こんにちは。
「新聞は栄養バランスのいい定食。ネットは偏食、生活習慣病になる。若い人は新聞を毎日読んで」…山形新聞社長
★新聞はバランスよい「定食弁当」 山形新聞黒沢社長が講演・山形
・山形市倫理法人会の100人モーニングセミナーが4日、山形市のホテルメトロポリタン山形で開かれ、山形新聞社の黒沢洋介社長が特別講話を行った。
新聞をバランスよく情報が詰まった「定食弁当」に例えた上で、黒沢氏は「インターネットなどの電子メディアから好きな情報だけを食べて(収集して)いては生活習慣病になる。社会人が日常生活を送る上で、毎日これを食べていれば生きていけるという栄養バランスのとれたものが新聞。特に若い人たちは毎日読んでほしい」と話した。
新聞の三大特性である一覧性、携帯性、記録性の強みは電子メディア時代になっても変わらないと強調。さらに「最近の読者は新聞を単なる情報収集源としてだけでなく自分の情報を発信するツールと考えている」とし、そうしたニーズに応えていく考えも示した。
また、駆け出しの新聞記者時代のエピソードなどを交えながら「記者に必要な資質は疑問と怒りを持っていること。先輩たちの姿から、一つのことを考え続けていれば必ず道は開けることを学んだ」と語った。
セミナーには、会員など約140人が参加した。
http://yamagata-np.jp/news/201110/05/kj_2011100500130.php
新聞も国を売るような記事を書いて平気だし、広告が紙面の30%位あるじゃん。
そりゃ若いもんは新聞読まなくなるわな。何を食っても毒が入ってる定食なんて食べたくないからねぇ…
ネットの情報をいいように言うつもりはないが、ネットの場合はいろんなところから裏が取れる。
今は外国語ができなくたって翻訳ソフトがあればある程度は外国の情報だって読めるしね。
言い換えると…
ネットの情報はバイキングの皿で、産地の情報は調べたければ載せておきますから自分で調べて下さい。と言う事。それを調べるかどうかは本人次第そのまま調べなくて口にしても自己責任ですよ。
もちろん新聞の書くことを信じるかどうかも本人次第だけど裏をどうやって取るかという事。新聞はソースが記者の妄想とかが結構あるから怖いよね。
まあ今更安くない金を払って偏向された情報を買うのは馬鹿らしいってことだよね。それでなくても安月給でそんな余裕はないのになぁ。
まあ年寄りの戯言なんてどうでもいいんだけどね。
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それではまた。