきます!
僕がフットサルを始めて時が経ち、チームにも慣れてきたころにある話がコーチから飛んできました。
その話とは、スペイン遠征の話でした。
スペインといえば、当時のサッカーの強豪バルセロナにメッシやスアレス、ネイマールがいた頃です。
僕は聞いた瞬間、頭が追い付かなく頭の中がすっからかんになってしまいました(笑)
でも、行ってみたい気持ちがあり両親に相談をしてみた結果…
行かしてもらうことができました。
遠征費も聞いたことのない金額でびっくりしました。
けれど両親は、
「頑張ってこい!」
の一言でした。
普通は、「高くて無理」、「厳しい」、「こんだけお金を出したんだから結果を残してきなさい」などネガティブな言葉が出てきてもおかしくはない額でした。
自分の前だからなのか一切そのような言葉は聞かなく、応援しているというポジティブなことを言ってもらってました。
その当時ここまで考えることはできませんでしたが、今思うと感謝しないといけないなと思います。
そんな中、迎えた遠征。遠征期間はほぼ1週間。
その時のチームメイトは、全然知らない人達ばかりで、初対面。
そして、自分が最年少だったのですごい不安でした。
自分はコミュニケーションをとるのがすごい苦手だったので、自分からは話しかけに行けなかったです。
でも、チームメイトが仲良くしてくれたおかげで、遠征中も楽しく過ごせました。
そんな遠征でたくさんの相手と試合したり、対戦相手の家族の家に行ってホームステイしたり普段できないような経験をしました。
特にホームステイなんかは言葉の通じない人とコミュニケーションをとらないといけませんでした。
初めて感じた言葉の壁。
何とかジェスチャーで伝わったり伝わらなかったり…(笑)
そこでは、PSでゲームをしたり、日本のお土産で遊んだりしました。
特に紙風船はもりあがりました!(笑)
そんないろいろな経験をし久しぶりに帰ってきた日本で家族と外食した際、こんなことを言われました。
「成長したね」
この一言がすごいうれしかったのが今でも覚えています。
ここでなぜ、
スペイン遠征に行きたかったのかというと、フットサル選手に近づくためでもあります。
それより自分自身が成長したかったので知らない人と知らない土地に行きたかったのです。
その結果、
遠征に行く前と帰ってきてから自分でもわかるくらいすごい変わったと両親に言われいってよかったと思いました。
フットサル選手になることも大事だけども、それより人間性の部分がないと周りの人は興味を持とうとしません。
なので、その遠征を通して、自分は選手としてはもちろん人間という部分でも成長ができてよかったです。
他にも、チームがバーモントカップの全国大会に京都府代表として出場しました。
そのメンバーにも選んでもらいうれしかったです。
結果はベスト16で終わってしまい1回も試合に出ることはなかったです。
しかし、初めての全国大会を経験させてもらってすごく刺激的な1年を過ごしたなと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回「#63連覇」について話していきます!お楽しみに!