BASARA Festival 2010 蒼の陣 生アフレコ~BASARA3トーク
トークコーナーも終了し、声優陣が一旦奥へと捌けてステージ暗転。
そして舞台袖から出てきたのはなんと速水さん。
ここから生アフレコでのスーパー明智タイム突入。
なんつうかいい声ですよね。
でも明智やると怖いっすよね。
話がどんどん進んでいく途中、ステージ真ん中に設置されたかがり火と台。
あれ?でも誰も出てこないなぁと思いながら速水さんに集中しているとなんと
若本さんきたああああああああああああ!!!!!
生若本!
これには本当に吃驚した。
会場が揺れるくらいの歓声きた。
若本さん「パシフィコ横浜に集まりし愚者共よぉ~。ひぃ~れふせぇ~。我に阿鼻叫喚の声を聞かせよぉ~」
と独特の若本節が炸裂の中、残念ながら響いたのは阿鼻叫喚ではなく「きゃー」という黄色い悲鳴でした。信長様。
これはしょうがないよね。
これは皆予想外だよ。
でも矢張り若本さん凄いです。
声量が。
本当に会場内によく響いてた。
心の底からすっげえなぁと思いました。
話は長政と市の別離のシーンまで進み、ここで挿入歌だった石川智晶さんの「落涙」Liveへ。
本当に豪華な演出で吃驚しましたよ。
石川さんのLive後は再び森川さん登場。
今度は先ほどの声優陣に加え、CAPCOMの小林Pを加えてBASRAA3トークへ。
早々に後ほどまだどこにも公開されていないBASARA3のOP映像を流すという話をしつつ、新キャラおよび今回の主役の家康と三成の話題へ。
家康は今回は成長し、武器は拳になったというところで
森田「これあれですよね。『おやかたさまー!』『幸村ぁぁぁぁ!!』みたく『忠勝ぅぅぅぅ!!』みたく殴り合いは……」
小林P「しないです(笑)」
ですよねー。
というかそれ家康なんという死亡フラグだろうか。
流石に忠勝と殴りあったら死ぬだろう。家康。
BASARA3のキャラ紹介ということで順番に各武将の3での立ち位置を説明していてくれる小林P
とりあえず私が理解できたこと。
・前田慶次は3では「上杉慶次」くんになりました。
・石田三成の髪型は色々話題になったが、苦労した結果白髪になったわけではない。
・夢吉が本体。
・夢吉は名字が「夢」、名前が「吉」
・だが夢吉が見当たらない件。
・中井さんは貰った台本読んで少ししたらもう伊達さんが負けてることにぷちショック。
・筆頭は三成に片手でぽーん。
・映ってるかわからないけど、小十郎も密かに一緒にぽーん。
・小十郎、やっぱりプレイヤーキャラクターじゃないんだってさ(´・ω・`)
・でも小十郎は台詞いっぱいです。by小林P
・小十郎、いっぱい駄目出ししてくれます。筆頭に。
・織田軍は既に全員死んでいます。
・↑の小林P発言後、速水さんの一言「恨んでやる」。
・三成くんは居合抜きで、BASARA史上の早さらしいです。連打系らしいです。
こんな感じです。
OP映像ね、めっさかっこよかったですよ!
綺麗だった!
小十郎や佐助が操作できないのは残念ですがきっとあれだよね。
二人とも駄目だししてくれるんだよね!!
……それ、なんておかんだろうか。
でもBASARA3は期待します。
というかプロモ映像見たんだけどもあれか。
孫市さんはあれか。
慶次×孫市なのか。
でも孫市さんがとても好みです。多分。
そしてまだ続いちゃうんだZE☆
ごめんなさい(´・ω・`)
BASARA Festival 2010 蒼の陣 BASARAトーーーク
BASARAトークコーナー。
スクリーンに映し出された画像がまるでア○トーーーク。
司会は変わらず森田さん。
登場は中井さん・森川さん・石野さん・中原さん。
このままトークを進めると収集付かないのはわかってるので議題が既に決まっているとのこと。
コーナー名は「武将の新迷言」。
キャストの中でそれぞれ武将の新しい名言を考え、それをその武将がかっこよく決めるというものらしいんですが。
またカオスなんだ。これが。
一番最初は中井さん。
森田さんの元まで行って、自分のセリフを確認。(既に事前にセリフはもう決めてあった模様)
中井「お!これいいね!これすごいかっこいい!!」
え?まじで?笑いなし?ちょっとこれ期待しちゃっていいの?なんて思いつつ見ていると、中井さんステージ真ん中へ行き
中井「This is a Pen!! You See?(もの凄くかっこいい声)」
( ゚д゚)………
( Д ) ゚ ゚
えええええええええええええええ!?
ちょ。ええええええええええええ!?
会場内爆笑。
そして下がろうとする中井さんを止める森田さん。
中井「え?何?何!?」
森田「ちょっと中井さん、これ日本語に訳してみて下さいよ!」
中井「や…!いいよ!いいって!!なんだ君は!?そんなに俺を貶めたいのか!?あれだろ?!これ!“これはペンです!わかりますぅ!?”的なことだろう!?」
あってます。中井さん。
英語苦手なんですね。わかります。
何この可愛い絡み(*´ω`*)
ちなみにこれを考えたのは中原さんだそうで。
中原「や、小学校の夏休みの宿題をね、思いだして…」
森田「小学校で英語の宿題ですか?あの・・・アメリカンスクールか何かに・・・?」
中原「え・・・。うん。英知の集った小学生だったからね」
中原さん、侮れません。
そして次は森川さん。
同じく森田さんの側まで行き、セリフを確認するも
森川「え?俺の長くない?これ覚えきれないんだけど」
森田「長いです。いいですよ、これ(台詞の紙)持って行っても」
森川「あー・・・うん」
森川「え?最近調子どうって?いやぁ~忙しくってますます“肩こり小十郎”です」
(((((((( ;゚Д゚))))))))
小十郎が親父ギャグ……。
後ろのスクリーンには凛々しい小十郎の姿とその迷言。
誰ぇ!?これ考えたの!!
と思ったら玄田さん(信玄公)でした。
その場にはいらっしゃいませんでしたが「いやー、彼大変そうじゃない?きっと肩こりしてそうだなーと思って」というところから思いついたそうです。
石野さんもアニキの台詞を気に行ったらしく、森田さんの元で確認すると笑顔でステージ真ん中へ。
石野「俺……実は泳げないんだよね~」
石野「いいね!これ!って何であんな沈みやすい乗りもん選んだんだよ!(笑)」
森田「えー、ちなみにこれを考えたのはですね」
ぶぉーぶぉーと勝鬨の真似をする森川さん。
森田「森川さんです」
森川「いやー、実はそうだったら面白いかなーと思って」
ラスト中原さん
中原「ええ~?これ……どうやって言おう」
ちょっと悩みつつステージ真ん中へ進み
中原「……………暖かい、オニオンリングは如何ですか?(冷静な元就の声で)」
バックのスクリーンに映る“オニオンリング”こと、自分の武器を掲げた元就の画像。
森田「これ、スタッフが単にこの画像使いたかっただけだろう!?」
GJ。スタッフ。
非常にGJ。
森田「えー……これを考えた人なんですけどね」
またぶぉーぶぉーと勝鬨の真似をする森川さん。
森田「森川さんです」
森川「これあれだね。海だし、オニオンリングじゃなくてイカフライにすればよかったね!」
森田「ここでリテイク出さないでください!」
ラスト森田さん
森田「高速道路が無料になってこその天下だろ!」
ちょっとうろ覚えだけど確かこんなん!
森田「どうなってんだよ鳩○!!」
とも続けてましたw
編集点で切るから大丈夫!と言ってましたがどうなんでしょうね。DVDに入るのかな。
そして考えたのはーと言われたときに、ぶぉーぶぉーと勝鬨の真似をしていた中井さん。
周りからは流石アカデミック。
「これ某ニュース番組とかで言ったんじゃないのー?」と冷やかされる彼はやっぱりいじられ系でした。
そして森川さんがもう一つ考えていた迷台詞。
本田忠勝で『地デジはじめました』
地デジ対応本田忠勝。
最強過ぎる。
一応これでBASARAトーーーークは終了です。
まだまだ続くんだ。ごめんね(´・ω・`)
BASARA Festival 2010 蒼の陣 足軽ダンス~DUSTZ Live
暗転したステージ上の幕が上がり、中から出てきたのは足軽らしき人数が多数。
そして流れ出すJAPとスクリーンに映る初回特典版の足軽ダンスDVD。
一瞬で滾った。
そして見入った。
すっげえな!あれ!!
足軽ダンスDVDは途中ステージ上の足軽さん達が映ったりもしたので全て出たわけではないのですが、城の屋根の上でも踊ってる彼らはある意味武将クラスなのではないかと思います。
足軽ダンス終了後、まず今回「も」MC役になったらしい森田さんが登場。
彼の紹介で声優陣が中井さん→森川さん→石野さん→中原さんの順に登場。
一言づつ挨拶あったんだけど忘れちゃった(´・ω・`)
でも1つだけ覚えてる。
というかこれが原因で忘れたのかもしれない。
・中原さん「横浜パシフィコに集いし捨て駒達よ!!」
(キャーと黄色い声)
森田さん「いいの!?捨て駒でいいの!?もうちょっと選んだほうがいいぞ!お前ら!!」
捨て駒でも構わん。
そして一人一人の自己紹介という名の掛け声タイム。
・中井「1F、Are You Ready?!」
(1F客席から「Yeah!」の掛け声)
「2F、Are You Ready?!」
「3F、Are You Ready?!」
正統派。そしてすっげ楽しかった(*´ω`*)
・森川「えー…俺、小十郎でしょ?どうしよう……あ」
(森川が何か思いついたようです)
森川「俺が、『準備はいいか!』って言ったら『べじたぼー』って言ってね!『ベジタブル』じゃないよ。『べじたぼー』」
森川「『準備はいいか!!(小十郎声)』」
(客席一斉に『べじたぼー』コール)
・石野さん「俺もう説明いらないよね。『いくぞ!野郎ども!!!』」
(中井さん同様1F~3F毎に「1Fの野郎ども!!」ってありました)
客席「アニキぃーーーー!!!」
ある意味これが一番楽しかったかもしれない。
・中原さん「えー……捨て駒友の会の皆さん、ようこそお越しいただきました。私、捨て駒会会長中原茂でございます。1Fの捨て駒の皆さん元気ですかー?(以下2F、3Fと続く)」
掛け声タイム、めっさ楽しかったです(*´ω`*)
俺、もう本当捨て駒でも構わない!!
ここでのテンションのノリは異常だった。
もうMAXに近いと思ってた。
そして次のコーナーに行こうとしたところ、まだ森田さんがやっていないということになり
・森田「横浜パシフィコに集まってくれた皆、いーい恋してるかい?」
(客席からのいえーという歓声)
森田「……随分恋してる人いっぱいいるんですねー(素)」
この森田の投げやりっぷりがたまらないw
そして生アテレコなんですが、今回はアニバサの1話から最終話までを総集編のようにして、それぞれのキャラをピックアップしていったものだったのですが、かっこいいんだ(*´ω`*)
奥州主従は例の松永の話の主従対決とかさ。
生ってのが堪らない。
瀬戸内はアニメでは出番少なかったのでDVD12巻で追加されていた話からでした。
生アフレコ、皆流石に見入っててシーンとなってました。
DUSTZさんのLiveもよかったー。
何かボーカルイケメンだなーと思ってたらそりゃそーだ。
今更ながらに知ったんですが、彼イケメン俳優の子じゃないか。
藤田くんじゃないか。
そうか、彼、バンドなんてはじめたのかと今更知りました。
今更ですね、本当に(´・ω・`)
次はトークコーナーですよ。