去年の10月19日、息子の通勤車アルファロメオ147が異音を発するとのことで 試乗した処、どうやらパワステポンプの唸りらしいことが判明。
そういえば、路面やガレージにはオイル漏れの跡が点々あるし、
会社の駐車場にも同様に漏れた跡があるそうな。 確かに何となくハンドルもスムーズではなく 多めに切り込むとスティックする傾向があったりして、先ずは漏れたパワステオイルの補充ですなぁ。
幸い、マセラティ用のセレニアGI/Aが売るほどストックしてあるので、心置きなく100ccほど補充して様子見することに。 取り敢えず異音は消えたし、試乗しても変な動きは無くなったようで、これでOKかなぁと。 ところがその後11月15日、11月29日とだんだんサイクルが短くなってきたので これはもう修理要件なので、ネットで検索かけると どうやらパワステポンプからラックへのホースからの漏れが多々有るようで かなりの重整備になりそうな感じです。
去年春の車検時にかなり手をかけたので しばらくは勘弁してほしいなぁと 安直にオイル漏れをとめる方法を探ってみると、この日産ピットワークのNC81オイルシーリング剤がかなり有効らしいことが判明。
早速楽天でポチッておきました。 2〜3日で届いたので注入することに。 説明書によれば、オイル総量の10%とのことで、パワステ等の少量の場合は新油に混ぜて注入するようにとの記述が。 リザーバータンクから抜けるだけ抜いて、新油170㏄とNC81を120㏄(パワステオイル総量の10%)よく混合して注入、あとはレベルゲージ見ながらトップアップしていきます。
因みにマセラティは冷間温間でレベルが違いますが、アルファロメオは20℃時のレベルなのでそのまま注ぎ足します。
この作業は12月6日、お正月休みが1週間有りましたが今日現在、異音も無ければステアリングの違和感も無く、駐車場のオイル漏れもツッツーからポタッの一滴まで減ったらしく、特効薬は効いてるようです。



