気がつけば長らくブログ放置。。。最近、自分のイメージと実際の身体能力のギャップに気づいたkiraです。

身体と反応速度の経年劣化!! 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 元気な爺さん目指して頑張りますニヤニヤ

 

 

んで本題

 

去年の年末に新しいクラブに入会してまず言われたこと。

『馬についていきましょう』

最初はなんとなく位に思っていたのですが、今まで自分がいかに乗れていなかったか?すぐにわかることになります。

 

入会する前にビジターで何度かレッスンは受けていたので、私の乗り方はある程度お見通しだったようです(笑)

 

最初の2〜3回は蹄跡を駈歩する位まではやりましたが、その後駈歩は封印

4月位まではほぼ調馬索で軽速歩 のみ。。

もちろん常歩での運動は手前変え、巻乗り位はやりましたが。。

 

今までのクラブで軽速歩ってそんなに面白いイメージなかったんですが、、楽しすぎました

恥ずかしい話ですが、今まで「立つ、座るの繰り返し」程度にしか思ってなかったんです。

今、よくお世話になっている、Vという馬がいるんですが、最初の印象は「軽いし速いけどガタガタした硬い歩様」とあまり乗り心地の良くない印象を受けました。

これが後に大きく変わります。 ってか原因が自分にあった事を思い知る事になります。

 

 

## ここでまず指導員に指摘された事をまとめます。

 

#1 「立つ、座る」の動作が一定でない。

#2  立ちすぎ! 膝の柔らかさを保って「浮かす」イメージで

#3  脹脛は常に馬体につけておく。脚が前後にぶれないバランスを保つ。

#4  坐骨を立てたまま、馬の進む分だけ前に出す。 立つ事に意味があるわけではない!

#5  肘を体の側面に置く、前に出さない。「肘から先が手綱」のイメージで

#6  手綱のテンションを常に一定のテンションで張っていること。

#7  停止は手綱で止めるわけではない。騎座を主に「停止の合図を馬に伝える」ことで馬を止める。

 

などなど細かい事はまだたくさんありましたが、要するに今までは馬の上で「立って、座ってただけ」だったんです!(大涙)笑い泣き

 

まず、#1〜#7を当たり前のようにできるように、毎回、毎回 調馬索で馬の動きと、自分の動き、バランスに集中させてもらってました。

「立つ、立つ、座る」「立つ、立つ、立つ、座る」とか最初は酷い状態でしたが、これだけ集中的に教えてもらえると普通にできるようになります(笑)

 

 

基本的にレッスンの内容は大きく変わらなかったのですが、全然飽きなかったです。むしろ面白かった!

なぜなら最初、ガタガタして乗り心地の良くないと感じたVの乗り心地が、大きく変わっていくのを感じたからです。

今までは私が鞍の上で不安定な状態だったから走りづらかったんだと。。なかなかのショックでしたが。。よくわかりました。(((( ;°Д°))))

 

悪癖を指摘される頻度が減ってきた頃、馬の動きを今までより生々しく感じるようになってきました。ガタガタした感じはなくなり、前に、前に力強く走るV今では大好きになりました。

 

 

馬と一緒に動くというか、張り付いた感覚の気持ち良さ。今はまだたまにしかないけど、毎回この感覚を得られる乗り方が正解なんでしょうね。

 

鞍の上でバランス取れずにバタバタされて動きにくいのに、それでもブチ切れずに健気に教えてくれたV、そして根気良く教え続けてくれた指導員(以後先生と呼ばせていただきます m(_ _ )m  

本当に感謝してます、このクラブで教えてもらえてよかった!

 

 

そんなこんなで最近やっと軽速歩はなんとか形になってきたところです。しか〜し、うちのクラブもまぁまぁスパルタ!これだけで済むわけない(笑)

次回はやっぱり正反動!はお股の痛くなるようなお話です。。