前回、社外品のブーストメーターをプレッシャーレギュレーターから分岐したホースに接続して
圧が変化するのを確認しましたが、
それならと、そのホースを車載のブーストメーターに繋いでみることに。

車内に引き込み、

メーターナセルをひっくり返してブーストメーターに差し込みます。

ナセルを元に戻してエンジンをかけてみます。

 

 

ブリッビングすると、ちゃんとメーターは反応してます。
ノーマルの配管の時はアイドリングでだいたい時計でいう9時辺りでしたが
今回はやや低め、8時半くらいを指しているようです。
実際にホース端を触ってみると、アイドリング時の負圧は車載のホースのほうが吸い込みが弱いようです。どこかでつぶれ気味なのか、
それともホースにクラックが入っていて2次エアを吸っているのか?
ユーロスペアーズのパーツ図を見ると、ブレーキバキュームホースから分岐しているようなので、2次エア吸ってればブレーキの利きにも影響があると思うんですが。
うーん、やっぱりインマニ外して調べる必要があるみたいです。
その前にもう少し配管の引き回しを考慮して、
実走行でブースト状態を調べてみることにしますかねぇ。