この本のテーマである教室内(スクール)カーストとは、クラス内の子どもたちの間に存在する
ヒエラルキー(階層) のことだそうです。小学生でもその芽はあるそうで。。。。。
その階層の上位層に位置する子どもたちは、教室を牛耳っているのに、下位層に位置する
子どもたちには、教室ではしゃぐ権利すら与えられないという。。。。
この本を読んで、教育現場も「荒れたクラス」では、このことが当てはまると思いました。
リーガルハイの古御門研介の言葉に次のような言葉があります。
「もっとも恐ろしい悪魔は、巨大に膨れ上がった民意だよ。」
その通りだと思います。一部の上位層に位置する子どもたちが、もっともそうなことを主張し、
他の子が否応なしにそれに同調し、多数派となる。たとえその主張が、学校のルール等から
外れた行為だとしても。。。。。
調子にのってんじゃねーぞ!!馬鹿者どもっっっ!!!!
