アッキレ・カスティリオーニ巨匠のされたお仕事を
ジャンフランコ・カヴァリア氏が来られて講演会が有りました。
デザインや手法考え方をジャンフランコ・カヴァリア氏の
視点で語られました。
流石にデザイン王国のイタリア。
職人さんが認められている大国です。
アルファロメオの技術者と言うだけで、大変認められる国です。
ヤマギワから出ている、フロスの照明器具は1961年くらいに製作された物だそうです。
シンプルで時代を感じさせない、現代にも精通したデザインの数々。
建築からプロダクトデザインに至るまで、時計までも作れていたようです。
アッキレ・カスティリオーニさんは
1918年イタリア・ミラノ生まれ。建築家、デザイナーとして1938年より、
兄リービオ、ピエル・ジャコモと共に活動を開始。
家具デザインから無線機、食器まで、デザインの分野において
イタリアの巨匠と称される。
1950年代にはADI創立メンバーとなる。
1969年に大学教授の資格を習得し、1979年までの間ミラノ、
トリノ工科大学建築学科教授として教鞭を執る。
惜しくも2002年に亡くなったようです。










