とにかく酷い熔接でしたが、某SNSでアドバイスもらったんで、
実践してみることに。
先ずは溶接機の電圧や電流を調節しないとダメらしいのですが

この半自動溶接機は、言わずと知れたC国製の超がつく程の安物ですから、電圧は変えられないようで、電流だけ可変のようです。
マニュアルには50A~120Aと書かれているんですが、
ダイヤルではなくて、MINとMAX、1、2の切り替えスイッチが有るだけです。
そこでMIN1からMAX2まで4段階でテストしてみると

下から2番目のMIN2が素人目にも良いのかな?と。

更に、トーチで母材を温めたら良いよとのことだったので、
プロパンガスで使うトーフバーナー

(焼き豆腐を作る時に使うらしいからこう呼ばれています)で温めながら

熔接すると、少しはマシになったような?


かなり嫌気がさしてきたので、もうこんなもんかなぁと
妥協することにします。
もし漏れてたら、銀ロウででも埋めることにしようかと。
後は耐熱塗料での塗装が待ってます。
あっ、取り付けもありますね😅