あるるかん -127ページ目

舞台挨拶g(略)③

 そんな無茶ぶりタイムも終了し、映画公開記念ということでさぁくす玉を割りますか!

 ということで割る瞬間を撮るために声優陣は中央のくす玉の元へ行き、真ん中のかっぺーさんが最初から手にしていた人形(田中さんの顔写真付き)でくす玉を割る準備をしていたところ、プレス陣から



 「もっと中央にお願いしまーす」



 と声が。




 ………あれ?どっかで聞いたことある声がするよ^^




 「あーもっと笑顔頂けませんかー?みなさん」



 ………………声優陣も何かに気づく。

 一人だけ前に出てきていた小さなカメラマンを見れば……田中さんじゃねえかあああああああ!!!

 ちょ、アンタ何やってんですか!!と麦わら海賊団のメンバーに言われれば「吃驚した!?吃驚した!?」と嬉しそうな笑顔の田中さん。

 なんというガチルフィ。

 そして明かされる実はどっきりでしたオチ。

 黒のスタッフジャンパーを脱げばその下はやはり、他の方と同じように映画ルフィのような黒スーツ。

 ああ、もう可愛いなぁ。この人。

 舞台挨拶のチケットや、舞台挨拶メンバー、色んなメディアで名前が載ってなかったのも全てこの為。

 なんというどっきり。

 舞台上の声優陣も本当に一切知らなかったようで、かっぺーさんに至っては




 「なんだよ!」




 と笑いながら手にしていた田中パペットを投げ出す始末。

 そして改めて田中さんの挨拶後くす玉割りに入ったわけですが、くす玉割り担当は田中さん。

 残りのメンバーはどうしたかというとですね。




 例のバズーカを模した巨大クラッカー登場ですよ。




 それをね、全員構えるわけだ。客席に向かって。

 私の正面、中井&平田コンビ。

 ちょ、これ、美味しい。

 つか構えてる姿いいな!おい!!

 二人ともかっけえなぁ!と思いながら見てたらクラッカーの紙テープがわんさか私の上に降り注いできたわけで……。 

 美味しいんだけどね、周り見たら私のとこだけ量が尋常じゃない。

 なまじ近かっただけに、なんかアフロ作れそうなくらいのテープの量だった。

 これどうすんだろう。とりあえず鞄やブーツに引っかかってるのどうにかしないととぐるぐる巻いたり、切ったりしてたら劇場スタッフの方が片づけて下さいました。



 そして舞台上では記事用の写真撮影会。

 何がいいって平田さんがロビン役の山口さんに超やっさしいんだ!

 色んな方向から撮られるわけで「こっち向いてくださーい」「今度はこちらにお願いしまーす」って言われてるときに



 「今度はこっちだよ」。「あ、次あっちね」って教えてあげてるんだよ!



 何だ。あのリアルサンジの様な紳士っぷり。

 そして毎回表情を微妙に変えてる中井が可愛い。←



 結構忘れちゃってたり、微妙にセリフとか違うとこあるかもしれないですが、ものっそい楽しい舞台挨拶でした。

 つか大体舞台挨拶だけで30分以上あったかな。

 ものっそい面白かったので、是非DVD特典とかで入れて頂きたいです。

 主に「冬を招くマラカスダンス」を。

 あれは是非皆にも見てもらいたい!



 長々と書くことになってしまいましたが、これで一応舞台挨拶レポ終了です。

 拙い文を読んで下さった方々ありがとうございましたーきゃー

 とりあえず生の麦わら海賊団は半端ないんだぜ!!

 中井の可愛さは尋常じゃないんだぜ!!

舞台挨拶が(以下略)②

 そして始まる大画面での田中さんのVTRメッセージと声優陣への無茶ぶり。



 田中さん「私はね、ちょっと今回仕事の都合でそちらへ行けないんですけどね、大丈夫です。すんごいものすんごいルフィの真似が上手いひとがそっちにいるんですよ!」



 声優陣「え?」という顔。



 田中さん「ね、かっぺー



 かっぺー「俺ぇ!?いや、やったことねぇよ!?」



 言ったところで相手はVTR。強引に話しは進み無理やりルフィをモノマネをすることになるかっぺーさん。

 似てたかどうかは……お察し下さい。



 田中さん「あ、あとね。まだうちのメンバー、モノマネ上手い人いるんですよ!ね、平田君!」



 平田さん「え?」



 田中さん「平田くんはルフィじゃなくて…和哉のゾロの真似がすんごく上手いんですよ!」



 平田さん「俺かよ!?」



 そして矢張り強引に進まれてしまい、ゾロの真似をする平田さん。

 結果は……まぁ、お察し(略)



 田中さん「す~ンごい!すんごい似てた!もう和哉いらないね!!」



 中井「いるよ!!」



 最初から思っていたが、ここで矢張り彼のポジションはいじられポジションなのだと確信。

 そして何だ、この可愛いアラフォー。

 「和哉」呼びされてんのか、可愛いなおい。

 中の人きゅんきゅんですよ。



 田中さん「今日はね、皆、映画の中で出てくる衣装と同じ物を着て、舞台に立っているんですけども、矢尾さんはすごいんですよ。矢尾さん、スーツの中も同じなんだよね?」



 矢尾さん「馬鹿!今まだ朝だよ!!」



 一瞬何のことかと思ったんですが、矢尾さんが後ろを向いた時点で理解。

 ああ、スーツの中って来てるアロハシャツのことかと思ったけどそうじゃねぇんだ……。

 リアルパンツのことか……。

 そっか。フランキー、アロハにパンツだもんな。うん。

 後ろを向き、ズボンをずり下げた矢尾さんのパンツはピンク地の豹柄でしたよ。

 劇場内に笑いと悲鳴歓声が沸いたのは言うまでもありません。





 そしてついに喜劇という名の悲劇が彼に起きるわけですよ…。




 田中さん「和哉はね、得意技があるんですよ」



 中井「え……?」



 田中さん「まぁ、毎回舞台挨拶見てる人はご存じかと思うんですが、“春を呼ぶカスタネットダンス”っていうのがありまして。今回はカスタネットがなかったので“冬を招くマラカスダンス”っていうのをやってくれます」


 中井「はぁ!?」



 そして次々に他の声優陣から手渡されるちっさいマラカス×7個。



 中井「え?何ですか?これ」



 矢尾「え?和哉、それじゃ小さくてやりにくい?」



 最後の矢尾さんがちっさいマラカスを手渡し後、すぐにそっと現れたスタッフ。

 その手には通常サイズのマラカスが。



 矢尾「そんな君の為にちゃんと用意してあるから頑張って」



 中井「……ええええぇえぇ!?あの、知ってる方は知ってると思いますけど、僕そんなのやったことありませんからね!?



 かっぺー「ものすごい記者さんたち注目してるよ」



 中井「ホントだ!!」



 ステージ中央で立ちつくす中井をがっつり狙うプレス陣。

 しばしマラカスを見つめ、考えること数秒。

 唐突に踊りだし、ステージやや右側でポーズを決める中井。

 そしてたかれるフラッシュの雨と終わった後中井にかけられるファンからの「かっこいー」の声援(私含む)




 ただし、声援はほんの4人程度。




 中井「かっこいいか!?今の!!」




 ええ、かっこいいとは正直……。だってあれ可愛かった

 そして若干うなだれる中井にとどめを刺す平田さんの一言。




 平田「中井くんはいつも終わってから後悔するよね




 何だろう。

 萌えた。

 悶えた。

 きゅんきゅんしt(

 いつも真面目に応えて、そして後悔するとか中井可愛いよ中井。

 先輩方から名前呼びされてるのも可愛いよ。

 そして日曜日以降がっつり寒くなったのは中井の「冬を招くマラカスダンス」のせいだと信じてやみません。

 だってガチで寒くね?

 洒落になんなんくね?


 とりあえず無茶ぶり編は此処で終わりで。

 また明日か深夜辺りに続きのっけます。

 間にカモ日記が入る可能性ありますが。

舞台挨拶がメインだったわけじゃあないとは言い難い。

 ストロングワールド舞台挨拶編。


 声優陣の衣装がとにかくかっこいい。

 劇中使用の黒服をそれぞれ着用しご登場。

 違うのは各人左腕の袖のところにそれぞれのキャラクター仕様のジョリーロジャーが刻まれてるんですよ。

 もうね、その時点で私テンションぱーん。

 中井かっこいいよ、中井。

 正装似合うよ。


 そして今回田中さんは仕事の都合で欠席の為、中井から自己紹介が始まったわけですが



 中井「海賊王に、俺がなる!!!!」



 ちょっと!世界一の剣豪は!?

 と思いながら次の岡田さん(ナミ)達から妙な流れが生まれ



 岡田さん(ナミ)「海賊王には、私がなる!!」



 かっぺー(ウソップ)「海賊王に!俺はなれない!!!!」



 平田さん(サンジ)「海賊王に俺はなってやったぜ!!!」



 大谷さん(チョッパー)「海賊王に、俺…なれるかなぁ?」



 西口さん(ロビン)「海賊王に、なってあげてもいいわよ」



 矢尾さん(フランキー)「海賊王と世界一の船大工に俺はなる!!」



 チョーさんのを残念ながら忘れてしまったわけで…・。

 彼に関して覚えているのは生の「よほほほほほ~」って笑いと、ナミ役の岡田さんのとこ行って




 「あの~…パンツ、見せて頂けませんか?」




 って聞いたこと。

 まさにブルックw

 すげーよ、あの場でアンタすげーよw

 でもチョーさん、本当ににこやかなおじさまでこんなお父さんor上司いいなぁって感じの人でした。

 まぁ、こんな感じで進んでいったにも関わらず、最後の監督、ふっつーに挨拶していしまい皆に突っ込まれることに。

 可愛いよ、監督。馴れてなくていいよ、監督。



 そして主役の田中さんは、今日は残念ながら仕事の都合でやはり来られないとのことで、メッセージVTRが流されたわけですが…。

 まぁ、なんとも酷い無茶ぶりの嵐w

 見てるこっちは大笑いですよ。

 そしてVTRはスクリーンに写し出されるのに、舞台上には声優陣。

 え?ここ?俺らの後ろに写るの?と慌ててしゃがみこむ彼らの可愛いこと。(主に中井)


 無茶ぶり編はまた後ほど纏めたいと思います。

 遅くて申し訳ない(ノд`)