Masatoの日記 - 近況、映画感想、ゲーム感想etc
PS2のコントローラー三つ全部壊れたんでプレイ不可能
コントローラ買う金もないんでとりあえずXはできない可能性
PCでやるという手段もありますが低スペックで動かすことはできないため無理
Xはたぶんもうできないかと思います。


星ファイナルファンタジーほぼ全シリーズクリア計画


プレイ開始!3月30日~


星進行状況

 

Final Fantasy Ⅴ 一時プレイ中止


Final Fantasy Ⅹ プレイ不可能


Final Fantasy XIII やろうかな?


星クリア経歴-history-
Final Fantasy Ⅰ 4月1日0:12 クリア
Final Fantasy Ⅲ 4月13日13:12 クリア
Final Fantasy Ⅱ 4月14日3:42 クリア
Final Fantasy Ⅳ 4月17日夜中頃クリア


詳しくはテーマ「FINAL FANTASYほぼ全制覇日記」にて

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先週の休日に観た映画をさらっとご報告

映画ファンなるもの、名作映画を観ておかないと銘打って言えないような気がしたので、先週の休日に"家"で観た映画をさらっと紹介。

まずは、

グリーンマイル

3時間ものの特大ボリュームで、意外にもファンタジー要素がある。
それが、この3時間を飽きさせないのかも。
最初は、でかい黒人のマイケルクラークダンカンの物語かと思いましたが、これはEブロックの独房の収容者と、警備員の物語なんですねぇ。
ただ死刑囚の独房なので、運命は決まっているようなもの、だからこそ安静に見守ってあげると・・・
なんか辛いです。死刑執行に抵抗を見せた自分でした。

それと・・・

ファイトクラブ


最初格闘技映画かと思ったら、変化しすぎて、キャッチャー取れないくらいの変化球な映画でした。
おかしいと思ってから、急にミステリー要素が高くなって、やはりデヴィットフィンチャー恐るべし!という感じ。
個人的な見解は、前半と後半で、メッセージ性がちがうと思いました。
前半は、生きる価値を実社会で見いだせない人たちが、殴り殴られ、痛みを神経の隅から隅まで感じることで、生きる価値を見出すような人たちの描写が、とても素晴らしいなとは思いました。まさに漢の映画って感じ。
後半からは、なぜかすごい方向へ行くのですが、ネタバレアリなのでこれは反転表示とします。
テイラーはもうひとりの自分だった!?とかいう謎の展開になり、いままでやってきたこと、すべて一人でやっていた。これは、ある小説で、中島敦という小説家の「山月記」に似てるような気がします。
最初は、テイラーの存在する時間が短かったものの、次第にエドワード・ノートン扮する”僕”より、テイラーの人格になる時間が増え続けているという、まさに山月記の「人間の李徴」と「虎の李徴」がそれぞれ替り、最終的には自分を攻撃するということをし、なんか山月記を思い出しました


レオン完全版

も見ました。

簡潔に書きますが、不器用な大人と、ませた子どもが織り成す悲しい、愛しい、面白い、アツい映画でした。
これは名作。最後は涙が出るのをこらえました。

ショーシャンクの空に

いわずとも知れた名作中の名作映画です。IMDbで人気映画歴代1位
やっぱりこの物語は、伏線がすごいと思ったとともに、感動できる映画でした。

キルビルVol.1

まだ序章って感じがしました。
タランティーノの独特な描写とシーンがやっぱり心を掴まれます。
2はもっとおもしろそう。
2は後で見ます。


とまぁ、こんな感じです。
あしたは、新宿のTOHOシネマズでMX4Dのマッドマックスを観に行きます!
MX4Dの体験談とかをかければなと思います。

以上

ゴールデンボンバー

うおおおおすごいっすねぇ

本日Mステでながれた「じれったい」

意外で知らない人多いんじゃないですか?

こういうマイナーな曲をどんどんTVでやってほしいですねぇ~

これこそキリショーこと鬼龍院翔が待ち望んだことで、

「僕らには、女々しくてが長くヒットしすぎて、一発屋に思われてる」

と仰ってたので、シングルとして出した曲以外に、アルバムの曲を出したことをは、金爆本人、我ら金爆ギャにとって嬉しい一歩でございます。

これから、いろいろな曲歌ってほしいです。秋は男心と秋の空、冬はもうバンドマンに恋なんてしない(これはシングルで出たやつ)とか歌ってくれたらMステさん愛します。

今回は「じれったい」でしたね。

私も、実際には夏うたとは思ってませんでした。

ただ、ヘタレで甘酸っぱい恋の歌を歌っているということは、まさに夏なのかもしれません。

個人的には、「剃り残した夏」のサントラにある、TAKUROさんの夏が、ストレートな夏うたで、爽やかになる曲です。

春には、春が来る前にとかいいですかねぇ~!!

あれは、天さんの脱退ライブとかでも歌ってますが、やっぱり歌詞が泣ける・・・

当時中2で初めて聞いた春が来る前には、かなり衝撃を受けました。

なぜか涙が溢れ出て、しまいには周りの人にこれ卒業式の時に歌いたい!とか言ってました。

そんなこと叶いもしませんでしたが。

とにかく、ゴールデンボンバーは歌詞が良い。イケイケのチャラ男には感じ取れないような恋下手な人を描くところが好きです。

それと、キリショーの人生経験からなる別れの歌もグッときます・・・

とにかく!!とにかく!!金爆の曲いろいろ聞いてみてくだしああああ!

忙しくてよかった

とかもいいんで聞いてください。

即興で書きましたので、文面が粗いですが、ご了承ください。

んBye!

MAD MAX 怒りのデスロード 感想

最初なので 簡潔に感想を書きます。





FilmarksやYahoo映画に投稿した私の感想を引用いたします。

……ジャパンプレミアにて
★映画説明

逃げろ そして 闘え

★感想
圧巻の一言。
絶対に映画館か、大スクリーン大音量で観ることを推奨。4Dなら尚更だと思う。
ジョージミラー監督曰く、映画は視覚的音楽として捉える。まさにこの映画はロックオペラとしか言えない度肝抜きまくりの狂気映画。
ストーリーはいたって単純。恐怖と洗脳で支配するボスから逃げろ。そして、闘え。
前作とは打って変わって、怒涛のアクション。お前ら、15年間製作待ち続けて、これが観たかったんだろ!という感じ。
CGを一切使わないでなぜこんなアクションシーン撮れるのか、常人には全く理解しかねない位に凄い。言うならば、マッドマックス1や2の最後のクライマックス
が2時間あるようなもの。
だから、2時間あっという間なんです。
でも、世界平和も思わせるようなシーンがありました。
美女軍団という癒しが入ってくるのも、ジョージミラー監督の粋な手法。
マックスの過去のフラッシュバックや、どうにも助けたくなってしまう描写などは、少なからずでも、瞬間的に強く心情を描き出し、マックスの哀愁感を映し出す。マックスの冷静さと立ち振る舞いには、前作までのマックスさが出てて、凄く良い。

長く書いたが、本当に単純に観ていい。単純に面白いし、その印象が脳みそに刻まれることだろう。

★キャスト
ダークナイトライジング、ウォーリアーでトップ俳優に躍り出たトムハーディ。今までメルギブソンが演じたマックスを、ちゃんと継承しており、とても良い。違和感なし。
シャーリーズセロンは、坊主で片腕のフュリオサ役をよく演じたなと思う。
彼女の俳優魂には感心した。まったくもって好印象。
ヒューキースバーンが、トーカッターより復活。イモータンジョーを演じた。

また映画史を変えたマッドマックス


という感じです。

まず言いたいのは、

怒涛のアクション

だということ。

始まって、いろいろ緩急はありますが、実質と言っても良いでしょう。120分ほぼクライマックスです。

当時30年前に見ていた、MADMAXファンはさぞ納得できたでしょう。
ということで、MADMAXシリーズ(1、2)のおさらいをさらっと。





MADMAX1は・・・荒廃した世界ではなく、静かな地域に、暴走族がやってきて、次第に警察官のMAXと暴走族が入り乱れていくというアクション映画でした。
これは、まだ幅広い人には受ける内容だったと思います。
同時に、イケメンメルギブソンが出世した作品。

自分の親もそうでしたが、2からは荒廃した世界で、時はまさに世紀末な状態なので、現実的な世界観を求む人には、少し肩透かしを食らう内容でしたでしょう。ある意味、マニアックになったと言っても良いでしょう。




MADMAX2は・・・前作から間もなく、世界は核戦争などで地球をボロボロにし、地球全体が砂漠化して、石油がついになくなった世界で、少なからずのガソリンを取り合うというこの世の中で、前作の惨劇から、生きる意味もなく、呆然と彷徨うMAXの目の前に、ギャングとある一族の石油の攻防戦が始まる。

こちらが、俗に言われるMADMAXのイメージです。世紀末、ヒャッハー、モヒカン、黒いレザーでソードオフのショットガン持ってる人、ひでぶ(これは違います)的なイメージはすべてここからです。砂漠化して荒廃した世紀末という世界観を確立した、超名作映画となっております。

個人的にはこちらの方が、やっぱり世界観は好きです。
この世界観に影響された作品はぞろっと有名作品。

北斗の拳

Fallout

です。アニメ界では知らない人すらいない。一般層でも知らないひとはあまりいない北斗の拳はこのMADMAXに影響されています。

そして、ゲーム界では知らない人はいない。日本の一般層には馴染みないけど、海外の一般層だったら知ってる人は知ってる感じのゲーム Fallout もこの映画に影響されています。
実際に、Fallout は核戦争が起こって、地下シェルターに潜った人たちがキャラのゲームですもんね。

とまぁ、こんな感じに、これを聞けば名作映画とわかりますね。

(3は黒歴史というか、観てないので、割愛・・・)




さぁ、路線を戻しまして、こちら最新作MAD MAX 怒りのデスロードですが、アクションシーンが半端ではないです。大砂塵が飛んでくるシーンとかを除いてCGは一切使っておりません!!これを知っておくと、かなり観てる時に「これCGじゃないのか・・・ヴォースゲー」ってなります。
「なんだとこの棒高跳びみたいな道具は。うわぁ飛びやがった。ほかの車に移りやがった。」
「なんだこれ、白塗りの変態どもは、」
「なんだこの呼吸器つけた、気持ち悪いベインみたいなやつは。」
とか、いろいろ脳内に入ってきます。
とにかく、観るものすべてが新しすぎて、頭が痛くなりそうなくらいになります。

前述の感想に書きましたが、MADMAX2のクライマックスシーン(ラスト10分くらいのチェイスシーン)


2時間ずっと続いてるようなものです。

これね、過剰表現じゃないですよ。本当にそうです。

「MADMAX4 どこが一番のクライマックス?」って聞かれたら、

「うーん・・・うーん・・・120分全部・・・かな?」

ですね、本当に。観ればわかりますよ。

そして、ジャパンプレミアで名匠ジョージ・ミラー監督が述べた衝撃的かつ、なるほどと納得できる言葉がコチラ

「私は、映画を視覚的音楽と捉えているんだよ。だから、今作品はロックなコンサートにしたかったんだ。」

これね、聞いた瞬間にゾクッとしたね。で、その後にほぉ~なるほどねぇ~って関心しました。

観たあとに、またあの言葉を思い出してみたら、なるほど、ロックな感じにしたかったとは、こういうことか。
これはロックですわ。ロックオペラ!!

という感じです。実際に、世界には戦意を鼓舞するために、太鼓ならすとか、ラッパふいて士気高揚するとかいうのは見たことありますよね?すくなくとも戦争ファンとか戦(いくさ)ファンとかは。
それが、今回、エレキギターで大爆音のスピーカーでギュイィィィン!とやっちゃってます。
これは、MADに染まってるイってる奴らには士気高揚の効果バツグンですわとは思いますよ。




これは、実際にオーストラリアにこういう文化があるそうです。ちょっとこの画像とは違いますが。
砂漠の中にスピーカーつけたトラックかなんかを走らせて、そこでバリバリのEDMをかけてノリに乗りまくるというのがオーストラリアで流行らしい。
それを、取り入れたと監督はいうのだが・・・これすごいな・・・よく考えつけれるなぁ・・・。

撮影は、オーストラリアでの撮影は厳しかったので、アフリカでの撮影だっととのこと。
タイトルは10年くらい前から決められていたそうで、脚本も出来上がっていたそう。
でも、撮影がどうにも、戦争やら、なにやらで、結局、十数年経ってしまったということです。
あろうことか、メルギブソンは年を重ねてアル中のおっさん。ユダヤ人に差別発言をする始末。
ということで、あらたなキャストに選ばれたのは・・・

とまぁ、こんな感じにだらだらと書き連ねていったわけですが、キャストの紹介も簡潔にいたします。

主演のMAXを演じるトム・ハーディ


過去の出演作品はインセプション、ウォーリア(2015年8月発売)、ダークナイトライジング。
とまぁ、A級ぞろいですね。今後注目の俳優です。
この映画のきっかけとなったのが、1にダークナイトライジング あの演技力と体格からには、このイケメン顔想像できませんよね。そこはさすがと言ってもいいところ。


そして、ダークナイト ライジングに出ることができたのが、インセプションの恩恵もあると思いますが、ある格闘技映画のおかげです。というか、あの強靭な悪役にキャスティングされたのはこの映画のおかげです。
それは、

ウォーリアー



日本では8月にビデオで発売です。私は、海外から取り寄せで、いち早く鑑賞しました!!
内容はとてもアツく、感動できます。それは後日紹介できたらなと思います。
下記にAmazonの商品ページ貼っておきますので、トムハーディに酔いしれた人は必見!
左の方です。
見よ!このシックスパックの腹筋を!と言わんばかりに、超ムキムキマッチョマンで、イケメンという。もう非の打ち所がないという感じの容姿。
海外からは、この映画が公開されるまで、トムハーディはへなちょこな感じと印象を受けられていたそうです。ですが、この格闘技映画で、演技と物理的な強さをはっきり示し、ダークナイトライジングにキャスティングされたと思います。

そして、もう一人の主役、フュリオサを演じるシャーリーズ・セロン!!

え??これシャーリーズ・セロン?そうです。シャーリーズ・セロンです。

坊主で、額には油だっけ?(忘れた)そして、右手は義手という。衝撃的なキャラ設定にこのスーパーモデルシャーリーズ・セロン!!
一層シャーリーズ・セロンが、映画にどれほど命というか魂を捧げているのかがわかります。
自分のプライドをかけて、出た感じがでてて、本当に惚れ惚れする俳優さんだなぁと思いました。
シャーリーズ・セロンその俳優魂に惚れた!

他にも、ニコラスホルト、ヒューキースバーンなどが出てます。

とまぁ、こんな感じです。

最後まで見てくれた方、本当にありがとう!!嬉しいよ!!

以上!!


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