インド占星術ってすごく難しいんですよね。。。
noteを更新するのも止まっていたのですが、なんとか進めることができました。
西洋占星術でも
ハウスは舞台
天体は役者
サインは衣装
という例えは良く使われますが、インド占星術はここに
ハウスへのアスペクト
ハウスの支配星の状態
ハウスの支配星へのアスペクト
ハウスのカラカ
さらには絡み(ヨーガ)
など、、、
さらにいろんな要素が絡んでくるので難しいと言われるのでしょう。
私のインド占星術で一番厄介なハウスは4室。
乙女座4室ですが、ここに火星、水星、金星が在住。
木星、土星がアスペクト。
支配星水星は同じく4室に在住している。
ここを読み解くのに苦戦していました。
火星と水星は誤差も0度のコンジャンクション。
つまり同時発動なんですね。
時々頭がいいとか、伝え方がうまいとか、言ってくれる人がいますが
水星で考えたこと、理解したことを、火星で人に伝えたりアウトプットすることがわりと得意なんですよね。
ブログ記事とかnoteとか、多少時間はかかりますが
思いついたらわりと考えずに書けたりするのはこの力かもしれないと最近気づきました。
ここに金星も絡んでいるのでそれが楽しくてワクワクしますし、好きなんですよね。
木星のアスペクトでわりとすんなり投稿したり発信できますし、土星のアスペクトで調子に乗らないようにしています^^;
これが4室なので、全ては自分の居場所を守るためなんですよね。
私は自分の想いを綴る場所が大事です。
安心できる居場所、これが大事なのです。
話が逸れましたが、インド占星術も西洋占星術も、どちらも面白いですね。
私はこの解釈で
当たってるわ~
という事を知りたいわけではなくて、
私にとって当たり前にできること、楽しいと感じることは私の特性であり
人と同じとは限らない、といったことを理解すること。
人と違うのであれば、これを何か活かせるかもしれないし
人の役に立てるかもしれない。
逆に人に対して
これくらいできるでしょ、とか
こんなの簡単じゃん
っていうことが
実はそうじゃないこともあるってこと。
そんなことを考えることで、人の気持ちが理解できたり
自分の特性を伸ばそうと思ったり
そういうところに面白さを感じています。
なのでぜひ、自分で勉強して自分で読んでみてほしい。
これは人に読んでもらうのではなかなかたどり着けないんです。
自分だからこそわかるし、理解してあげられる。
とてもとても深い学問です。
だからこそ、面白い。
そう思っています。
